Fecomércio(サンパウロ州商業連盟)の調査によると現在、サンパウロ市の320万一般家庭のうち46%に相当する160万家庭がローンの負債を抱えている。
しかし昨年9月のローン負債率53%、今年6月は49%と大きく、金利の減少とローン期間の長期化と共に負債率が減少してきている。
今年の4月からローン負債率は減少に転じており、2月から消費者向け金利が減少して、6月の平均月利は7.26%と昨年4月からでは最も低金利となっている。
また昨年6月の自動車ローンの最長期間は72ヶ月であったが、今では80ヶ月まで延長、その他のローンは36ヶ月と昨年6月と同じに留まっている。(2009年7月16日付けエスタード紙)