自動車生産並びに販売記録の更新を続けている自動車業界の平均在庫は21万7,000台前後であったが、今では25万台に増加して来年の販売減を見込む自動車部品メーカーも出てきている。
自動車部品大手のTRWでは今年の自動車生産を360万台から350万台に下方修正しているが、全国自動車工業会(Anfavea)では今年の生産台数を342万5,000台、国内販売は306万台を見込んでいる。
金融取引税(IOF)から逃れるために直接消費者ローンからリーシング販売に移行してきて、今年上半期のリーシング販売は30%から38%と比率を上げて いるが、リーシング販売にもIOFがかけられる可能性がでてきている。(2008年9月1日付けガゼッタ・メルカンチル紙)