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デイリー経済情報一覧


2009/07/31 - 7月の自動車販売は好調維持

 全国自動車工業会(Anfavea)の発表では今月29日までの自動車販売(新車登録)台数は僅かに前年同期比1.1%減少の25万3,400台、7月は28万台の販売が予想されて金融危機後では6月の30万200台に次ぐ販売台数が見込まれている。  今年の国内の自動車生産台数は工業製品税の減税政策や長期ローン販売が追い風となり、また新型モデルがリリースされる下半期は伝統的に販売が増加するために261万台が見込まれ、昨年の244万5,000台を大幅に上回ると予想されている。  今年7月29日までのバス... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/07/31 - Copom議事録ではSelic金利切下げ終焉

 30日に中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録が発表されたが、今後の政策誘導金利(Selic)の切下げは行なわれる予定がなく、今年1月のSelic 金利13.75%から7月の8.75%と5.0%の大幅な金利引き下げの金融緩和政策の終焉を示している。  連邦政府はブラジルの国内経済のリセッションからの脱出のために、Selic金利の大幅な引下げや経済活性化政策として自動車、白物家電や建材部門への工業製品税(IPI)の減税や免税措置を採用してきた。  次回のCopom委員会は9月1日及び2日... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/31 - ペトロブラスは岩塩下原油の30%を要求

 来週、岩塩下原油開発に関する石油法改正案が国会に提出されるが、ペトロブラス石油公社は岩塩下原油が埋蔵されている海域の原油採掘開発の独占権を擁し、採掘原油比率の30%を要求している。  しかしペトロブラスに支払う採掘原油比率は更に検討されるが、同社では連邦政府が指定した石油開発会社との共同開発をする有望な鉱区からの採掘原油の配分比率を30%以上要求している。  ペトロブラスは初めに岩塩下原油開発関連プロジェクトを担当しているジウマ・ローセフ官房長官に60%の採掘原油の配分比率を要求していた。... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/07/31 - メルコスールとヨーロッパ連合は自由貿易協定合意で再開

 世界貿易機構(WTO)の多角的貿易交渉のドーハ・ラウンドは10年近くも経過しているが、先進国の農産物補助金削減や発展途上国からの農産物輸出への障害などで合意に到らず、また世界金融危機の影響で更に締結が先送りされる見通しとなっている。  スペインのミゲル・モラチーノス外相とブラジルのセルソ・アモリン外相は世界金融危機からの脱出を早めるためにはメルコスールとヨーロッパ連合国との自由貿易協定締結の重要性を認めて、2010年内の締結に向けて交渉を再開する。  2005年10月にメルコスール加盟国の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/30 - 岩塩下原油開発で新公社設立か

 エジソン・ロバン鉱山エネルギー相は岩塩下原油開発ではノルウエー方式に相当する政府系ファンドを設立、収益を教育や保健分野に投資するプロジェクトを推奨している。  第2プロジェクト案として生産される原油は全て連邦政府に帰属するが、原油採掘会社には生産比率に従って連邦政府から原油採掘代が支払われる。  第3プロジェクト案として岩塩下原油開発から販売まで全てをコントロールする新石油公社の設立プロジェクトであるが、すでに原油の埋蔵が確認されているサントス海盆やカンポス海盆に鉱区を持つ外資石油開発企業... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/07/30 - 今後は鉱工業部門で雇用増加か

 ゼツリオ・ヴァルガス財団(FGV)では企業の景況感を示す業況判断指数が改善してきて、第3四半期の鉱工業部門の雇用が増加すると予想している。  1,115社対象の雇用調査では23.2%が第3四半期の雇用を予定、15.3%は人員整理を予定しているが、金融危機後では初めて雇用予定が人員整理予定を上回った。  14セクターのうちで化学セクターを除く13セクターで雇用増加が見込まれ、特に輸送関連材料セクター、衣料・履物や金属セクターでの雇用が期待できる。  連邦政府の減税措置が適用されている自動車... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/30 - 第2四半期のヴァーレの純益は81.5%減少

 金融危機で世界の鉄鉱石需要が大幅に減少した影響を受けて、第2四半期のヴァーレ社の純益は前年同期比81.5%減少の14億6,600万レアルに留まった。  第1四半期の純益は前年同期比32.6%減少、未だに世界の鉄鉱石需要は大幅に落込んでいるが、しかし中国向け鉄鉱石輸出は好調に推移している。  第2四半期の同社の売上は鉄鉱石価格の減少の影響などで前四半期比16.5%減少の110億レアル、前年同期比では42%減少、しかし世界金融危機からすでに9ヶ月が経過しているために、世界の鉄鉱石需要は底を打っ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/07/30 - 上半期の連邦政府や地方政府の財政プライマリー収支は56%減少

 今年上半期の連邦政府や地方政府(州・市)の財政プライマリー収支は前年同期比56%減少の352億5,000万レアルの黒字を計上、しかしルーラ政権下では最も黒字幅が低い。  6月のプライマリー収支は連邦政府が11億3,700万レアルの赤字を計上したが、州政府・市は25億2,300万レアル並びに国営企業は19億899万レアルとそれぞれ黒字を計上している。  6月の連邦政府の公共負債はGDP比43.1%に相当する1兆2,500億レアルで前月のGDP比42.6%から増加、今年の連邦政府のプライマリー... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/29 - 今年上半期のプライマリー収支黒字は69.7%減少

 国庫庁、中銀並びに社会保障院(INSS)で構成される中央政府の今年上半期の財政プライマリー収支黒字は前年同期比69.7%減少の185億6,000万レアルまで減少して、2001年からでは最少の黒字幅となった。  プライマリー収支黒字の大幅な減少は世界金融危機の影響で企業の収益が圧迫、また景気刺激策のための減税措置による税収減、貧困家庭向け補助政策ボルサ・ファミリアによる財政支出などが挙げられる。  6月のプライマリー収支は世界金融危機後の昨年9月からでは5回目のプライマリー収支赤字で6億4,... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/29 - クレジットは過去12ヶ月間で19.7%増加

 世界金融危機後に大幅に縮小していたクレジットは回復傾向にあり、6月は前月比では1.3%増加、過去12ヶ月間では19.7%増加している。  過去数ヶ月間の法人向けクレジットは個人向けクレジットの増加率を大幅に上回り、6月は前月比5.1%増加、1日あたりの平均クレジット総額は46億レアルに達している。  しかし昨年12月から不渡り率が増加、6月の90日以上の法人向けクレジットの遅延率は前月の5.5%から5.7%に増加して、2000年9月のレベルに達している。  世界金融危機で民間銀行はクレジ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/29 - ブラジルはチリと貿易協定拡大

 今年末までにはブラジルが加盟しているメルコスールとチリの間でマナウスフリーゾーンの製品を含む、貿易関税の90%が免除される貿易協定の締結が予定されている。  今日、チリのバチェレ大統領とルーラ大統領はサンパウロで会合を持つが、繊維製品を除く両国のフリーゾーンの製品の関税免除が見込まれている。  チリは多くの国と自由貿易協定を結び、バチェレ大統領はブラジルがチリ国内で製品を生産、ブラジルと自由貿易協定を結んでない国への輸出を奨励、日本向けに加工食料品などの輸出が可能となる。  チリはブラジ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/07/29 - LDCとSantelisaは合併か

 ブランス資本のLouis Dreyfus Commodeties(LDC)社とブラジル国内2位の砂糖・エタノール生産のSantelisa Vale社は同社の負債の支払いのために、合併が予定されている。  両社の合併はLDCがSantelisaの負債返済のために4月初めに発表、新会社を設立して新規株式公開(IPO)で資金の調達を予定しているが、IPOでSantelisaの負債の60%に相当する30億レアルの調達を見込んでいる。  両社の合併で年間4,000万トンの砂糖キビの処理能力となり、S... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/07/28 - 6月の経常収支赤字は5億3,500万ドル

 6月のブラジルの経常収支は外資系企業の利益・配当金送金が大幅に増加したために5億3,500万ドルの赤字を計上したが、海外からの直接投資増加で赤字幅は緩和している。  6月の利益・配当金送金は30億3,000万ドルに達して、上半期の送金総額の108億6,000万ドルの約1/3に達する送金が行なわれた。  また海外旅行での消費、ロイヤリティー送金や設備投資用装置の賃貸料の支払いなどのサービス収支が19億ドルと前年同月と同様の支出となっていることも、経常収支赤字の増加につながっている。  しか... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/07/28 - 7月の海外投資家のブラジルの株投資残高は54億5,000万ドル

 7月の海外投資家のブラジルの株式投資残高は55億ドルに達しているが、6月は6,500万ドルが海外に逃避してマイナスを記録していた。  VisaNet社の新規株式公開(IPO)への海外投資家の株購入総額は56.54%に相当する24億ドルに達したが、同社はIPOで84億レアルの資金を調達した。  Selic金利が一ケタ台にまで低下しているにも関わらず、6月の海外投資家の確定金利付きファンドへの投資は17億ドル、7月はすでに11億ドルの投資金が流入している。  今年上半期の海外投資家のブラジル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/28 - ポウパンサ預金に投資が流入

 政策誘導金利(Selic)が0.5%切下げられて8.75%と過去最低を記録したが、金利の低下に伴って投資ファンドから管理費や所得税のかからないポウパンサ預金に投資が流れ込んできている。  中銀の調査では今月21日までのポウパンサ預金には45億レアルが流入したが、前月同時期は僅かに4,900万レアルが流入、今年の上半期は24億レアルが流入している。  今月21日までの銀行間預金ファンド(DI)への預金は2億1,500万レアル、確定金利付きファンドには38億レアルが流入している。  Seli... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/07/28 - 岩塩下原油採掘の32%は商業化が難しい埋蔵量

 サントス海盆並びにカンポス海盆の岩塩下原油採掘はすでに28ヵ所で行なわれ、商業化が難しい埋蔵量しかない油田は32%に相当する9油田に達しているが、世界の原油採掘では商業化できるのは25%から30%と非常に低い。  英国資本BG社が採掘したコルコバード1油田(6BG6P-SPS)は商業化できる油埋蔵量に達していないが、エスピリット・サント海盆のバレイア・フランカ油田も商業化が難しい埋蔵量しか確認されていない。  ツピー油田とイアラ油田の総埋蔵量は80億バレルから120億バレルに達するが、同鉱... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/07/27 - 中国製電気製品輸入が急増

 中国製の電気電子製品輸入が急増してブラジル国内市場の20%を占めるまでに達しており、昨年の情報機器輸入の22.6%、電気材料19.7%、医療機器やオートメーション機器の18.7%は中国製が占めていた。  欧米諸国などは製造コストの安い中国での製品生産に切り替えたために、中国が世界の製造工場の役割を果たしており、ブラジル製電気部品は中国製品に席捲されている。  2003年の中国製情報機器がブラジル国内市場に占める割合は6.3%であったが、昨年は22.6%と大幅に増加、中国製電気材料は19.9... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/07/27 - カマルゴ・コレアの売上は32%増加を予想

 世界金融危機後にも関わらず、カマルゴ・コレア社は今年の売上を前年比32%の174億レアルを見込んでおり、2月に出資金を倍増したCPFL電力会社並びにマデイラ河流域のジラウ水力発電所建設からの収益を見込んでいる。  同社では2013年までに年間平均24%の伸び率を見込んでおり、特にエネルギー、道路や飛行場建設、石油・天然ガス、住宅建設部門での大幅な増加を見込んでいる。  セメント需要はブラジルやアルゼンチンで堅調に伸びており、10ヵ所での水力発電所、4ヵ所での港湾、2ヶ所での空港、6ヵ所での... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2009/07/27 - ヴァーレが4製鉄所建設

 世界金融危機で世界的に鉄鋼需要が縮小しているにも関わらず、ヴァーレ社はエスピリット・サント州、パラー州マラバ市でのALPA製鉄所、セアラー州ペセン港湾での韓国資本の東国製鋼との共同で30億ドルを投資してそれぞれ製鉄所を建設する。  パラー州のALPA製鉄所建設には25億ドルを投資するが、世界金融危機の影響でウジミナス社、CSNやゲルダウ社は製鉄所建設を先送りしている。  ヴァーレ社の4ヵ所の製鉄所建設で2013年までに1,550万トンの生産が見込まれており、AIPA製鉄所の生産は250万ト... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/07/27 - サンパウロ州内にエタノールパイプライン建設

 ウニヅット社はブラジルのエタノールの1/3の生産をする88社のエタノール製造工場のエタノールを国内消費や輸出するために、サンパウロ州内の560キロメートルのパイプライン建設に10億ドルを投資する。  ブラジル国内にはエタノールパイプライン敷設プロジェクトは3プロジェクトあり、ペトロブラスのプロジェクトは総延長距離が1,100キロメートルに及ぶ。  ウニヅットのエタノールパイプライン敷設は2011/2012年に収穫されるエタノールの輸送開始が予定されているが、国内向け消費はパウリーニア市、輸... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料