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デイリー経済情報一覧


2012/11/05 - 財政プライマリー収支黒字は減少

連邦政府はインフレ目標指数4.5%を中心に上下2.0%に固定、また対ドルのレアル通貨をR$2.0 からR$2.10の範囲内に収まるように為替を誘導しているが、金利の低下に伴って財政プライマリー収支の黒字幅を引下げる可能性がある。 1999年から2011年までの財政プライマリー収支黒字を最低で国内総生産(GDP)比2.92%から 最高でGDP比3.93%を記録、ただし2008年のリーマンブラザーズ銀行破綻による影響を受けた2009年の財政プライマリー収支黒字は、GDP比2.05%まで低下した。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/11/05 - (論評)加熱し続けている雇用

毎月のデータが推移するものの、経済活動が緩やかにアクセルを踏む一方で、雇用が依然として力強く歴史的水準を上回って推移しているという、背景部分は変化していない。それは、逆数である失業率から計り知ることができる。IBGEの最新調査では、ブラジル国内の9月の失業率は前月比で10分の1ポイント上昇しただけ、8月の5.3%に対して9月は5.4%を記録した。にもかかわらず、これは求人が減少した結果生じたのではなく、むしろサンパウロで、これまで求職していなかった人たち(病人と学生、年金生活者、主婦)の労働市場... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/11/05 - (特別記事) サンパウロ市の殺人事件は1日4件

第3四半期の殺人事件による被害者は、前年同期と比較して24.90%増加した。この被害者数には、警察に抵抗して殺害された人物や武装強盗に殺害されたケースは含まれない。犯罪組織により処刑された軍警隊員と、民間人の不審死が増加したことで、9月は、殺人被害者数が前年同月と比較して96%伸長した。135件の事件が発生しており、1日当たり、4人の被害者が出ている格好。この数字は月間の被害者数としても、統計の公表が始まった2011年1月以降で最大。いずれも、警察活動に抵抗し殺害されたケースや、武装強盗が襲撃後... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/31 - 10月のバスやトラックを含む新車販売は33万台を突破か

10月のバスやトラックを含む新車販売は、ジウマ・ロウセフ大統領が工業製品税(IPI)減税の延長を終了1週間前に発表したにも関わらず、全国自動車工業会(Anfavea)では、10月後半の販売が好調に推移して33万台を突破する可能性があると見込んでいる。 今月29日までのバスやトラックを含む新車登録台数は29万9,700台、バスやトラックを除く新車販売は28万6,800台を記録、11月の新車販売は10月よりも落ち込むと予想されているが、12月はIPI減税政策の中止による駆け込み需要が見込まれている... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/10/31 - 10月の北東地域の旱魃は過去83年間で最悪

全国エネルギーシステム機構(ONS)の調査によると、北東地域の水力発電所のダムの平均水位は、危険水位カーブ(CAR)を5.8%上回る34.4%まで低下しており、10月だけで旱魃の影響で8.2%も水位を下げて、10月としては過去83年間で最悪の旱魃となっている。 ONSシステム機構では、エルニーニョ現象による影響で全国的に旱魃が広がって水力発電所のダムの水位が低下して、水力発電所による電力エネルギーの生産に支障をきたす恐れが発生してきているため、これ以上の水位低下を防ぐためディーゼル燃料による火... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/10/31 - ロジスティックコストは売上の13.1%

ドン・カブラル財団の126大企業対象のロジスティックコスト調査によると、製造業の平均ロジスティックコストは売上の13.1%に相当、またブラジルのロジスティックコストは国内総生産(GDP)の12%に相当する。 米国のロジスティックコストはGDPの8.0%に相当、ブラジルのコストが米国並みの8.0%まで減少すれば8,320億レアルのコスト削減につながるが、過去数年間のロジスティックコスト削減向け投資はGDP比2.0%以下となっている。 最もロジスティックコスト向け投資が行われたのは1970年代で... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/10/30 - 9月のペトロブラスの原油生産は2008年4月以来で最低

9月のペトロブラス石油公社の1日当たりの原油生産は、184万3,000バレルと2008年4月以来の最低を記録、生産コストの上昇並びに石油の輸入増加で収益が圧迫されている。 ペトロブラスの第3四半期の純益は、前年同期比12%減少の55億6,700万レアルを記録して、第2四半期の13億4,600万レアルの赤字から一転して大幅な黒字に転じたにも関わらず、予想の80億レアルを大幅に下回ったために、昨日の同社の株価は3.45%下落している。 同社は今年の1日当たりの石油生産は、202万2,000バレル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/30 - 2013年末のSelic金利は7.75%

中銀の最終フォーカスレポートによると、2013年末の政策誘導金利(Selic)は前回予想の8.0%から0.25%引き下げた7.75%に下方修正、Selic金利が8.0%になるのは2014年3月が予想されている。 またSelic金利は2013年10月に0.25%引上げて7.5%、11月に更に0.25%上昇修正されて7.75%、2014年4月には8.5%に上方修正されると予想している。 2013年末のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の5.42%から電力料金や電話料金、石... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/30 - 今年9カ月間の中央政府の財政プライマリー収支は目標の56%

今年9カ月間の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字は目標の56%しか達していないため、今年の目標を達成するためには、第4四半期に426億レアルの黒字を達成しなければならない。9月の中央政府の財政プライマリー収支黒字は、前月比21.5%減少の12億5,000万レアル、今年9カ月間の連邦貯蓄金庫(Caixa)や社会経済開発銀行(BNDES)から国庫庁への配当金譲渡は、前年同期比13.9%増加の197億8,000万レアルとなっている。また9月のCaix... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/29 - 今後3年間で自動車生産能力は660万台まで上昇

社会経済開発銀行(BNDES)の調査によると、現在の自動車生産能力430万台は、貧困層から自動車購入が可能な中間層の増加による消費拡大に伴って、今後3年間で660万台まで拡大すると予想している。 全国自動車工業会(Anfavea)では、2015年までの自動車メーカーの投資は418億レアルに達すると予想、また全国自動車部品工業会(Sindipeças)では、自動車パーツ部門の投資は190億レアルに達すると予想している。 ブラジルの自動車所有台数は先進諸国と比較して非常に少なく、ま... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/10/29 - ペトロブラスの第3四半期の純益は12%減少

ペトロブラスの第3四半期の純益は、前年同期比12%減少の55億6700万レアルを記録して第2四半期の13億4,600万レアルの赤字から一転して、大幅な黒字に転じている。 同社の今年9カ月間の純益は134億3,500万レアルを記録したにも関わらず、前年同期の黒字から52%と大幅に減少、1日当たりの原油並びに天然ガスの生産は252万3,000バレルと前年同期比2.2%、前四半期比2.1%とそれぞれ減少している。 米国領メキシコ湾のChinook油田並びにカンポス海盆の岩塩層下(プレソルト)原油開... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/29 - 来年の大豆並びにトウモロコシの国際コモディティ価格は高値を維持か

ブラジル地理統計院(IBGE)の予想によると、今年の米国の穀倉地帯の旱魃で大豆並びにトウモロコシの国際コモディティ価格が高騰しているが、来年もコモディティ価格が高値を維持すると予想している。 来年の大豆並びにトウモロコシの国内の作付面積は綿花の転作などの要因で増加すると予想されており、来年3月に収穫期を迎える西部地域のトウモロコシ並びに大豆、コーヒー、サトウキビ、オレンジなどの農産物生産は、今年を7.0%上回る2570億レアルに達すると予想されている。 来年の大豆生産は今年よりも132億レア... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/10/26 - 9月の失業率は5.4%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、9月の6大都市圏の失業率は前月の5.3%から僅かに上昇して5.4%となったにも関わらず、9月の月間失業率では2002年の統計開始以来で最低記録となっている。 今後の失業率の傾向として、連邦政府による一連の経済活性化政策の効果が現れてきており、また年末商戦向けの臨時雇用の増加で11月から失業率は急速に減少しはじめて、12月には4.5%まで下がると予想されている。 9月の6大都市圏のうち4大都市圏で失業率が減少、南大河州ポルト・アレグレ市は前月並みで... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/10/26 - ヴァーレ社は投資計画を見直し

資源大手のヴァーレ社は、第3四半期の純益が60%減少したことや中国の鉄鉱石需要の縮小、鉱物コモディティ価格の下落などで今後の収益の拡大の見通しが立っていないことなどの要因で、今後の投資計画の見直しを迫られている。 今年のヴァーレ社の投資総額は210億ドルが予定されていたにも関わらず、今年9カ月間の投資総額は122億5,300万ドルに留まっており、年末までには210億ドルを大幅に下回ると予想、また来年からの5カ年の投資計画は縮小されると予想されている。 ヴァーレ社のムリロ・フェレイラ社長は、ジ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/10/26 - ペトロブラスはコアビジネスに投資を集中

ペトロブラス石油公社の第2四半期の純益は、ドル高の為替並びに石油派生品の輸入の増加で13億5,000万レアルの赤字を計上して、1999年第1四半期以来の赤字を記録、第3四半期の決算報告は数日後に予定されているが、それほど芳しい黒字にはならないと予想されている。 ペトロブラスが20% の出資をしているLogum Logística社に対して、ペトロブラスはコアビジネスに投資を集中するために、2013年は投資を見合わせると通知、同社にはエタノール関連企業のRaizen社 並びにCop... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/10/25 - 新車のIPI減税政策を年末まで延長

昨日、ジウマ・ロウセフ大統領はサンパウロ国際自動車見本市のオープニング式で、今月末で終了予定であった新車向け工業製品税(IPI)減税政策を年末まで延長することを発表した。 このIPI減税政策は、今年5月から8月までの期間に国産リッターカーに対して7.0%を免税、国産2,000ccに対して11%~13%を50%減税したため新車販売が好調に推移、特に8月はIPI減税政策終了前の駆け込み需要で42万台を販売して記録を更新していた。 しかし連邦政府が再度10月末までIPI減税政策を延長した影響で9月... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/10/25 - ヴァーレ社の第3四半期の純益は57%減

資源大手ヴァーレ社の第3四半期の純益は、鉄鉱石の国際コモディティ価格の下落の影響で前年同期比56.7%減少の33億レアルに留まり、また中国の国内経済が停滞しているために、今後もこの傾向が継続すると予想されている。 ヴァーレ社の第3四半期の売上は前年同期比18.7%減少の217億レアル、税引き前利益に支払利息と減価償却費を加算したEBITDAは、51.7%減少の75億レアルと大幅に落ち込んでいる。 ヴァーレ社の第3四半期の鉄鉱石並びに鉄鉱石ペレット、マンガンの売上は、全体の66%に相当する14... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/10/25 - 輸送インフラプロジェクトは軒並み遅れている

応用経済調査院(Ipea)の統計を基にした連邦行政関係情報統合システム(Siafi)の調査によると、道路並びに鉄道、水上輸送部門のインフラ整備が大幅に遅れていることが判明している。 今年の国道のインフラ整備部門の予算は136億2、700万レアルであったにも関わらず、現在までに予算の48.3%に相当する65億8、100万レアルが投資されただけであり、年末までに57.9%に相当する78億9、700万レアルの投資が見込まれている。 鉄道のインフラ整備部門の投資は、予算27億5、100万レアルの26... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/10/24 - 対内直接投資が9月から増加傾向

中銀の統計によると、海外投資家によるブラジル国内の製造部門への対内直接投資は、8月まで6ヵ月連続で減少していたが、9月は43億9,300万ドルを記録、10月は60億ドルに達すると予想されている。 9月の対内直接投資は経常収支赤字26億ドルを上回り、中銀では10月の対内直接投資予想60億ドルは、経常収支赤字予想49億ドルを上回ると予想している。 今年9カ月間の対内直接投資額は、前年同期比4.0%減少の476億ドルとなっているにも関わらず、今後はブラジル国内の景気回復並びに中間層の増加、岩塩層下... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/10/24 - 民間銀行の収益率は1990年代以来最低を記録

エコノマチカ社の調査によると、民間最大のイタウー銀行の第3四半期の収益率は、17.8%まで減少して1997年第4四半期以来の最低収益率を記録、ブラデスコ銀行の同期の収益率は、18.4%と1999年第4四半期以来の最低収益率を記録している。 民間銀行の収益率の悪化は、政策誘導金利(Selic)が昨年8月から10回連続して引下げられて過去最低の金利となっており、また連邦政府による銀行手数料の値下げの圧力、延滞率の増加などが要因となっている。 特に個人向けクレジットの延滞率の増加に伴って、民間銀行... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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