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デイリー経済情報一覧


2009/07/16 - ブラジルGMは20億レアルを投資して小型車生産

 ブラジルGMは20億レアルを投資して南大河州グラバタイ工場で新モデルの小型車を生産して、現在の生産台数23万台を2012年には38万台まで増産させるが、金融危機後の自動車業界の投資としては最も大きい。  ブラジルGMは投資総額の50%を自社資金で投資するが、残りの50%はBanrisul銀行並びにBRDE銀行が融資を申出ている。  今回の小型車開発はOnixプロジェクトと呼ばれてセルタ車よりも価格設定が少し上回り、2012年にはブラジルGM並びにGMのメルコスール域内では最も大きな生産台数... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/07/16 - オデブレヒト社がアンゴラで石油を発見

 ブラジル資本でゼネコン大手のオデブレヒト社は3年前から石油開発事業に参入しているが、アンゴラ沖の深度4,725メートルで軽質油の原油を発見した。  同社は同海域で9,000万ドルを投資して更に3ヵ所でボーリングを試みるが、2011年までに石油開発事業に40億ドルを投資する計画を持っている。  またオデブレヒトはブラジル北東のポチグア海盆でも原油を発見しているが、埋蔵量の確認は2010年上半期を見込んでいる。  同社はまたヴェネズエラ国営石油会社PDVSAと同国内での石油開発を共同で行なう... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/07/16 - サンパウロ州の消費者のローン負債率減少

 Fecomércio(サンパウロ州商業連盟)の調査によると現在、サンパウロ市の320万一般家庭のうち46%に相当する160万家庭がローンの負債を抱えている。  しかし昨年9月のローン負債率53%、今年6月は49%と大きく、金利の減少とローン期間の長期化と共に負債率が減少してきている。  今年の4月からローン負債率は減少に転じており、2月から消費者向け金利が減少して、6月の平均月利は7.26%と昨年4月からでは最も低金利となっている。  また昨年6月の自動車ローンの最長期間は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/16 - ヴィエイラ国税庁長官がフォードとサンタンデールに対して訴訟手続き

 昨日、ギド・マンテガ財務相は国税庁のリナ・ヴィエイラ長官を解任したが、長官は大企業に対する納税監査を強化して個人や小企業に対する監査が置き去りになっていると批判されていたが、解任される前にフォード社とサンタンデール銀行に対して納税違反で訴訟手続きをしていた。  また今年初めにペトロブラスが連邦政府により承認された会計操作を行い、約40億レアルの税金支払を延期したことでヴィエイラ長官は連邦政府との間で軋轢が生じていた。  しかしサンパウロの法人に対する訴訟件数は1,770件から2,000件に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/15 - ヴァーレはスザノ製紙に広大に植林地を2億3,500万レアルで譲渡

 ヴァーレ社はスザノ製紙がマラニャン州南部でパルプ工場を建設するために8万4,700ヘクタールの植林地を2億3,500万レアルで譲渡するが、今後30年間に亘ってサンルイス港までの鉄道輸送でもサインした。  スザノ製紙は2018年までに生産能力を3倍に引き上げるために総額60億ドルを投資するが、この投資計画にはピアウイとマラニャンにそれぞれ130万トンの生産能力を持つ工場建設も含まれている。  スザノ製紙は輸送用に機関車5台と260台の貨車購入に1億5,000万レアルを投資して購入、金融危機の... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/07/15 - 上半期の雇用は30万人で過去10年間では最悪

 昨年9月の世界金融危機で国内経済が大幅に落込んだ影響を受けて、ブラジルの上半期の雇用創出は30万人で過去10年間では最悪となり、昨年同期の136万人、経済成長率が停滞していた2003年でも56万1,000人の雇用創出であった。  建設業とサービス業の雇用の回復が牽引していたが、内需の大幅な落ち込みの影響を大きく受けた鉱工業の雇用が停滞、今年5ヶ月間の建設業の雇用創出は6万1,000人、農畜産7万1,700人、サービス業は24万2,900人であった。  カルロス・ルピ労働相は連邦政府の減税政... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/15 - コスタ通信相は地上デジタル放送の宣伝の強化

 エリオ・コスタ通信相はソロカバ市とモジ・ダス・クルーゼス市での地上デジタル放送開始セレモニーで、デジタル放送用のチューナー販売が予想を大幅に下回っているのは国民の知識不足が大きな要因を占めているためであり、テレビ放送業界に対してキャンペーン展開を要請している。  また小売業界に対しても消費者へのデジタルテレビやチューナーの説明不足を指摘したが、テレビ放送による知識伝達効果を強調している。  デジタル放送は2007年末に開始されたが、今までにチューナー販売は僅かに25万台に留まって予想を大幅... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2009/07/15 - 5月の小売部門は4.0%増加

 ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では5月の小売部門は前月比0.8%、前年同月比では4.0%とそれぞれ増加したが、4月中旬に開始された白物家電向け工業製品税(IPI)の減税の効果は殆ど表れていない。  20銀行のアナリストの5月の小売販売予想は前月比0.2%、前年同月比2.6%増加であったが、それぞれ予想を大幅に上回った。  4月の小売部門は8セクターで前月比を下回ったが、5月は情報機器向け装置・材料セクターがマイナス11.6%を記録、今年5ヶ月間の小売は4.4%、過去12ヶ月間では6.... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/07/14 - ブラジル企業の外貨負債が減少

 政策誘導金利(Selic)金利の低下に伴って、ブラジル企業の海外での資金調達率が減少傾向となっており、2000年の外貨建負債はGDP比40.2%を占めていたが、昨年はGDP比11.0%まで低下している。  2000年の国内金融機関からの資金調達はGDP比29.6%であったが、昨年はGDP比40.3%まで上昇、社債や約束手形などの債務証書による資金調達は10.2%から24.3%まで増加してきている。  2000年の平均Selic金利の年利は16.19%であったが、2002年には23.03%ま... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/14 - 耐久消費財が小売販売を牽引

 公立銀行のクレジット枠の拡大やクレジット期間の長期化、金利の低下や工業製品税(IPI)の減税や免税による製品価格の低下などで消費者の耐久消費財購入意欲を押上げている。  Serasa Experianの6月のクレジットによる購入意欲指数調査によると金融危機後の昨年10月の指数を始めて上回り、特に第2四半期の新車や冷蔵庫の耐久消費財の購入希望消費者は前年同期比20%増加している。  上半期のクレジット販売は前年同期比8.0%減少したが、6月のクレジットによる販売は前月比4.0%増加して4ヶ月... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/07/14 - 今年5ヶ月間の航空貨物取扱量が31%減

 世界金融危機で世界貿易が縮小した影響を受けて、今年5ヶ月間のブラジルの航空貨物の取扱量は前年同期比31%と大幅に減少しているが、6月から航空貨物の需要増加で経済の回復傾向が表れてきている。  現在の航空貨物部門は2001年のWTCビルのテロ事件とブラジル国内の電力エネルギー危機の影響を受けて以来の最悪な状態から、僅かに回復の兆しが見えてきている。  ブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)では今年5ヶ月間の輸入航空貨物は昨年同期の17万4,000トンから36%減少の11万4,000... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/07/14 - フォーカス・レポートではGDPをマイナス0.34%に上方修正

 中銀の最終フォーカス・レポートでは今年のGDPを前回のマイナス0.50%からマイナス0.34%に上方修正したが、来年のGDPは3.50%に据置かれている。  インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IGPA)は4.42%から4.50%と上方修正されたために、今後の政策誘導金利(Selic)の調整に影響を及ぼすと見込まれているが、年内には更に0.5%の切下げが予想されているが、来年のIGPAは4.33%から4.40%に修正されている。  6月のIPCAは予想の0.30%を上回る0.36%を記録、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/13 - 今年5ヶ月間の海外からの直接投資は112億ドル

 今年5ヶ月間のブラジルへの海外からの直接投資総額は112億ドルに達して過去10年間では2番目の投資流入を記録、1999年の民営化による直接投資額と同じ投資額に達している。  今年の海外からの直接投資は250億ドルが見込まれているが、昨年の450億ドルには及ばないが、1947年から統計と取り始めてからでは6番目の流入額を記録している。  今年1月の直接投資額は前年同月比では60%減少していたが、今年5ヶ月間では前年同時期比では20%の減少に留まっており、LG社は昨年6月からタウバテ工場で月産... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/13 - ブラジルはラテンアメリカ地域でのGDP比率増加

 2000年から2008年にかけてブラジルのラテンアメリカ地域での国内総生産(GDP)比率は30.9%から35.3%と4.4%上昇したが、JPモーガンは今年のGDP比率は0.6%から0.7%の上昇を見込んでいるが、2010年は0.1%から0.3%と増加幅が減少する。  世銀と国際通貨基金は下半期からの世界経済の回復を見込んでいるが、今年の世界のGDPはマイナス2.9%、来年は2.0%の増加を見込んでいる。  世銀では今年のブラジルのGDPをマイナス2.2%、来年は2.5%増加を見込んでいるが... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/13 - アルコアは15億ドルを投資してボーキサイト鉱山開発

 米国資本アルコアはパラー州ベレンから848キロ離れたアマゾナス州境のジュルチで15億ドルを投資してボーキサイト鉱山開発を9月から開始するが、鉄道やロジスチック整備にも大型投資を行なう。  同鉱山のボーキサイトの埋蔵量は7億トンと見込まれているが、アルコアではすでに1億8,000万トンの埋蔵量を確認しているが、70年間のボーキサイト開発できる世界最大の埋蔵量となっている。  ボーキサイト鉱はマラニャン州のサン・ルイス市で精錬されるが、アルコア社が2000年に米国のReynolds・Metal... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/07/13 - 金融危機の影響で電力が余る

 全国エネルギー・システム組織化機構(ONS)では世界金融危機の影響を受けて国内経済が縮小したために、今年の平均電力消費量は5万5,504メガワット(MW)と昨年よりも3,082MW減少している。  今年の国内総生産(GDP)が2.0%、2010年から2013年までは4.1%増加を予想して計算されているが、5月のエネルギー消費は5万MWを下回り、6月は前年同月比マイナス12%と大幅に減少している。  2011年から2012年には電力エネルギー供給不足で電力危機が心配されていたが、2013年末... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/07/08 - 昨年の租税負担率がGDP比35.8%で記録更新

 昨年9月の世界金融危機や通称銀行小切手税と呼ばれていた金融取引暫定納付金(CPMF)の廃止にも関わらず、昨年の連邦政府や地方自治体の税収は国内総生産(GDP)比35.8%に達して記録を更新した。  ブラジルの租税負担率は公共サービスの行き届いたカナダやドイツとほぼ同率であるが、昨年のブラジルは前年よりGDP比1.08%増加の1兆300億レアルの租税を負担している。  昨年のブラジルのGDPは5.1%増加に伴って国庫庁の税収は8.3%増加して、税収が国内総生産の伸び率を上回っており、連邦政府... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/08 - 製造業の設備稼働率が79.8%に上昇

 全国工業連合(CNI)の調査によると5月の製造業の設備稼働率は4ヶ月連続で上昇して前月比0.3%増加の79.8%に達しているが、前年同月の83.1%より3.3%も低率となっている。  5月の設備稼働率は前月比で僅かに上昇しているが、その他の関連指数が余り改善していないために、国内経済は回復基調に乗ったとは見込まれていない。  5月の雇用は前年同月比4.1%と大幅に減少して2003年1月の統計開始からでは最も大きな落込みであり、平均月収も4.7%落込んでいる。  5月の鉱工業部門の実質売上... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/08 - 主要国首脳会議G-8がイタリアで開催

 主要国首脳会議G-8がイタリアのラクイラ市で今日から3日間に亘って開催されるが、明日からブラジル、中国、インド、メキシコ、南アフリカ並びにエジプトが参加する。  G-8サミットでは世界金融危機後のリセッションからの回復、新しい金融システム、地球温暖化対策、アフリカの飢饉削減のための120億ドルのファンド設立、北朝鮮やイランの核開発に焦点を当てた世界の安全などが議論される。  ブラジルや中国などG-5諸国は昨年7月から凍結されている世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/08 - 岩塩下原油採掘で初めて不成功に終わる

 サントス海盆の岩塩下原油海域のグアラニー地域のBM-S-22鉱区で原油採掘を行なっていた米国資本HESSコーポレーションは原油埋蔵量の確認ができず、サントス海盆では初めて埋蔵量の確認が出来なかった。  同鉱区の石油埋蔵量は80億バレルと見込まれていたが、クレジットスイス銀行では150億バレルの埋蔵量を見込んでいたが、採掘はすでに1ヶ月前に終了してブラジル石油監督庁(ANP)への報告がなかったために、市場関係者の間では不成功の噂が飛んでいた。  同鉱区はサントス海盆で唯一ペトロブラスが採掘を... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料