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デイリー経済情報一覧


2014/11/28 - 石油輸出国機構は石油価格が過去4年間で最低でも減産しない

石油輸出国機構(OPEC)は27日の総会で石油価格が過去4年間で最低を記録しているにも関わらず、世界的な原油供給過剰を緩和するための措置の見送りを決定した。 総会での減産しない決定を受けて昨日の1バレル当たりの北海ブレント価格は、4ドル下げて73ドルと過去4年間で最低価格を記録、昨日の総会では価格下落に歯止めをかけるため減産を呼び掛けたヴェネズエラの主張を退けていた。 過去数カ月間に石油の国際コモディティ価格は30%下落しており、石油輸出国機構では過去3年間の石油価格100ドルを維持... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/11/28 - 11月のインフレ指数のIGP-Mは0.98%

11月のインフレ指数の総合市場物価指数(IGP-M)は、特に大豆並びにトウモロコシ、牛肉の卸売価格が大幅に値上がりした影響で0.98%上昇して一般消費者の生活コスト上昇に結びついている。 ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)によると、10月のIGP-M指数は0.70%上昇、過去12カ月間のIGP-M指数は6カ月間連続でマイナスを記録した影響で3.66%上昇に留まっていた。 11月のIGP-M指数が0.98%上昇の約50%は大豆並びにトウモロコシ、牛肉の卸売価格の上昇が要因となっており... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/11/27 - 10月の中央政府の財政プライマリー収支は41億レアルの黒字

10月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は41億レアルの黒字を計上したにも関わらず、10月の黒字幅としては2002年以降では最小の黒字を計上している。 今年の中央政府の財政プライマリー収支は116億レアルの赤字を計上しているが、10月の過去12カ月間の財政プライマリー収支は319億レアルの黒字を計上しているために、今年の財政プライマリー収支黒字の目標達成は充分可能であると国庫庁のアルノ・アウグスティン局長は説明している。 ジウマ大統領... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/11/27 - 10月の特別小切手税と呼ばれる口座借越残クレジット金利は187.8%に上昇

10月の一般的に特別小切手税と呼ばれる口座借越残クレジット年利は中銀が政策誘導金利(Selic)を0.25%引上げて11.25%に決定する前にも関わらず、187.8%と1999年以降では最高の年利を記録している。 クレジットの延滞率が過去最低を記録しているにも関わらず、今後数カ月間のクレジット金利はSelic金利の引上げ予想で更に上昇すると中銀のツーリオ・マシエル経済班主任は説明している。 10月のクレジットの平均年利は32.8%と過去2年間で最高の平均金利となっており、特別小切手税... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2014/11/27 - BRFは中近東で初めての食品工場を建設 

鶏肉輸出で世界トップのBRF社は中近東で初めてとなる食品加工場をアラブ首長国連邦のアブダビ市に1億6,000万ドルを投資して建設、ピザやハンバーグ、パイなどの加工食品を製造する。 食品加工場はアブダビ市のKizad工業団地に設立、操業開始時の従業員は350人、年間7万トンの加工食品を生産予定の2017年には1,400人まで増加、2020年には年間10万トンの加工食品生産を予定している。 BRF社にとって中近東は最大の輸出先であり売上の17%を占めており、ハラル認証付きのブランド商品サ... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2014/11/26 - 過去12カ月間の化学製品の貿易収支は315億ドルの赤字を計上

ブラジル化学工業会(Abiquim)の発表によると、10月の過去12カ月間の化学製品の貿易収支は315億ドルの赤字を計上、今年の化学製品の貿易収支は昨年の貿易赤字320億ドルを上回る可能性がある。 10月の過去12カ月間の化学製品の輸入総額は459億ドル、輸入量は4,000万トン、輸出総額は144億ドル、輸出量は1,490万トン、価格競争力が勝っている輸入化学製品の増加に伴って、9月の輸入化学製品はブラジル国内需要の35.3%の比率を占めて1990年以降では最高の比率となっている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2014/11/26 - 外国人投資家による公的債務残高比率が上昇

大統領選挙による与野党候補の勝利の不透明感の増加や米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)での米国債などを購入して金融市場に放出する量的緩和政策の見直し予想にも関わらず、10月の外国人投資家によるブラジル国内の金融投資が増加した。 10月の外国人投資家による対内公的債務残高比率は全体の20.38%相当の4,178億7,000万レアルで記録を更新して、9月の19.21%から大幅に上昇している。 10月の外国人投資家によるブラジル国債購入は35億1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/11/26 - 国家電力エネルギー庁(ANNEL)は電力料金の値下げを決定

連邦政府は電力エネルギー会社を救済するために総額283億レアルの補填を決定したが、国家電力エネルギー庁(ANNEL)は主に電力配電会社が短期スポット市場で電力を調達するために電力料金の最高額の値下げを決定した。 旱魃よる水力発電所の貯水ダムの水位低下による発電能力の低下並びにコストの高い火力発電所の稼働を余儀なくされており、短期スポット市場のMWhの最高価格822.83レアルを半分以下の388.48レアルに引き下げることを決定した。 しかし国家電力エネルギー庁では短期スポット市場のM... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/11/25 - 10月の経常収支赤字は81億ドル

中銀の発表によると10月の経常収支赤字は81億ドルに達しており、中銀では今年の経常収支赤字を800億ドル以下に収めるためには12月の経常収支黒字80億ドルを記録しなければならない。 中銀では今年の製造業部門向けの対内直接投資額を630億ドルと予想しており、今年10月までの対内直接投資額は512億ドル、11月の対内直接投資額は40億ドルを予想、10月の対内直接投資額は49億8,000万ドルであった。 2012年12月並びに2013年12月の経常収支赤字は80億ドルを上回っており、200... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/11/25 - メキシコ湾の深海油田開発が再開

2010年4月20日にメキシコ湾沖合の海上で海底油田掘削作業中だった、BP社の石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」で、技術的不手際から掘削中の海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発し、海底へ伸びる掘削パイプが折れて大量の原油がメキシコ湾へ流出した事故から4年が過ぎたが、再び世界の石油開発メジャーがメキシコ湾沖合で原油開発を進めている。 ロイヤル・ダッチ社はルイジアナ州沖合210キロメートルの石油開発プラットフォームOlympusで1日当たり10万バレルの原油を生産している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/11/25 - 10月のインフレ指数を差引いた実質歳入は1.33%減少

10月のインフレ指数を差引いた実質歳入は税金滞納者に対する分割支払Refis da Copaの適用にも関わらず、1.33%減少の1,062億レアルに留まっており、今年の歳入総額は前年並みにとどまると予想されている。 今年10カ月間の国庫庁の歳入総額は前年同期比0.45%増加の9,687億レアル、8月から10月の税金滞納者に対する分割支払Refisによる歳入は前年同期比0.61%減少の104億3,000万レアルとなっている。 国庫庁では11月並びに12月の税金滞納者に対する分割支払Re... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/11/24 - 鉄鉱石価格下落にも関わらず、資源大手は生産拡大

中国の経済成長減速や欧米の鉄鉱石需要下落で1トン当たりの鉄鉱石の国際コモディティ―価格が70ドルを割っているにも関わらず、鉄鉱石の資源大手企業は生産を拡大している。 鉄鉱石生産大手のブラジルのヴァーレ社並びにオーストラリアのリオ・チント社、BHP Billiton社は中国の鉄鉱石需要減少で鉄鉱石の国際コモディティ―価格が下落しているにも関わらず、世界でのマーケットシェアを拡大して中小規模の鉄鉱石生産企業をマーケットから締め出すために増産を続けている。 中国の中小規模の鉄鉱石生産会社は... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2014/11/24 - 10月までの正規雇用創出は91万2,200人にとどまる

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、雇用人数から解雇人数を差引いた今年10カ月間の労働手帳に登録される正規雇用は91万2,200人と2002年以降では最低の雇用創出数を記録している。 10月の正規雇用は自動車業界を中心に在庫調整のためにレイオフや集団休暇、希望退職制度などで雇用を調整している影響を受けて僅かに3万人に留まっている。 10月の過去12カ月間の正規雇用数は、国内経済の悪化に伴って1996年以降では最低記録になるとMB Associadosのチーフエコノミ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/11/24 - 2014年の農畜産の生産高は4.9%増加の4,484億レアルを予想

ブラジル農牧連合(CNA)は、今年の農畜産の生産高は大豆生産が牽引して前年比4.9%増加の4484億レアルに達すると予想、先週、農務配給省は今年の農畜産の生産高を前年比3.1%増加の4,610億レアルと発表していた。   今年の農産物は大豆生産高が前年比6.0%増加の923億レアルで農産物の生産増加を牽引、今年の穀物生産高は前年比5.7%増加の8,612万トンが予想されている。 しかしサトウキビ生産高は国際コモディティ価格の減少や減産による影響で前年比10%減少の46... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2014/11/19 - ペトロブラスの汚職スキャンダルによる資金流失は最大210億レアルか

モルガン・スタンレー社は連邦警察の特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」によるペトロブラス石油公社の汚職スキャンダルによる資金流失は最大210億レアルになる可能性を指摘して2014年の同社の純益に匹敵すると予想している。 ペトロブラスの元幹部パウロ・ロベルト・コスタ氏と資金ディーラーであるアルベルト・ユセフ氏による過去数年間に亘ってペトロブラス職員や有力政治家にリベートを送っていた。 パウロ・ロベルト・コスタ氏とアルベルト・ユセフ氏はペトロブラスと契約する会社と共謀してプロジェクトの契約額... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2014/11/19 - 中国はブラジルの牛肉輸出を再開

2012年12月にブラジルのパラナ州で非定型の牛海綿状脳症(BSE)が確認された影響で中国はブラジル産牛肉の輸入を禁止していたにも関わらず、7月中旬にブラジルを訪問していた中国の習近平国家主席は、ブラジルとの2国間会議においてブラジル産牛肉の輸入再開を決定していた。 中国が2012年にブラジル産牛肉の輸入を禁止した2012年中国向け牛肉輸出総額は3,770万ドル、2009年に初めてブラジル産の牛肉を輸出した時は250万ドルに過ぎなかった。 ブラジルのネリ・ゲレール農務相は中国への牛肉... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/11/19 - 9月のサービス部門の売上は回復傾向

ブラジル地理統計院(IBGE)のサービス部門の月間名目売上調査によると、ワールドカップ開催中は休日の増加や営業日数の減少でサービス部門の名目売上は落ち込んでいたが、9月はワールドカップの影響がなくなったために増加に転じている。 9月のサービス部門の名目売上は、前年同月比6.4%増加して3月の6.8%に次ぐ売上増加率を記録、8月は4.5%増加と2012年1月から開始された月間サービス部門調査では最低の伸び率を記録していた。 9月はクリスマス商戦向けの製造業部門の生産開始で運輸セクターや... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2014/11/18 - ペトロブラス汚職疑惑の捜査「ラヴァ・ジャット作戦」でインフラプロジェクト影響か

連邦警察の特別捜査「第7次ラヴァ・ジャット作戦」の開始で、ペトロブラス石油公社サービス部のレナト・ドゥッケ部長をはじめ、下請け会社であるIESA社のオット・スパレンべルク部長など約20人近くが逮捕された。 ジウマ・ロウセフ第2次政権では国内経済活性化のためにインフラ整備を中心に大幅なインフラプロジェクトが予定されているにも関わらず、ブラジルのゼネコン大手9社の中でメンデス・ジュニオール社並びにUTC社の幹部が逮捕され、今後も他社からの逮捕者が出る可能性があると危惧されている。 大手ゼ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2014/11/18 - 完成品の輸出が落ち込んでいるアルゼンチン以外のラテンアメリカ諸国を開拓

全国工業連合(CNI)では外貨不足で輸入規制を行っているアルゼンチン向け完成品の輸出が大幅に落ち込んでいるために、メキシコ並びにコロンビア、チリ、ペルー、エクアドル向け完成品の輸出開拓に積極的に取り組んでいる。 今年10カ月間のアルゼンチン向け完成品の輸出は108億ドル、ラテンアメリカの5カ国向け完成品の輸出総額は、アルゼンチン向け輸出の80%に相当する84億ドルとなっている。 昨年同期のラテンアメリカの5カ国向け完成品の輸出総額は、アルゼンチン向け輸出の57.5%にとどまっていたが... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2014/11/18 - 第3四半期のGDP伸び率はテクニカルリッセッションから脱出か

ブラジル地理統計院(IGBE)の国内総生産(GDP)伸び率の発表前に、中銀は先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、9月の経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.40%増加を記録して今年上半期のテクニカルリセッションから脱出している。 金融市場関係者は9月のIBC-Br指数は0.2%増加を予想していたにも関わらず、9月のIBC-Br指数は147.25ポイントと2013年11月の147.55ポイントに次ぐ記録となっている。 中銀では7月のIBC-Br指数は前月比1.47%増加... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

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Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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