連邦政府は2012年から2015年までの4カ年投資計画を国会に提出、計画書にはジウマ・ロウセフ大統領の意向である民間部門への岩塩層下(プレソルト)原油開発向け入札などが含まれている。
インフラ関連投資では国道2,234キロメートルの民営化、4,546キロメートルの鉄道延長、空港の貨物並びに旅客許容量の倍増、上下水道の整備などが含まれている。
また49万5,000家族への「全ての家庭に電気」プログラムによる電化、4ヵ所の原子力発電所建設可能性の検討、空港拡張による年間3億500万人の旅客並びに...
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