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デイリー経済情報一覧


2011/05/11 - 銀行サービス手数料が最高124%値上げ

中銀は銀行サービス手数料徴収が各銀行によって異なって比較が難しかったが、3年前に基本サービス手数料を規制するために、各銀行が基本パッケージを明記するように義務付けた。 ブラジル消費者保護院(Idec)が規制から3年が経過後に調査したところ、最もパッケージ手数料が値上がりしているのは124%、平均手数料収入はインフレ指数18%を大幅に上回る30%増加している。 サンタンデール銀行のシンプルパッケージが124%値上がりしてトップ、バンリスール銀行のエクスプレス口座パッケージが53%、ブラデスコ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/05/11 - ゴイアス州で中型航空機Fokker生産

オランダ資本Rekkef Aircraft社はゴイアス州アナポリス市で中型航空機Fokker 100型の胴体や主翼などの主力部品を生産するために今年8月から生産工場を建設、2014年から生産開始を予定している。 ブラジルのRekkef Aircraft工場では機体の35%のパーツを生産してヨーロッパで同機を生産、しかし2019年にはブラジルの部品の国産比率が75%に達するために、ブラジルで航空機の生産を行う。 Rekkef Aircraft社は総額12億3,000万レアルを投資、直接雇用... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/05/11 - 連邦政府はヴァーレにレアアース生産奨励

中国が政治的立場から輸出制限や価格などで世界のレアアース市場を牛耳っているために、先進国は先を争って中国以外での開発を急いでおり、アロイジオ・メルカダンテ科学技術相はヴァーレ社と首脳陣と会談して、レアアース開発参入を促している。 レアアースは風力発電用モーターやコンピューターのマグネット・ディスク、ディスプレイにも応用されており、最先端テクノロジーには欠かせない原材料であり、ドイツ、日本や米国はレアアース確保で躍起となっている。 連邦政府はドイツのFrahnhoffer財団とレアアース... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/05/10 - Cadeがサジアとペルジガンの合併に待ったをかけた

日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)はサジアとペルジガンとの合併で、色々な食肉製品でマーケットシェアが70%を超えるものもあり、独禁法に触れる可能性があるために待ったをかけている。 世界金融危機直後の2009年9月に為替デリバティブで7億6,000万レアルの巨額の評価損を計上したサジア社の経営状態が一挙に悪化して資金繰りに困難を極めているために、競合会社のペルジガン社との合併話が持ち上がっていた。 2009年にペルジガン社とサジア社が合併して設立したブラジルフーズ社... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/10 - コテミナスがアグロビジネスに参入

寝台、浴室用の布地生産では米国スプリング社を買収して世界トップメーカーになったコテミナス社はアレンカール元副大統領が創設したファミリー企業Encorpar社とAgricola Estreito社並びにGFN Agricola社と共同で、Cantagalo General Grains社を創設して大豆や綿花栽培を行う。 Cantagalo社は9,000万レアルの運転資金と15万1,000ヘクタールの耕作地を擁して事業を開始するが、綿花栽培では国内最大手のマエダグループの耕作面積8万5,000ヘ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2011/05/10 - ブラジル銀行は資本強化で電力エネルギー社の株放出か

国内外で果敢に業務拡大のために民営企業などに資本参加を行ってきたブラジル銀行は2012年から適用されるバーゼル3の自己資本規制法に対応するために、民間電力エネルギーの株放出が金融市場でうわさとなっている。 バーゼル3は国際的に業務を展開している銀行の自己資本の質と量の見直しが柱であり、普通株と内部留保などからなる「中核的自己資本(Tier1)」を投資や融資などの損失を被る恐れがある「リスク資産」に対して、一定割合以上持つように義務づけるものである。 ブラジル銀行は22億レアルに相当そるN... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/05/10 - ボンブリウはコスメティック業界に参入

金属たわしのトップメーカーであるボンブリウ社はEcologie社の株式75%を1,500万レアルで買収、コスメティック分野に参入してポートフォーリオ拡大戦略に切り替える。 ボンブリウ社のロベルト・フェレイラ社長は2006年に同社に復帰、社会経済開発銀行(BNDES)が豊富な資金を提供してくれるならば、規模の大きいベルチングループのOx社の買収も希望している。 Ecologie社の昨年の売上は1,800万レアルで整髪料を中心に120品目を販売、同社は9月に若者向け整髪料、来年には中年女性を対象... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/05/09 - BISは新興国のインフレ抑制政策強化を強調

国際決済銀行(BIS)の中銀総裁会議では食料や原油価格の高騰によりインフレの脅威は一段と深刻になっているとの声が各中銀から相次ぎ、特に新興国のインフレ抑制政策採用を経済成長政策よりも優先しなければならないと発表している。 中銀総裁会議では新興国は経済成長路線からインフレ抑制するために、金利の引上げや公共支出を大幅に削減して、持続的経済成長への政策転換を奨励している。 BIS銀行では石油や農産物の国際コモディティ価格の上昇は先進国のみならず、新興国のインフレ圧力増加に結びついており、ヨーロ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/09 - ブラジルの自動車メーカーの価格競争力がさらに低下

全国自動車工業会(Anfavea)では自動車に関する課税で価格競争力を失ってきているために、ジウマ・ロウセフ大統領に対して業界の減税に関する陳情書提出を予定している。 ルノーはレアル高の為替などの要因で韓国から自動車用鋼板を輸入して、国産の鋼板購入から輸入鋼板比率を引上げる予定、同社の新モデルSandero車の国産化率は87%となっているが、今後は65%から70%まで引き下げる。 ブラジル国内での自動車生産コストはアルゼンチンよりも55%高く、ルノーはブラジル国内でピックアップ車のFr... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/05/09 - ブラジル製品輸出に対して更なるセーフガード

ブラジルからの輸出増加に伴って、アルゼンチンは輸出枠の設定、輸入ライセンス申請制度や輸入関税アップなどセーフガード措置の適用を拡大して輸入減少を図っている。 今年のブラジルからの輸出製品の23.9%はセーフガードの対象となっているが、昨年の13.5%から大幅に増加して、ブラジルとの貿易均衡のための常套手段を打ち出した。 今年4カ月間の2国間の貿易はブラジルの13億3,000万ドルの黒字、今年は65億ドルの黒字を予想、しかしアルゼンチンの4月の自動車生産は7万2,432台、そのうち輸出は5... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/06 - 原油先物などのコモディティ下落でドル反発

世界金融市場は欧米諸国の景気回復が予想以上に遅れており、原油や鉱物コモディティ価格が減少に転じたために、ドル安の為替に歯止めがかかっていなかった傾向から一転してドル高に転じている。 昨日の6月渡しの原油先物取引は9.0%下落して2009年4月以来の下落幅を記録、また原油価格が3月以来では初めて100ドルを割り、レアルの為替はドルに対して1%下げてR$1.626 、5月の第1週だけでも3.3%も下げており、またサンパウロ平均株価(Ibovespa)も4.12%下げている。 5月の原油価格... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/06 - ヴァーレの第1四半期の純益は325%増加

2週間後にヴァーレ社の社長を退くロジェール・アグネリ社長の最後となる今年の第1四半期の純益は292%増加の112億9,100万レアル、ドル換算の会計決算では325%増加の68億2,600万ドルで同四半期の記録を更新した。 アグネリ社長はマラニャン州のエストレイト水力発電所建設、韓国企業への40万トン級の「ヴァーレ・ブラジル」と呼ばれる鉄鉱石運搬用船舶の発注などを最後に、ヴァーレ社の経営をムリロ・フェレイラ新社長に引き渡す。 また昨年の業績が好調で今年1月には株主に対して臨時配当金16億7... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/05/06 - >4月の過去12カ月間のIPCAは上限目標インフレ6.5%を突破か

AEプロジェソン社の45銀行対象の4月の広範囲消費者物価指数(IPCA)調査によると、調査回答は0.66%から0.91%、平均は0.85%、過去12カ月間では6.35%から6.65%、平均は6.6%と連邦政府のインフレ目標値の上限値である6.50%を突破している。 サンタンデール銀行のエコノミストであるタチアナ・ピニエイロ氏は4月のIPCAを0.83%と3月の0.79%を上回る予想、しかしテンデンシア・コンサルタント社のチアゴ・クラード氏は0.89%と悲観的な見方をしている。 4月のI... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/05 - 連邦政府はレアル高の為替容認でインフレ低減

連邦政府は一向に収まらないレアル高の為替に対して、ドル介入や金融取引税(IOF)の引上げなどあらゆる為替低減措置をとってきたにも関わらず、ドル安は世界的潮流であるために、短期的にはレアル高の為替コントロールできないことを認めた。 しかしインフレ圧力を低減するために政策誘導金利(Selic)の連続の引上げ、銀行の強制預託金引上げやクレジット部門の引締めなどのマクロ・プルーデンス政策の強化よりも、レアル高の為替で輸入製品増加による製品価格の低下によるインフレ抑制を重視しだした。 レアル高の為替で... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/05 - ブラジルの香水やコロンの市場規模は世界トップ

Euromonitorコンサルタント社の調査によると昨年のブラジルの香水、フレグランスやオーデコロンのマーケット規模は米国の53億4,700万ドルを追越す60億2,900万ドルに達して世界トップ、3位には24億9,700万ドルのドイツ、4位は24億4,800万ドルのフランス、5位は21億7,100万ドルのロシアであった。 ブラジルは最低賃金のインフレ指数を大幅に上回る調整で低所得者層から中間層が大幅に増加してきた影響で、2009年の香水関連のマーケット規模は45億ドルから昨年は33%増加で... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/05/05 - 電力エネルギーコンセッションの投下資本利益率低減で投資減少

ジウマ・ロウセフ大統領は電力料金が非常に高いために、エジソン・ロボン鉱山エネルギー相、国家電力庁(Aneel)のネルソン・ウブネール長官を招集、電力料金徴収に関する分析を命じた。 Aneelは2015年に契約が終了する電力エネルギーコンセッションに対する投下資本利益率を9.95%から7.15%に引き下げを予定しているために、今後の民間コンセッションの投資減少に結びつく可能性がある。 2014年のワールドカップ、2016年のオリンピックと世界的なエベントが続いているために、ブラジルの威信... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/05/04 - 4月の鉱工業部門の伸び率は前月比0.5%増加

4月の鉱工業部門のGDP伸び率は前月比0.5%増加、しかし2月の前月日比の伸び率2.0%から大幅に減少、クレジット部門の引締めなどのマクロ・プルーデンス政策の採用、政策誘導金利(Selic)の連続した引上げや500億レアルに達する公共支出削減などの効果が徐々にでてきた可能性がある。 しかし2月の機械・装置セクターの伸び率は2.2%から3月は3.4%と大幅に増加、対照的に中間財は1.3%からマイナス0.2%、建設セクター向け消費財は5.5%から一転してマイナス5.3%を記録している。 第... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/04 - 連邦会計検査院(TCU)は道路コンセッションの収益性に疑問視

連邦会計検査院(TCU)はエンリケ・カルドーゾ政権時代に民営化された高速道路コンセッションの収益率がインフレ上昇分を17%から24%上回っているために、契約の見直しの可能性が表面化してきている。 ルーラ政権の2007年に高速道路の通行料金が非常に高いために下方調整を行って、収益率17%を最高収益率8.95%に設定して、消費者に還元していた経緯がある。 1990年代に高速道路が民営化された時のインフレは現在の水準を大幅に上回っており、またブラジル経済の安定性にかけていたために、民営化促進... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/05/04 - ウォールマートは12億レアルを投資して80店舗を新規開店

ウォールマートはインフレ圧力増加、金利上昇、クレジット引締め政策採用などにも関わらず、実質賃金や雇用増加で消費が飛躍的に伸びているCクラスをターゲットに、12億レアルを投資して80店舗を新規開店する。 昨年は16億レアルを投資して90店舗を新規開店する予定であったにも関わらず、土地買収や建設計画の遅れなどで計画通りに進展しなかったが、今年も果敢に投資を行う。 ウォールマートは大都市の低所得層地域や小都市向けのスーパーチェーン網Todo Dia、卸売スーパー網 Maxxi、 会員制スーパー... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/05/04 - アラブの投資ファンドがブラジルに130億ドル投資か

連邦政府はアラブ首長国連邦の民間投資ファンドとブラジルへのエネルギーやインフラ部門などの投資について昨年5月から交渉中であり、今週、商工開発省のアレサンドロ・テイシェイラ長官がドバイを訪問、ファンド関係者と調整を行う予定となっている。 先週、フェルナンド・ピメンテル商工開発相がMubadala投資ファンドの Waleed Al Muhairi会長と会談、130億ドルを鉱業、アルミ、エネルギーやロジステック部門に投資することを確認している。 Mubadala投資ファンドは2002年に同国政... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料