7月の海外投資家のブラジルの株式投資残高は55億ドルに達しているが、6月は6,500万ドルが海外に逃避してマイナスを記録していた。
VisaNet社の新規株式公開(IPO)への海外投資家の株購入総額は56.54%に相当する24億ドルに達したが、同社はIPOで84億レアルの資金を調達した。
Selic金利が一ケタ台にまで低下しているにも関わらず、6月の海外投資家の確定金利付きファンドへの投資は17億ドル、7月はすでに11億ドルの投資金が流入している。
今年上半期の海外投資家のブラジル株式市場への投資残高は30億9,000万ドル、確定金利付きファンドへは10億9,000万ドルが流入している。(2009年7月28日付けエスタード紙)