中銀の今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)の最終インフレ予想は0.1%上方修正の6.1%に引き上げて連邦政府の中央目標値を1.6%上回っており、今年8ヶ月間のインフレは6.17%を記録している。
来年の目標インフレ率は4.5%であり、今年4月から開始した金融引締め政策の政策誘導金利引き上げが継続すると見込まれており、また今年年末の為替は6月のR$1.65からR$1.80に引下げたが、29日はR$1.96と大幅に下げている。
今年の国内総生産の伸び率は5.0%、そのうち農畜産部門は5.5%、鉱工業5.5%、サービス業4.5%、一般家庭消費5.8%、連邦政府支出 4.6%、公共投資14.3%、輸出3.0%、輸入は21.1%それぞれ前年比では増加する。(2008年9月30日付けヴァロール紙)