今年初め4か月間のトラック生産は、前年同期比6.5%増加の2万1,600台を記録、トラック輸出は43.3%増加の8,313台を記録、しかしトラックメーカーの設備稼働率は僅かに20%に留まっている。
2016年のトラック販売は6万600台、2015年は7万4,000台、2014年は14万台と過去3年間連続で大幅な前年割れを記録しているが、今年初め4か月間の国内のトラック販売は、前年同期比24.1%減少の1万3,100台に留まっている。
今年初め4か月間のアルゼンチン向け自動車輸出が好調...
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