ブラジル税制企画院(IBPT)の調査では今年上半期の国民租税負担率は前年同期比0.95%減少のGDP比36.04%と2003年上期から初めて減少した。
しかし今年上半期のGDP比の租税負担率は減少したが、名目税収は連邦政府が工業製品税(IPI)の減税政策を採用したが、州政府や市町村では減税政策を実施していない上に、一般家庭の消費が増加したために31億2,000万レアル増加の5,192億4,000万レアルになっている。
今年上半期の国民1人あたりの納税額は2,711.22レアル、今年の1人...
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