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デイリー経済情報一覧


2016/02/04 - 一般消費者向け電力料金は7.0%値下げの可能性

昨年下半期からの豊富な降雨で水力発電所の貯水ダムの水位上昇に伴ってコスト高の火力発電所の操業停止に結び付いた影響で、2016年3月の電力料金は最高7.0%値下げされる可能性があるとエドアルド・ブラガ鉱山エネルギー相は説明している。 一昨年から継続していた水力発電所の貯水ダムの水位低下に伴って、コスト高の火力発電所の操業を余儀なくされて昨年の電力料金は48.99%値上げされた。しかし今年の電力料金値上げはインフレ指数を下回る可能性がある。 3月に2,000メガワットの発電能力に匹敵する... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/02/03 - 2015年の鉱工業生産は2003年以降では最大の落ち込みを記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の鉱工業生産調査によると、2015年の鉱工業部門26セクターの生産伸び率比較では唯一鉱業セクターが増加、その他の製造業部門は全て前年を下回り、深刻な経済リセッションに陥っている。 2015年の鉱工業部門の生産は前年比8.3%減少して統計を取り始めた2003年以降では最大の落込みを記録、また1990年のマイナス8.9%に次ぐ記録、今年の鉱工業生産が回復サイクルに転じる要素は、ドル高の為替による輸出増加以外には見当たらない。 2015年のレアル通貨に対するド... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/03 - 昨年のイタウー銀行の純益は15.4%増加の234億レアルを記録

ブラジル民間銀行トップのイタウー-ウニバンコ銀行の2015年の純益は前年比15.4%増加の234億レアル、昨年の最終四半期の純益は前年同期比僅かに3.22%増加の56億9,800万レアルに留まっていた。 昨年の長引くブラジル経済のリセッション、失業率増加並びに延滞率増加の影響を受けてクレジット部門の与信強化並びに縮小を余儀なくされており、今年のイタウー銀行のクレジット部門は最高でも3.0%の伸び率に留まると予想されている。 昨年のイタウー銀行のクレジット部門の平均延滞率は3.1%、1... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/02/03 - 年金支給年齢統一で社会保障院の負債軽減検討か

社会保障の年金・恩給改革の一環としての最低年金支給年齢の統一化政策は、年金システムの安定化に不可欠であるとネルソン・バルボーザ財務相は社会保障院(INSS)に提案した一方で、ミゲル・ロセット福祉相は早急な改革は不必要と主張している。 ネルソン・バルボーザ財務相は、今後30年かけて男女別なく最低年金支給年齢の統一を主張、この年金改革の対象は年金受給直前の男女は対象外で、主に今後労働市場に参入する労働者に対して段階的に適用していくと強硬な改革でないことを強調している。 経済協力開発機構(... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/02 - 新車販売不振で集団休暇延長

2016年1月の新車販売は、前年同月比38.8%下落の15万5,300台で2007年2月に記録した14万6,700台を下回り、1月としては過去9年間で最低の新車販売台数を記録、また前月比では31.8%下落している。 1月のトラック販売は前年同月比43.8%と大幅に減少、1月の新車販売は予想を上回る売行き不振を記録、今年の新車販売は、前年比5.2%減少すると全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)のアラリコ・アスンプソン・ジュニオール会長は予想している。 しかし全国自動車工業会(A... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/02/02 - 1月の貿易収支黒字は2007年以降では最高を記録

今年1月の貿易収支は9億2,300万ドルの黒字を計上して2007年1月の25億2,300万ドルに次ぐ黒字を計上、昨年1月の31億7,300万ドルの赤字から一転して黒字を計上している。 1月の輸出総額は112億4,600万ドル、輸入総額は103億2,300万ドルで貿易収支は9億2,300万ドルの黒字を計上、開発商工省(MDIC)のエルロン・ブランドン取締役は、今年の貿易収支は350億ドルに達すると予想している。 例年1月の貿易収支は赤字を計上するにも関わらず、今年は10億ドル近い黒字を... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2016/02/02 - 2015年の電力エネルギー消費は前年比2.1%減少

電力エネルギー企画公社(EPE)の年間電力エネルギー計画調査(PEN)によると、2015年の電力エネルギー消費量は、ブラジル国内経済の深刻なリセッションで前年比2.1%減少の46万4,700ギガワット(GWh)に留まった。特に鉱工業部門の電力エネルギー消費量は5.3%減少している。 昨年の鉱工業部門の電力エネルギー消費量は前年比9,532ギガワット(GWh)少ない16万9,574ギガワット(GWh)に留まり、9,532ギガワット(GWh)は発電能力が2,200メガワットの水力発電所に相当す... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/02/01 - 2015年の社会保障院の負債は前年比51.4%増加

2015年の社会保障院(INSS)の負債残高は前年比51.4%増加の858億1,800万レアルに達し、毎年負債残高は上昇の一途を辿っているため連邦政府は早急な年金・恩給政策の改革を求められている。 昨年の社会保障院(INSS)の農村部の負債残高は、最低サラリーのインフレ以上の調整で更に負債が増加して909億5,900万レアルに達したが、農村部の収支は失業率の増加に伴って大幅に減少して51億4,100万レアルの黒字に留まった。 2012年の社会保障院(INSS)の負債残高は408億2,... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/01 - 今年の経済成長予想ではエコノミストの予想が割れている

ネルソン・バルボーザ財務相は、今年のブラジル経済は最終四半期に回復基調サイクル入りを予想している一方で、多くのエコノミストは経済リセッションや失業率の増加による景況感の悪化による投資や消費の停滞で経済リセッションからの年内の回復を疑問視している。 先週の中銀のフォーカスレポートでは今年のGDP伸び率はマイナス3.0%予想、しかしエコノミストは、ジウマ・ロウセフ大統領の罷免問題の解決、ドル高の為替による輸入製品減少による国産品の生産増加につながれば最終四半期から回復すると予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/01 - 2015年の名目公的債務残高はGDP比66.2%迄上昇

昨年の連邦政府の名目公的債務残高は、GDP比66.2%に相当する3兆9270億レアルに達し中銀が正式な統計を取り始めた2006年以降では最大の名目公的債務残高を記録、2014年12月末の名目公的債務残高はGDP比57.2%であった。 昨年、世界3大格付会社の米国フィッチ社並びにスタンダード&プアーズがブラジルの長期外貨建て債務の信用格付をBBB-からBB+に引き下げ、また世界3大格付会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは、現在のブラジルの信用格付は投資適格級で最低の「Baa3」を維... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/01/29 - 2015年6大都市圏の平均失業率は6.8%

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、2015年12月の平均失業率は、6.9%と12月としては2007年の7.4%に次ぐ高い失業率を記録している。 また昨年1年間の平均失業率は6.8%と2014年の4.8%を2.0%上回っており、2010年から連続して減少を続けていた失業率が増加に転じ、経済リセッションが深刻化してきている。 2015年の平均失業者は170万人で2014年の120万人を42.5%上回っているが、2003年の失業者270万人に対して3... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/01/29 - 2015年の財政プライマリー収支は1,150億レアルの赤字を計上

経済リセションや連邦会計検査院(TCU)が粉飾会計と定義して違法性を指摘した繰越残556億レアルの一括返済を余儀なくされたために、2015年の財政プライマリー収支はGDP比1.94%に相当する1,150億レアルの赤字を計上した。 また昨年12月の財政プライマリー収支は、過去数年間を含む粉飾会計の清算の影響で607億2,700万レアルの赤字を計上、1997年に統計を取り始めて以来では年間並びに月間の財政プライマリー収支赤字の記録を更新している。 違法性を指摘された粉飾会計の繰越残556... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/01/29 - 景気刺激策に830億レアルのクレジット捻出

昨日、ジウマ・ロウセフ大統領やジャッケス・ワグネル(Jaques Wagner)官房長官、ネルソン・バルボーザ(Nelson Barbosa)財務相などが一堂に会した社会経済開発審議会(CDES)の終了後に、ネルソン・バルボーザ財務相は830億レアルに達する景気刺激策を発表した。 経済リセッションからの急速な脱出を図るためにクレジット不足がネックになっていると強調、そのために公立銀行並びに勤続期間保障基金(FGTS)から830億レアルの資金を市場に供給するとネルソン・バルボーザ財務相は説明... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/01/28 - ドル高の為替で機械・装置輸出減少幅を軽減

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)の発表によると、2015年の機械・装置販売は、国内経済リセッション長期化による製造業部門の販売不振による生産調整、ペトロブラス石油公社関連のラヴァ・ジャット作戦汚職問題によるゼネコン企業の投資中止などの影響を受けて前年比14.4%減少の849億レアルに留まった。 2015年の機械・装置販売総額849億レアルのうち国内販売は23.0%減少の570億レアル、機械・装置輸出は16.2%減少の188億ドル、機械・装置輸入は23.3%減少の188億ドル、貿易収... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2016/01/28 - 昨年のクレジット伸び率は過去10年間最低の6.6%に留まる

商業銀行のクレジット向け与信強化や高金利、経済リセッション、失業率の増加などの要因で、昨年の商業銀行のクレジット伸び率は過去10年間で最低となる6.6%増加に留まった。 昨年のブラジル国内で営業している商業銀行のクレジット残高はGDP比54.2%に相当する3兆2000億レアルに留まっており、2010年のクレジット伸び率20.6%、2011年の18.8%、2012年の16.4%、2013年の14.5%,2013年の11.3%から急落している。 今日28日に連邦政府は、公立銀行による50... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/01/28 - 2015年のFIBRIA社の純益はドル高の為替で倍増

ユーカリ材原料の短繊維生産では世界トップの白物パルプ製造会社Fibria社の昨年の純益は、約50%に達するレアル通貨に対するドル高の為替が追い風となって前年比120%増加の3億4,220万レアルを記録した。 2015年の石油・天然ガス、鉄鉱石や農産物の国際コモディティ価格が軒並み下落しているにも関わらず、新興国や中国の生活向上によるティッシュペーパーやトイレットペーパー、紙おむつなどの用途に使用されるパルプ需要が牽引して、紙・パルプの国際コモディティ価格は昨年末から上昇に転じている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2016/01/27 - 2015年の経常収支赤字は43%減少

ブラジル国内の経済停滞並びにレアル通貨に対するドル高の為替が大きく影響して、2015年の経常収支赤字は前年比43%減少の589億ドルと2010年以降では最低の経常収支赤字を記録、また経常収支赤字はGDP比3.3%と前年のGDP比4.3%から大幅に減少している。 2015年のレアル通貨に対するドルの為替は、48.5%上昇したため貿易収支の改善並びに海外旅行に関するサービス収支の改善に大きく寄与、RC Consultores社エコノミストのチアゴ・ビスクオラ氏は今年の経常収支赤字は380億ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/01/27 - 2月に航空運賃コスト削減で公聴会予定

民間航空庁(Anac)では、荷物の重量制限規定や燃料サーチャージなどの見直しで航空運賃コスト削減するための公聴会を2月に予定しているとマルセロ・グアラニー会長は説明している。 公聴会開催の目的の一つとして、国内旅行の荷物23キロ、海外旅行の荷物32キロの重量制限の廃止、また手荷物のみの旅客に対する航空運賃の割引制度の導入による航空運賃コスト削減対策に対して一般消費者の意見を参考にする。 またブラジル国内では航空便キャンセル時の宿泊施設並びに食事提供が義務付けされているが、米国では悪天... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2016/01/27 - 2015年の住宅向けクレジットは33%減少

ブラジル貯蓄・不動産信用機関協会(Abecip)の発表によると、今年の新築住宅購入並びに住宅建設向けクレジット枠は、前年比20.6%減少の600億レアルに留まると予想している。 回復の見通しがたたない経済リセション、景況感悪化並びに失業者増加による住宅需要の停滞、住宅購入向けクレジット縮小などの要因で、2016年の新築住宅販売は昨年同様に低調に推移するとAbecip協会のジルベルト・ドアルテ会長は予想している。 昨年の住宅向けクレジットは前年比33%減少の756億レアル、住宅向けクレ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2016/01/26 - 連邦政府の公的債務残高は2兆7,900億レアルに拡大

政策誘導金利(Selic)高並びにインフレ指数の高止まりの影響を受けて、2015年末の連邦政府の公的債務残高は、前年比21.65%に相当する4,970億レアル増加して2兆7,900億レアルに達し、調査開始した2006年以来では最高の負債総額を記録している。 2015年の負債増加率は金利上昇の影響で前年比3.0倍に達しており、そのうち利払いは3,676億7,000万レアル、国庫庁では今年の負債増加額を5,070億レアルと予想、今年の連邦政府の公的債務残高は、前年比18.0%増加の3兆3,00... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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