今日、Siifエネルギー社はセアラー州に3ヵ所目の風力発電所網のイナグレーションにルーラ大統領が出席して開催、2010年中頃までに20億レアルを投資して400メガワットの電力エネルギー発電を予定している。
しかしブラジルの風力発電は総発電量の0.1%にしか満たないが、セアラー州カモシンの風力発電所稼動で547.6メガワットに増加する。
初めての風力発電エネルギーの入札は11月25日に予定されているが、441プロジェクトが登録、総発電量は1万3341メガワットでマデイラ河水力発電所の発電能力の2倍に達する。
Siifエネルギー社はセアラー州の230メガワット、ピアウイ州の150メガワット並びにリオ州の20メガワットの総発電エネルギー400メガワットの販売を予定している。
風力発電建設投資は1メガワット当たり500万レアル、カモシン風力発電所建設には5億レアル、リオ州アライア・ド・カーボ風力発電所には7億レアルを投資して135メガワットの発電を予定している。(2009年9月10日付けヴァロール紙)