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デイリー経済情報一覧


2008/10/02 - 建設・不動産の株価下落が顕著

ラテンアメリカ並びに米国の最も株価が下落した100社のうちで、BM&F/Bovespa上場企業は31社に上り、ニューヨーク上場の46企業に次いでいる。 ニューヨーク上場のこれらの46企業の昨年末の株価総額は6,180億ドルであったが、今では960億ドルと9ヶ月間で5,220億ドルが泡となって消えてしまっている。 ブラジルの株価下落の激しい31社のうちで建設・不動産関連企業は8社と最も多く、Inpar社の昨年末の株価総額は10億3,200万レアルであったが、今では株価が93.6%下落の僅か... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/10/01 - 9月の投資では金がダントツ

米国のサブプライム問題が発端の金融危機による今後のシナリオ悪化で、世界中の金融市場は大荒れ状態が続いており、9月の投資では金が1999年の 為替危機以来の投資益22.5%を記録してダントツとなり、今年の累計では11.36%と他の投資を上回ってトップとなっている。 また商 業ドルは16.47%、今年の累計では7.15%、並行ドルは13.26%、今年累計3.02%とそれぞれ大幅に上昇したが、米国の住宅問題、国際コモデ ティ商品や石油価格の下落などのバブルの崩壊による金融危機で世界中の証券取引所が大... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/01 - 米国のリセッションの影響は中国よりも少ない

ブラジルの貿易がGDPに占める割合が中国などに比較して小さいために、欧米や日本のリセッション入りでは中国ほど影響は受けないが、中国へのコモデティ商品輸出では大きな減少となって影響を受ける。 中国は欧米と日本への輸出は全体の48.8%を占めて中国のGDP比18.3%に相当、また輸出全体ではGDP比37.4%を占めるために、これらの国がリセッション入りすれば大きな影響を余儀なくされる。 ブラジルの輸出はGDP比12.1%と中国との比較ではGDP比1/3しかなく、また欧米と日本への輸出も比率が少な... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/01 - 二酸化炭素ガスを油田層に注入して封印

地球温暖化の原因ともなっている石油採掘プラットフォームでのガス燃焼の代わりに二酸化炭素ガスを石油層に戻して封印することで産油量を上げること も可能となり、ペトロブラスでは来年の上半期からカンポス海盆とバイア州のミランガ海盆の石油採掘プラットフォームで試験プロジェクトを開始する。 この封印技術は米国では1960年代から開始されたが、ペトロブラスは2014年までに1,000万トン相当の二酸化炭素ガス封印を目標にしているが、投資は3,500万レアルが予定されている。 世界中ではノルウエーでStat... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/10/01 - Raia薬局チェーンは資本30%をファンドに譲渡

ブラジルの最大手の薬局チェーンであるRaia薬局チェーンは昨年末に新規株式公開(IPO)して資金調達を予定していたが、世界金融市場が大荒れのためにIPOの中止を余儀なくされたために、Gavea投資ファンドとPragmaにそれぞれ15%の資本を譲渡して今後の投資資金を調達した。 昨年、同チェーンは48店舗を新たに開店、今年は45店舗の開店を予定しており、サンパウロ州、リオ市、ベロ・オリゾンテ、クリチーバならびにポルト・アレグレ市に総数259店舗を擁する計画である。 今年の同チェーンの売上は前年比9... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/09/30 - 燃料高騰や空港カオスで航空会社は大幅赤字計上

昨年のコンゴニアス空港のTAM航空機事故、空港管制塔問題やジェット燃料の高騰などで、昨年のブラジルの航空業界は2006年の6億8,460万レアルの黒字から一転して3億4,650万レアルの大幅赤字を計上している。 コンゴニアス空港でのTAM航空機墜落事故の影響で大幅な減便が余儀なくされ、またゴール航空に買収されたヴァリグ航空も大幅な減便となっている。 昨年のブラジル航空会社のオペレーションコストは前年比37.2%増加の124億3,000万レアルに上昇したが、売上は15.8%増加の153億5,0... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/09/30 - 今年8ヵ月間のプライマリー収支黒字は748億レアル

今年8ヶ月間の連邦政府のプライマリー収支黒字は前年同期比45.4%増加の目標を204億レアル上回る748億レアルを計上して、連邦政府の年初の目標額644億レアルを上回った。 しかし連邦政府は政府系ファンド設立のためにプライマリー収支目標額をGDP比0.5%に相当する142億レアル増加したために、プライマリー収支の目標黒字額は876億レアルに上昇したが、目標達成には僅か38億レアルの黒字の上積みが必要となっている。 8月の国税庁、中銀並びに社会保障院(INSS)で構成される中央政府のプライマリー収... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/30 - 8月の電力消費は6.4%増加

8月の電力消費は商業及び一般家庭の消費拡大で前年同月比6.4%増加の3万3,327メガワット/h、今年8ヶ月間では4.2%増加の25万9,428メガワット/hを記録している。 今年8ヶ月間の一般家庭の電力消費は前年同期比10.5%、商業部門は7.0%それぞれ増加、サンパウロ州内の一般家庭の電力消費は8.0%であったが、サンパウロの地方部では10%増加している。 8月の南東部地域の電力消費は前年同月比7.5%、中西部地域7.6%、北部地域6.6%、南部地域5.9%、北東地域は3.2%それぞれ増... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/09/30 - 中銀は今年のインフレを6.1%

中銀の今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)の最終インフレ予想は0.1%上方修正の6.1%に引き上げて連邦政府の中央目標値を1.6%上回っており、今年8ヶ月間のインフレは6.17%を記録している。 来年の目標インフレ率は4.5%であり、今年4月から開始した金融引締め政策の政策誘導金利引き上げが継続すると見込まれており、また今年年末の為替は6月のR$1.65からR$1.80に引下げたが、29日はR$1.96と大幅に下げている。 今年の国内総生産の伸び率は5.0%、そのうち農畜産部門は5.5%、鉱工... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/29 - 香港ノーベル・グループがブラジルで大型投資

香港に本部を置くトレーディング・カンパニーのノーベル・グループは国際コモデティ商品を取扱って年商110億ドルに達しているが、ブラジルでは農産物輸出から事業を開始、今ではアルコール精製工場、鉱業やロジスティック部門への投資も手広く行なっている。 ブラジルに進出して5年の同社の穀物や砂糖の輸出の50%以上は中国、中近東やヨーロッパ向けであるが、来年11月に完成予定のサントス港湾のターミナル倉庫は砂糖9万トン、穀物7万3,000トンの在庫が可能となる。 昨年、同社はサンパウロ州ヴォツポランガ市の砂... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/29 - バルチック海運指数が継続して下落

中国向け17万重量トン級のケープサイズのドライバックの船賃は中国のオリンピック後でも継続している大気汚染発生源の鉄鋼会社の操業中止や生産調整で、バルチック指数を大幅に下げている。 ケープサイズの船賃は過去9年間で最も落ち込みが激しく、中国並びにロシアでの鉄鋼生産調整で更に船賃が低下すると見込まれており、また世界最大の鉄鋼 メーカーであるアルセロール・ミッタルはヨーロッパ並びに米国での鉄鋼生産を15%引下げると発表したことも船賃下落に拍車をかけている。 6月5日に23万3,988ドルを記録した... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/09/29 - 住宅建設ブームでセメントが不足

2006年からセメント需要が大幅に伸びてきており、住宅建設ブームの現在はセメント生産が消費に追いつかずに不足して価格も上昇してきている。 8月の過去12ヶ月間のセメント消費は前年同期比12%増加したが、価格はインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)6.0%を大幅に上回る28.7%まで上昇している。 ブラジルセメント生産最大手のヴォトランチン・セメントのミナスとサンパウロ州内のセメント工場が製造設備のメインテナンスのために2週間、操業中止した影響で市場への供給不足が価格を押上げた。 ヴォトラ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/09/29 - カマルゴ・コレアはアルゼンチンで事業拡大

ブラジルのゼネコン大手のカマルゴ・コレアはアルゼンチンで果敢に事業を拡大しており、16億ドルを投資してセメント生産のローマ・ネグラやアルパルガッタスを買収している。 また同社では1億6,000万ドルと見込まれている秒速33立方メートルの処理能力の浄水場建設に参加、輸送インフラ部門では28億ドルと見込まれているアンデス山脈を貫通するアルゼンチンとチリの23キロメートルに及ぶトンネル並びに鉄道の建設にも参加する。 このトンネル並びに鉄道はブラジルのポルト・アレグレからアジア向け輸出にとってチリの太平... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/09/26 - 今年8ヶ月間の機械・装置部門は32.7%増加

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)は今年8ヶ月間の輸入製品を含む機械・装置の国内消費は国内需要が好調で前年同月比32.7%増加の616億レアルを記録している。 また今年8ヶ月間の機械・装置の輸出は前年同期比14.9%増加の74億ドルに達しているが、ラテンアメリカ向けの輸出が大半でブラジルからの輸出は15%を占めているが、ラテンアメリカ全体の輸入は200億ドルに達している。 昨年8ヶ月間の機械・装置の輸入は48.8%増加の144億ドルで2006年から貿易収支赤字を計上しているが、今年8ヶ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/09/26 - 8月の税収は539億3,000万レアルで記録更新

8月の連邦国税庁のインフレを差引いた実質税収は前年同月比4.27%増加の539億3,000万レアルで8月の月間記録を更新したが、前月比では13.2%低下した。 今年8ヶ月間の累計税収は400億レアルの税収をもたらした金融取引暫定納付金(CPMF)が昨年末に廃止になったにも関わらず、前年同期比10.33%に相当する620億9,000万レアル増加の4,435億6,000万レアルを記録した。 税収増加要因として国内経済好調で企業の収益増加で法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/26 - ブラジルとアラブ諸国との貿易が伸びてきている

ブラジルとアラブ諸国との貿易が伸びてきており、今年8ヶ月間のアラブ諸国との貿易は137億ドルと昨年1年間の貿易額134億ドルをすでに上回る大幅増加となっている。 2003年から今年8月までのブラジルからのアラブ諸国への輸出は178.9%、輸入は121.3%とそれぞれ増加、特にサウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦やクエートへの輸出が伸びてきている。 しかしブラジルからのアラブ諸国22カ国の輸出は同地域の輸入全体の1.57%を占めているに過ぎないが、ブラジルからは農畜産製品輸出、アラブ諸国から... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/26 - ウォールマートもインターネット販売開始

ブラジルに進出して13年の小売最大手のウォールマートは2,500万レアルを投資してオンラインストアを10月から開始、電気製品販売ではトップのカーザス・バイア、カーレフールも年末商戦前にオンライン販売を開始する。 今年のオンライン販売による売上は前年比35%増加の85億レアルが見込まれており、小売販売平均の10%を大幅に上回る勢いで伸びている。 ウォールマートのオンライン販売は食料品を除く家電、玩具や電話などの11セクターの1万点の商品を販売するが、大サンパウロ圏内の商品納入は12時間以内を予定し... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/09/25 - 国際金融危機の影響でブラジル国債残高増加

国際金融危機の影響で償還期間の短い国債発行が増加、8月のブラジル国債発行残高は前月比187億9,000万レアル増加の1兆2,230億レアルとなったが、連邦政府にとってリスクの少ない確定金利付国債発行は減少した。 しかし年末までの償還期間の国債残高が少ないことが救いとなっており、8月の償還期間をむかえた国債は52億1,000万レアルであったが、国庫庁は61億レアルの国債を発行した。 国際金融市場の大荒れで短期国債発行の需要が大きいために、8月の国債の平均償還期間は前月の41.33ヶ月から40.... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/25 - エタノール部門は2030年までに1,200万人雇用増加

国際労働機関(ILO)では2030年までに世界のエタノール生産部門での雇用創出は1,200万人に達すると見込んでいるが、代替燃料部門への投 資総額は6,300億ドルが見込まれており、風力発電部門は210万人、太陽光発電部門は630万人の雇用創出が見込まれている。 ブラジルのエタノール部門の雇用は50万人に達しているが、米国は31万2,000人、中国は26万6,000人、ドイツのバイオ燃料生産部門は9万5,000人、スペインでは1万人が従事している。 1992年のブラジル国内の砂糖キビ伐採に従... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/09/25 - ブラジルは海外直接投資額では14位

天然資源が豊富なブラジルへの海外からの直接投資は過去20年間で10倍に増加、2007年の海外からの直接投資残高は3,280億ドルに達して1990年の370億ドルから大幅に増加している。 ブラジルの海外からの直接投資ランクは世界14位であるが、発展途上国では4位、中国が800億ドルで発展途上国ではトップとなっている。 世界銀行の調査では2008年から2010年までの投資対象調査ではブラジルは5位にランクされているが、日本の多国籍企業対象の調査では7位にランク付けされている。 昨年のブラジルへの海外... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料