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デイリー経済情報一覧


2008/09/02 - ガフィーザが低価格住宅販売のテンダを買収

資金繰りが苦しく倒産も市場で噂されていた低価格住宅販売のテンダ社を住宅販売最大手のガフィーザ社が60%の株式を買収して傘下に収め、テンダ社の事業分野の低価格住宅販売に参入する。 倒産が噂された8月12日のテンダの株価は1日にして21.54%下落したが、ガフィーザ社による買収が市場に流れた昨日のテンダ社の株価は22.66%、ガフィーザは8.82%それぞれ急上昇した。 ガフィーザ社傘下のフィット・レジデンシアル社がテンダ社を運営するが、初めに3億レアルの投資を予定、ガフィーザ社の今年上半期の住宅販売... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/09/01 - 大手スーパーがポータルサイト開設

大手スーパーのウォールマート、カーレフール、家電販売のカーザス・バイアは年内にポータルサイト開設して、オンライン・ショップに参入して売上拡大戦略をとっているが、カーレフールは今年5月に観光部門ですでにポータルサイトを開設している。 エスピリット・サント州で家電・家具販売網を展開するシポラッチ・チェーンは来年中ごろにサイト開設を予定しているが、パン・デ・アスーカルは1999年からEコマースを開始して10億レアルの売上を目標にしているが、昨年の家電並びにコンピューターを主に販売しているエストラのポー... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/09/01 - ドル安は海外資金調達での公共投資部門を打撃

サンパウロ市の地下鉄4号線建設では世界銀行や国際協力銀行(JBIC)から2004年に総額4億1,800万ドルの融資を受けているが、サンパウロ州政府はドル安の為替で1億9,000万ドルの追加融資を要請している。 2002年10月にはレアルがR$4.00まで上昇したが、過去12ヶ月で16.8%、過去24ヶ月間で23.8%もドルに対してレアル通貨が上昇しており、輸出業者のみならず、海外で資金調達した州政府は資金返済の再交渉を余儀なくされている。 南大河州のポルト・アレグレ市役所は米州開発銀行(BI... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/01 - 8月の投資はドルが4.61%でトップ

8月の総合市場物価指数(IGP−M)は過去3ヶ月連続で1.0%以上のインフレを記録していたが、一転してマイナス0.32%を記録してインフレ上昇が下振れ傾向に転じたように見えるが、今後もインフレ抑制政策として政策誘導金利(Selic)の上昇が見込まれており、9月の通貨政策委員会(Copom)では0.75%の引上げが予想されている。 8月の投資では商業ドルが4.61%上昇してトップになったが、今年8ヶ月間の累計ではマイナス7.99%、最も損害を被った投資は株投資でサンパウロ平均株価(Ib... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/01 - 自動車の在庫増加

自動車生産並びに販売記録の更新を続けている自動車業界の平均在庫は21万7,000台前後であったが、今では25万台に増加して来年の販売減を見込む自動車部品メーカーも出てきている。 自動車部品大手のTRWでは今年の自動車生産を360万台から350万台に下方修正しているが、全国自動車工業会(Anfavea)では今年の生産台数を342万5,000台、国内販売は306万台を見込んでいる。 金融取引税(IOF)から逃れるために直接消費者ローンからリーシング販売に移行してきて、今年上半期のリーシング販売は... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/08/29 - 下半期のパルプ価格低下が予想される

国際パルプ価格が好調に推移していたが、米国のパルプメーカーは9月から長繊維パルプ価格をトン当たり15ドル前後下げるために、ブラジル産ユーカリのパルプ価格の引下げが余儀なくされる。 下半期のユーカリのパルプ価格は鉄鋼などの他のコモデティと違って需要がそれほど大きくないために、トン当たり30ドル引下げが予想されており、4月の ユーカリパルプはヨーロッパではトン当たり840ドル、アジア780ドル、北米では865ドル、ブラジル産パルプはドル安の為替を補うために今年はすでに 2回値上げされていた。 ま... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/08/29 - 岩塩下の石油開発はブラジルの将来を左右する

ルーラ大統領は岩塩下の石油はブラジル国民のもので、貧困層撲滅と将来を担う青少年の教育に活用されなければならない国有財産であり、また単に原油を生産するのではなくて、石油精製所建設で付加価値のある石油派生品の輸出をしなければならないと強調した。 9月19日までに岩塩下に関する今後の石油開発レポートが審議会に提出されるが、未だに決定されていないポイントとしてペトロブラス公社や民間石油開発会社に鉱区入札を行なったが、大油田発見で石油法の改定が議論されている。 しかしすでに落札された7鉱区はペトロブラ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/08/29 - 鉱工業部門の8月の景況判断指数が上昇

8月の鉱工業部門の景況判断指数は4月から政策誘導金利が1.75%引上げられているにも関わらず、前月よりも1.1%上昇の122.8ポイントを記録して1995年4月から統計を取り始めてからでは、昨年10月の123.4ポイントに次ぐ高率を記録している。 今回の景況感調査は大企業1,000社を対象に行なわれたが、今後の3ヶ月間の先行き景況感は景気の先行きや雇用などが好調に推移すると見込まれて、前月の118.5%ポイントから121.2%に上昇して最高ポイントを更新した。 7月のサンパウロ州の鉱工業部門の活... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/29 - 今後4年間の投資額は1兆5,000億レアル

社会経済開発銀行(BNDES)では今後4年間の公共投資及び民間企業投資は過去4年を68.7%上回る1兆5,000億レアルの投資が見込まれているが、膨大な投資を要する岩塩下の原油開発の投資予算は含まれていない。 10月の地方統一選挙を前にして発表された投資計画では、ルーラ大統領は今後のブラジル経済は鷲の飛行の如く高度経済成長期に突入し始めると演説している。 投資比率は経済成長率の2倍の比率で伸びてきており、今年のGDPに対する投資比率は18.5%で2010年にはGDP比21%まで上昇するが、今後4... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/27 - 金融部門のエグゼクチブのヘッドハンターが増加

今年上半期の金融部門のエグゼクチブの募集が2,362名に達しており、前年上期はリクルート会社のヘッドハンティングの平均期間は6ヶ月を要したが、今年上半期は5ヶ月間に短縮してきており、金融機関ではエグゼクチブの充当に迫られている。 国内経済好調で建設・不動産部門のエグゼクチブ獲得は過当競争となって更に難しくなってきているが、新規株式公開(IPO)やプライベート・エクイティに経験のあるエグゼクチブ獲得では銀行間では益々競争が激しくなってきている。 また略称SOX法と呼ばれるサーベーンズ・オクスリ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/27 - ブラジルでも魚類養殖事業開始

アクアリーデル社は特別漁業局の入札案件であるペルナンブーコ州レシーフェ市沖15キロの養殖区域でのベイジュピラ・プロジェクトと呼ばれるスズキ 科スギ養殖(Rachycentron canadum)認可を受けて、今年10月から500万レアルを投資して養殖を開始する。 台湾がスギ養殖では世界トップであるが、このプロジェクトの最終目的は年間1万トンを生産して台湾の生産量の2倍まで引き上げて北米やヨーロッパに輸出する。 同社の2012年の養殖事業による売上は8,000万レアルを見込んでおり、年間60万... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/08/27 - 財政プライマリー収支黒字が大幅増加

国内経済好調で国庫庁の税収が好調に推移しており、今年7ヶ月間の財政プライマリー収支黒字は目標634億レアルを50億レアル超える684億レアルに達して前年同期比のGDP比3.30%から4.19%と大幅に増加、年末までに更に92億レアルのプライマリー収支黒字を上積みして、142億レアルを政府系ファンド設立に充てる。 7月のプライマリー収支黒字70億6,000万レアルの内訳は国庫庁が92億9,000万レアルの黒字を計上したが、社会保障院(INSS)は21億8,000万レアル、中銀は5,320万レアルそ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/27 - 社会保障院の赤字が20%低下

7月の社会保障院(INSS)のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)を差し引いた実質赤字は前年同月比37%減少の21億8,000万レアルまで低下、今年7ヶ月間の累積赤字は20.1%減少の208億3,000万レアルを記録している。 連邦予算基本法(LDO)で定められた今年の社会保障院の最高赤字額は460億レアルであるが、年末までには予算を大幅に下回る380億レアルを超えないと見込まれている。 今年7ヶ月間のINSSの徴収金総額は前年同期比10.2%増加の885億9,000万レアルであった... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/26 - 7月の粗鋼生産は11.5%増加

ブラジル鉄鋼院(IBS)ンの統計では7月の粗鋼生産は前年同月比11.5%増加の320万トンに達して7月の月間記録を更新、今年7ヶ月間の生産は前年同期比7.6%増加の2,064万5,000トンを記録している。 7月の国内の鉄鋼販売量は17.5%増加の207万6,000トン、圧延鋼は17.1%増加の200万7,000トン、建設部門や基幹産業向けの鋼板販売は7.8%、棒鋼は32.3%それぞれ増加している。 今年7ヶ月間の国内販売は18.2%増加の1,356万9,000トン、圧延鋼は17.8%増加の... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/08/26 - 金利高にも関わらずクレジットが拡大の一途

7月のクレジットの平均金利は39.4%と2007年1月以来の高率を記録しているが、クレジット総額は1.7%増加の1兆670億レアルでGDP比37%に達して1995年1月の36.8%を超えた。 政策誘導金利(Selic)は4月以来上昇を続けており、8月13日には平均クレジット金利は40%に達し、個人向けクレジット金利は51.9%、口座借越残金利は165.4%に達している。 実質賃金の上昇が金利上昇にも関わらずクレジットが拡大している要因に挙げられており、7月の個人向けクレジットは1.2%増加の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/08/26 - 中国は貿易相手国ではアルゼンチンを抜いて第2位

過去12ヶ月間の中国との貿易額は319億ドルに達して、アルゼンチンとの貿易額293億ドルを追越して、米国の492億ドルに次いで2位に浮上したが、近い将来は米国を向く可能性が濃厚となってきている。 中国との貿易額が増加した要因として、特に大豆と鉄鉱石の国際コモデティ価格の上昇、米国の経済危機による中国の輸出先の拡大などが貿易額を押し上げているが、ブラジルから中国への一次産品の輸出、中国からの完成品の輸入増加の傾向が現れてきている。 過去12ヶ月間の中国からの輸入は資本財や中間財を中心に170億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/26 - 包装関連の輸出は好調

今年上半期の包装製品輸出は前年同期比22.25%増加の2億8,000万ドルに達したが、今年年末は5億6,000万ドルの輸出額が見込まれている。 今年上半期の金属関連包装は前年同期比37.37%増加、紙・ダンボールは15.19%、木製品0.32%それぞれ増加したが、ガラスは6.72%減少している。 鉄製缶輸出は110.95%、アルミ製缶456.68%とそれぞれ大幅に増加したが、ダンボールは僅かに1.24%増加、今年の包装関連の生産量は前年比2.5%の増加が見込まれているが、昨年は2.1%の増加に留... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/08/25 - TAMはマナウスの貨物ターミナル拡張

TAM貨物は自社の42ヵ所の空港貨物ターミナルのうち、今年は2,200万レアルを投資して6ヶ所のターミナルを拡張するが、マナウスの新ターミナルは3倍増加の1万1,000平方メートルに拡張されて、1日当たり80トンの貨物を取扱う。 今年上期のマナウスの貨物ターミナルは前年同期比33%増加してTAM貨物の5.0%を占める4億7,000万レアルを記録、売上の30%を占めるサンパウロに次いでいる。 今回のターミナル拡張で20%から25%の取扱量増加が可能となり月間1,500トンまで増加、マナウスの空... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/08/25 - ブラジルへの海外直接投資が増加

2006年のブラジルへの海外からの直接投資は188億ドルであったが、昨年は99.3%増加の 374億ドルと伸び率では発展途上国の中ではトップを記録、今年7月までの直接投資はすでに200億ドルに達して昨年並みの直接投資が見込まれているが、国際金融市場がボラティリティに包まれている現在は世界の直接投資は昨年同期比37%も落込んでいる。 南アフリカ資本のアングロ・アメリカン社はブラジルに進出して24年になるが、昨年まではブラジルは同社の支社でも最も投資額が低かったが、MMXからの鉄鉱山買収で今ではチリ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/08/25 - ダータスル買収のTotvsは果敢に海外戦略展開

ダータスルを買収してブラジルのソフトウエアトップ企業Totvsはメキシコ、チリやアルゼンチンでの海外戦略を展開、コロンビアではダータスルの営業網を通してTotvsの事業を展開する。 コロンビアでは300の顧客のソフトを開発中であり、アルゼンチンでは500の顧客を獲得、金融、法律や農業ビジネス関連のソフト会社も買収してポートフォーリオを拡大している。 企業の経営資源を有効に活用し経営を効率化するために、基幹業務を部門ごとではなく統合的に管理するためのソフトウェアパッケージであるERPの海外の伸び率... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料