中銀の発表によると、2017年3月のポウパンサ預金の引出額は預金額を49億9,600万レアル上回り、2月の16億7,000万レアルの約3倍の引出残高を記録、今年1月から3カ月連続で引出額が預金額を上回っている。
勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引出が3月10日から開始されたが、大半が負債返済に充てられたために、3月のポウパンサ預金への影響は殆ど見られない。
今年初め3か月間の引出残高は、174億200万レアルに達したものの昨年同期の240億5,000万レアルを下...
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