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デイリー経済情報一覧


2016/03/07 - 2月のポウパンサ預金引出残額は66億3,900万レアルで記録更新

最も安全な金融投資の一つである2月のポウパンサ預金は、引き出し総額が預金総額を66億3,900万レアル上回り、2月としては統計を取り始めた1995年以降では最大の引き出し残高を記録している。 また1月の引き出し残高は120億3,200万レアル、1月ならびに2月の引き出し残高総額は186億6,700万レアルを記録して2015年同期の117億9,200万レアルを58%上回っている。 ポウパンサ預金からの引出が増加している要因として、政策誘導金利(Selic)引上げに伴って確定金利付き投資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/03/04 - デウシジオ・アマラウ上議の司法取引釈放で金融シナリオの潮目が変わるか

昨日3日のブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、昨年のブラジルの国内総生産(GDP)伸び率はマイナス3.8%を記録、今年もマイナス3.0%以上と予想されており、1929年の世界恐慌に端を発した1930年~31年のブラジルの経済リセションと同様に昨年に続いて今年も経済リセッションに落ち込むことが明確になってきており、株価の下落並びにドル高の為替が進行すると予想されている しかし19日に最高裁の判断で突然釈放されたデウシジオ・アマラウ上議(PT)が、報償付供述(司法取引)をしたとの噂が... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/03/04 - 昨年のGDP-3.8%に続いて今年もトンネルの先の明かりが見えない

昨日のブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2015年のGDP伸び率はマイナス3.8%を記録して1990年のマイナス4.3%以降では最大の経済リセッションに落ち込んでおり、今年のGDP伸び率もマイナス3.0%以上が予想されている。 1929年10月24日、ニューヨークの金融街ウオール街にある株式取引所で一斉に株価が暴落して世界金融危機が発生した影響で、ブラジルも1930年~31年に2年連続でマイナス成長を記録、今年もマイナス成長が予想されているために、85年ぶりの不景気に落ち込むと... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/03/03 - 昨年のブラジルの自動車マーケットは世界7位に後退

ジュネーブ自動車ショーで発表された国際自動車工業連合会(OICA)の統計によると、昨年のブラジルの自動車販売市場は、250万台に留まって英国並びにドイツ、インドに追い越されて世界7位に後退している。 2014年のブラジルの自動車市場は世界4位であったが、2015年の自動車販売は前年比27%下落して2007年の246万台の水準まで低下、2012年は380万台の新車を販売していた。 ブラジルの自動車販売低下は南米市場の新車販売に大きな影響を及ぼしており、昨年の南米全体の新車販売は前年比1... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/03/03 - 北部地域の港湾整備遅れで年間40億ドルの損害

農務省インフラロディスティック協議会の調査によると、穀倉地帯の中西部地域の穀物を北部地域からの輸出は、港湾インフラ整備の遅延で年間40億ドル相当の損害に結び付いている。 中西部地域で生産される6,000万トン~7,000万トンに相当する大豆やトウモロコシは、北部地域の港湾インフラ整備の遅延の影響で、トラック輸送で更に1,000キロ遠い南部並びに南東部地域のサントス港やパラナグア港からの輸出を余儀なくされている。 中西部地域の穀物は北部地域の港湾よりも1,000キロメートル遠距離のサン... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/03/03 - 中銀の通貨政策委員会は5回連続で政策誘導金利14.25%の据置決定

昨日の中銀の通貨政策委員会(Copom)では、現在の政策誘導金利 (Selic)14.25%の据置を決定、しかし全会一致ではなく2人の理事がインフレ抑制するために0.5%のSelic金利の引上げを主張していた。 現在のSelic金利14.25%の据置に反対して0.5%のSelic金利の引上げを主張したのは、シディネイ・マルケス理事並びにトニー・ヴォルポン理事、彼らはインフレ抑制のための金融引締め政策の強化を主張して過去3回連続で0.5%の引上げを要請していた。 与党の労働者... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/03/02 - 2月の新車販売は前年同月比21%下落の14万6,800台に留まる

2月のバスやトラックを含む新車販売は、前年同月比21%下落の14万6,800台に留まり、2007年2月の販売台数14万6,700台以降では過去9年間で最低の販売台数を記録している。 2月の新車販売台数14万6,800台は前月比でも5.4%減少、今年初め2か月間の新社販売は、前年同期比31.3%減少の30万2,100台と過去9年間で最低の販売台数の落ち込みを記録している。 回復が全く予想できない経済リセッションや失業率の増加、ラヴァ・ジャット作戦に端を発した政治混乱、クレジット金利上昇... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/03/02 - 2月の貿易収支黒字は30億4,300万ドルを記録して過去17年間で最高

2月の貿易収支黒字は30億4,300万ドル、2月の月間貿易収支としては過去17年間の記録を更新したと開発商工省(MDIC)のエルロン・ブランドン取締役は説明している。 レアル通貨に対するドル高の為替並びに資本財輸出の増加、穀物などの農産物の先渡しなどの要因で輸出が大幅に増加した一方で、国内経済の停滞並びにドル高の為替で輸入が大幅減少したために、貿易収支の大幅な改善につながっている。 今年初め2か月間の貿易収支は、前年同期の60億1,000万ドルの赤字から一転して39億6,500万ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2016/03/02 - 外資の国内航空会社への資本参加率を49%に拡大

外資系資本に対してブラジル国内航空会社への資本参加率が20%に制限されていたが、昨日3月1日、ジウマ・ロウセフ大統領は暫定法で49%までの引上げにサインした。 ブラジル国内航空会社の負債の大半がドル建てのためにレアル通貨に対するドル高の為替で益々収益性が圧迫されており、今回の外資系会社の49%までの資本参加率引上げで競争力強化のための投資や海外路線運航開拓などが容易となり、収益性アップや競争力強化につながる。 昨年のブラジル航空会社はドル高の為替によるジェット燃料価格コストの上昇並び... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2016/03/01 - 昨年の「ラバ・ジャット」作戦捜査対象ゼネコンへの公共支出は58%減少

ペトロブラス汚職を捜査する連邦警察の「ラバ・ジャット」作戦捜査対象となっているオデブレヒト社を筆頭とする一連のゼネコン大手に対する国庫庁の昨年のプロジェクト請負支払いは、前年比58.6%下落の14億1,000万レアルに留まっている。 2014年の「ラバ・ジャット」作戦捜査対象となっているゼネコン企業への国庫庁のプロジェクト請負支払い総額は2015年の2倍以上に相当する34億レアルであった。 また2014年の一般建設会社へのプロジェクト請負支払い総額は183億レアルであったが、昨年は国... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2016/03/01 - 昨年のPAC投資総額は2,510億レアル

ジウマ・ロウセフ大統領の最優先プロジェクトである経済成長加速プログラム(PAC)の2015年~2018年の投資予算総額1兆400億レアルのうち2015年の投資予算総額は24.2%に相当する2,517億レアルであった。 2015年内に経済成長加速プログラム(PAC)で建設業者に支払われた金額は1,597億レアル、そのうち都市交通向け投資は912億レアル、電力エネルギー関連投資は636億レアル、ロジスティック関連投資は49億レアルであった。 経済成長加速プログラム(PAC)で建設業者に支... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/03/01 - アルゼンチン政府は債務再編受入拒否していた「ホールドアウト」と合意

アルゼンチンのマクリ新大統領は、債務再編の受け入れを拒否してきた「ホールドアウト」と呼ばれる主要債権者4人と46億ドルの支払いでようやく合意、残る債務の大半を再編して国際金融市場に資金調達で復帰できると予想されている。 資産家ポール・シンガー氏率いる猛禽ファンドと呼ばれるエリオット・マネジメントを含むホールドアウト債権者に対して、アルゼンチン政府による総額46億ドルの負債支払いを裁判所が任命した仲裁人ダニエル・ポラック氏が発表している。 負債総額の75%に相当する債務返済並びに法廷費... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/02/26 - 2016年1月の中央政府の財政収支は148億3,500万レアルの黒字計上

今年1月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、148億3,500万レアルの黒字計上で1997年から統計を取り始めて4番目の黒字高を記録している。 1月の財政プライマリー収支黒字148億3,500万レアルのうち大きな黒字比率を占めたのは、連邦政府の暫定例579号による電力エネルギーコンセッションの新規契約に応じなかった29か所の水力発電所の昨年11月に実施された入札による臨時収入170億レアルのうち110億レアルが国庫庁の歳入として計上された... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/26 - 2015年のヴァーレ社は民営化後初めて赤字を計上

鉄鉱石輸出では世界最大ヴァーレ社の2015年の純益は、前年の9億5,400万レアルの黒字から一転して442億1,000万レアルの赤字を計上、1997年に民営化されて以来初めて赤字を計上している。 2015年のヴァーレ社が赤字を計上した要因として、2015年の1トン当たりの鉄鉱石の国際コモディティ価格が40ドルを割り込み、またレアル通貨に対する50%以上のドル高の為替の影響で、負債の大半がドル建てのヴァーレ社にとっては収益下落並びに負債増加につながった。 ヴァーレ社はドル建ての負債軽減... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2016/02/24 - 1月の経常収支は48億1,700万ドルを記録

1月はブラジル人にとって海外旅行シーズンで、経常収支のサービス部門は毎年大幅な赤字を計上するにも関わらず、今年1月の海外旅行の支出はレアル通貨に対するドル高の為替の影響で前年同月比62%下落している。 1月のブラジル人による海外旅行による支出は、前年同月の22億ドルを62%下回る8億4,000万ドルに留まり、また外国人旅行者によるブラジル国内の支出は6億5,000万ドル、サービス収支は前年同月の16億ドルを88%下回る1億9,000万ドルの赤字に留まった。 約1年間継続する国内経済リ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/24 - 2月のインフレ指数1.42%と過去13年間で最高記録

2月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)は、食糧品価格並びに都市交通費、教育費の値上げが牽引して1.42%上昇、過去13年間で最も高いインフレ指数を記録している。 2月のインフレ指数IPCA-15が1.42%に達したのは、最も悲観的な見方をしていたエコノミストの予想も上回る記録となり、昨年上半期から経済リセッションに陥っているにも関わらず、中銀による政策誘導金利(Selic)の引下げサイクル入りは当分見込めない。 2月のインフレ指数が1.42%に達した要因として、都... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/24 - 2月の企業経営者の景況感は再度悪化

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の企業経営者対象の景況感調査によると、2月の景況感は1月の景況感よりも1.0ポイント減少の75.2ポイントに留まっている。 昨年下半期に実施された製造業部門の生産並びに在庫調整、人件費コスト削減のための解雇などにも関わらず、大幅なドル高の為替が輸出競争力に結び付いていない。 また2月の景況感調査では、2月の設備投資稼働率は前月比0.1%上昇の74.2ポイントを記録したが、1月の設備稼働率は統計を取り始めた2001年以降では最悪の記録となっていた。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/23 - 昨日22日のドルの為替や先物金利は海外要因で減少に転じる

石油の国際コモディティ価格の上昇や中国の株式市場安定につながる人事発表などの影響を受けて、昨日22日にはレアル通貨に対するドル安の為替や先物金利減少に転じた。 ゼネコン大手オデブレヒト社執行部や与党上院議員と共謀してペトロブラスとの請負契約金水増で賄賂資金を捻出した疑いで、2010年及び2014年のジウマ・ロウセフ大統領候補並びに2006年の元ルーラ大統領の選挙参謀ジョアン・サンターナ氏に対する逮捕令状を連邦警察はとって、サンターナ氏は帰国次第逮捕されると予想されており、ジウマ・ロウセフ大... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/02/23 - 1月のブラジル国内のM&A案件は減少

PwCの統計によると、今年1月のブラジル国内のM&A案件は51件に留まって2009年以降では最低の水準まで低下、昨年1月のM&A案件は60件、2014年は57件であった。 今年1月のブラジル国内のIT関連企業のM&A案件は9件で全体の18%を占めているが、前年比では40%減少、補助サービス部門のM&A案件は133%増加の7件、食料品部門のM&A案件は67%増加の5件を記録している。 昨年1月のブラジル国内のM&A案件の55%は海外投資家... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/02/23 - シティバンク撤退に伴ってXP Investimentosとサンタンデール銀行が買収に名乗り

シティグループは、経費削減や収益性向上などを理由にブラジル並びにアルゼンチン、コロンビアに擁しているコンシューマーバンキング部門放出を発表、XP Investimentosとサンタンデール銀行が買収に名乗りを上げている。 スペイン資本サンタンデール銀行は、昨年HSBC銀行買収に失敗してブラデスコ銀行が52億ドルで買収、サンタンデール銀行はアルゼンチンやコロンビアでも事業拡大をターゲットにしている。 XP Investimentosのトップ株主はGuilherme Banchimol ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料