米国資本アルコアはパラー州ベレンから848キロ離れたアマゾナス州境のジュルチで15億ドルを投資してボーキサイト鉱山開発を9月から開始するが、鉄道やロジスチック整備にも大型投資を行なう。
同鉱山のボーキサイトの埋蔵量は7億トンと見込まれているが、アルコアではすでに1億8,000万トンの埋蔵量を確認しているが、70年間のボーキサイト開発できる世界最大の埋蔵量となっている。
ボーキサイト鉱はマラニャン州のサン・ルイス市で精錬されるが、アルコア社が2000年に米国のReynolds・Metalから買収して、2006年6月から開発に着手している。{2009年7月12日付けエスタード紙}