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デイリー経済情報一覧


2010/06/22 - 5月の新規雇用数は29万8,000人

就労・失業者管理センター(Caged)の発表によると5月の雇用者数から失業者数を差引いた新規雇用数は29万8,041人と5月としては月間記録を達成、6月の新規雇用は32万人に達すると見込まれている。 5月の南東部地域の新規雇用数は18万9,500人、そのうちサンパウロ州は9万8,600人、今年5カ月間では47万5,500人に達している。 また北東地域は4万5,800人、南部地域3万4,100人、北部地域は1万1,900人とそれぞれ5月の月間記録を更新、中西部地域は1万6,700人であった... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/22 - 世界の鉄鋼生産は回復中

ワールド・スチール協会では5月の世界の粗鋼生産は前年同月比30%増加の1億2,400万トン、前月比では3%増加と世界金融危機に陥った昨年の上半期から大幅に回復している。 今年初めの5カ月間の世界の粗鋼生産は前年同期比31%増加の5億8,900万トン、5月の中国の生産は世界の45%に相当する5,600万トンと牽引している。 5月のヨーロッパの粗鋼生産は4月の1,540万トンから1,630万トンに増加、ブラジルは270万トンから290万トンに増加、また前年同月比では51%と大幅に増加してい... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/06/21 - 来年のGDP伸び率は3.5%から5.0%を予想

第1四半期の国内総生産(GDP)は前四半期比2.7%、年率換算では11.2%と大半のエコノミストの予想を上回る伸び率を記録、第2四半期のGDPは年率換算で7%から8%が予想されている。 しかし大半のエコノミストは今後、インフレ抑制のために政策誘導金利(Selic)が継続して引上げられるために、年末ごろから金融引締め政策の効果が表れると見込まれているために、来年のGDP伸び率は3.5%から5.0%が予想されている。 イタウー‐ウニバンコ銀行のチーフエコノミストのゴールドファジャン氏は4月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/21 - クレジットカードの利用増加に伴って延滞率増加

中銀の統計によると10年前の一般家庭の小切手の利用率は60%に達していたが、今では34%に低下、しかしクレジットカードの利用率は10年前の5%から26.8%まで増加している。 ルーラ政権の最低賃金のインフレ率を上回る調整や貧困層向け補助政策などでC/Dクラスのクレジットカードの利用率の増加に伴って、延滞率の増加が心配されている。 クレジットカードの発行枚数は5億8,660万枚に達して国民一人当たり3枚を所有、4月のクレジットカードによる取引は1,710億レアルに達している。 しかし... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/06/21 - 南東部地域の鉱工業部門の伸び率が牽引

昨年までは北東地域が最低サラリーの大幅な増加や貧困家庭対象のボルサ・ファミリア政策で所得が上昇して消費を牽引、しかし今年は南東部地域が昨年のブラジルの鉱工業部門の51.4%から今年は52.7%まで増加すると予想、再びブラジルのGDP伸び率を押し上げると予想されている。 2003年から2008年のサンパウロ州のインフレ分を差引いた年間平均所得は2.9%増加、しかし貧困補助政策で大いに恩恵を受けていたピアウイ州は7.9%、バイア州は7%であった。 社会経済開発銀行(BNDES)の今年初めの4... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/21 - BPによるDevonの石油利権買収は未だに申請されていない

メキシコ湾の原油流出事故を引き起こした石油大手BPに70億レアルで買収された米国資本の天然ガス、石油大手デボンエナジー社のブラジルの油田施設や鉱区の買収手続きなどは未だにブラジル石油監督庁(ANP)に申請されていない。 米ルイジアナ州沖のメキシコ湾の原油流出事故で施設を運営するBPが信用失墜のがけっぷちに立たされているが、地域住民への補償原資として200億ドルの拠出で米国政府と合意に達している。 Devon社から買収した石油鉱区は大半が石油開発中であるが、唯一、カンポス海盆のポルヴォ油田... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/06/18 - 今年初め4カ月間の住宅価格は42.9%増加

今年初め4カ月間の大サンパウロ圏の2寝室付きの住宅価格は前年同期比42.9%と高騰、3寝室は27%、4寝室は27.5%とそれぞれ大幅に上昇して、不動産バブルの様相が強まってきている。 今年初めの4カ月間の投資の収益率は前年同期比で銀行間預金証(CDI)は9.2%、ポウパンサ預金6.7%とそれぞれ増加、金はマイナス6.8%、商業ドルはマイナス23.8%と不動産投資と比較して収益性が非常に低いために、不動産投資に資金が流れていることも住宅価格の高騰に拍車をかけている。 サンパウロ市内の新規... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/06/18 - ワーゲン社はアジアやヨーロッパの自動車パーツメーカー進出を促す

ワーゲン社は2014年に年産100万台の自動車生産を達成するために62億レアルの投資を予定、しかしブラジルの部品メーカーは納期の遅延、部品の品質向上への投資不足やコスト転嫁の要求などが多いために、いまだにブラジルに進出していないアジアやヨーロッパの部品メーカーの進出を促している。 今後、ブラジルの自動車生産は国内総生産の大きい伸び率、低いインフレ率、実質賃金の増加や長期クレジットの拡大で大きな伸び率が期待できるために、海外からの部品メーカーの誘致を図っている。 自動車部品メーカーの工場... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/06/18 - インフレ圧力がさらに増加

中銀の通貨政策委員会(Copom)議事録では良性インフレの圧力が更に強くなってきているために、来年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は目標の4.5%を上回ると見込んでいる。 中銀のフォーカスレポートから推測すると今後2回連続で政策誘導金利(Selic)は0.75%引上げられると予想、しかしABCブラジル銀行のチーフエコノミストのルイス・レアル氏はフォーカスレポートの予想に疑問を持っており、年末までにSelic金利は3.0%引上げられると予想している。 またサンタンデー... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/18 - ペトロブラスはバイオ燃料部門に大型投資を継続

ペトロブラス石油公社傘下のバイオ燃料生産のPBio社は国内でのマーケットシェア拡大で企業買収のために大型投資を継続、エタノールのマーケットシェア20%、バイオ燃料の25%を目指している。 今年5月にはフランス資本Tereos社傘下のグアラニー社を買収、今後5年間に16億レアルを投資して年間1,600万トンのサトウキビを精製する。 昨年末にはミナス州バンブイ市のトータル製糖工場に1億5,000万レアルを投資して40.4%の資本参加、2014年までに5億レアル以上をバイオ燃料の開発研究に投... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/06/17 - トラックのIPI減税政策を6カ月延長

連邦政府は世界金融危機の影響で自動車販売よりも回復が遅れていたトラック、トラクターやピックアップ車向け工業製品税(IPI)の減税政策を6カ月延長して、年末まで継続することを決定した。 トラックや資本財のIPI減税政策の延長による国庫庁の歳入減は7億7,500万レアルに相当すると予想、しかし販売増加による税収が見込まれているために今年の予算の見直しは行わない。 トラック向けのIPIは7月から5%に戻される予定であったが、6カ月間の延長による歳入減は2億8,000万レアル、ピックアップ車は年... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/06/17 - 6月の小売部門は8.8%増加

サンパウロ商業組合(ACSP)の調査によると政策誘導金利(Selic) が引き上げられたにも関わらず、長期クレジットやワールドカップが牽引して6月初め15日間の小売部門の売上は前月同期比8.8%増加している。 例年は5月の"母の日"の売上が大幅に増加するために、6月の売上は減少するが、今年はワールドカップによるテレビ販売と例年以下の気温が続いたために、衣類の販売が好調に継続している。 ブラジル地理統計院(IBGE)の発表では4月の小売は自動車や白物家電向け工業製品税(IPI)の減税政策... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/06/17 - ブラジルと米国は綿花紛争で合意に近づいてきた

ブラジルと米国は長年に亘って米国の綿花生産農家向け補助金問題で争ってきたが、綿花を含む指定農産物の外国バイヤーに対する銀行の輸出信用を保証する米農務省のプログラムであるGSMで合意に達する可能性がでてきた。 米国政府が国内の綿花に対して国内補助金や輸出信用保証を供与していることはWTOの補助金・相殺措置協定、農業に関する協定等に違反しているとして、ブラジルがWTOの紛争解決機関に提起していた。 WTO紛争解決機関はブラジルが米国に対して報復措置を取ることを認め、国内生産者への支払いにつ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/17 - 今年のサントス・ブラジル社のコンテナ取扱は二桁増加予想

サントス港湾で最大のターミナルを擁するサントス・ブラジル社の今年のコンテナ取扱量は13.4%増加の123万TEUs(単位 20フィートコンテナ)を予想している。 世界金融危機の影響を受けた昨年の同社のTEU取扱量は前年比16.2%と大幅に落ち込んだが、今年は輸入が大幅に増加しているために昨年の落ち込みをカバーすると見込んでいる。 同社では1997年から現在まで25億レアルを投資、そのうち13億レアルはターミナルの拡張に投資、またサントス港湾の運河の浚渫工事も行われているために、今後は大... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/06/16 - BNDES銀行は投資継続プログラムの金利を引上げる

世界金融危機で国内景気を刺激する目的で設備投資を活性化するために、昨年3月から設備投資用機械・装置購入のための投資継続プログラム(PSI)を開始した。 PSI向け投資のための社会経済開発銀行(BNDES)の金利は今月末まで年利4.5%の低利となっているが、第1四半期のGDP伸び率が年率換算で9.0%に達しているために、来月から予定通り5.5%に引上げられる。 第1四半期の経済成長率が予想を上回ってインフレ圧力が強まってきているために、今年末でPSIプログラムは終了すると予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/16 - 最低サラリー以上の年金調整7.72%を承認

ルーラ大統領は大統領選挙を4カ月後に控えて最低サラリー以上の年金・恩給調整7.72%の引上げを承認、年頭に承認済みであった調整比率6.14%との差額による連邦政府の支出は16億レアルに膨れ上がる。 金融危機後の国内経済を刺激するために採用した工業製品税(IPI)の減税政策による歳入減を補うために、3月に200億レアル、5月に100億レアルの公共支出削減を発表していたが、与党のジウマ・ローセフ大統領候補に対する830万人に達する最低給料以上の年金・恩給受給者の票を取込むためには16億レアルの支... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/16 - フィリピンがデジタルテレビで日伯方式採用

フィリピン政府は地上デジタルテレビ放送方式の規格として日伯方式(ISDB方式)の採用を決定、フィリピンは日本以外のアジアで最初の日本方式の採用国となった。 ISDB方式はラテンアメリカ地域のアルゼンチン、チリ、ペルー、エクアドル、ヴェネズエラ、パラグアイ並びにコスタ・リカですでに採用が決まっており、今後はアフリカやアジアでの採用を目指す。 連邦政府はアフリカ諸国でのISDB方式を拡大するために、今月末にアフリカからの企業家ミッションを招待、日伯方式の素晴らしさを紹介して7月末にはアフリカ諸... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/06/16 - 再生可能プラスチック生産でエタノールの需要が増加

ブラジル国内でのエタノールから生産される再生可能プラスチックの需要増加に伴って、石油から作られるナフサに替わってエタノールの需要が大幅に増加してきている。 Solvay社やブラスケン社はプラスチック製品の原料をナフサから再生可能なエタノールへの比率を上げてきており、オデブレヒト社傘下のCopersucar社やETH Bioenergia社とエタノールの安定的な供給で契約している。 過去数年間のエタノールの石油化学会社向け需要は10億リットルであったが、今年は15億リットルから18億リッ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2010/06/15 - ヨーロッパへの利益・配当送金が大幅に上昇

14日、ムーディーズ・インベスターズ・サービスがギリシャ国債の格付けを投機的(ジャンク)等級となる「Ba1」へ引き下げたことを受けて、世界の金融・債券市場を対象とする複数の指数からギリシャ国債を除外する可能性 がでてきている。 ギリシャの財政危機に端を発したスペインやポルトガルの格付け懸念が表面化してきているために、ヨーロッパ域内での資金調達が一段と厳しくなっていることもヨーロッパへの利益送金の増加につながっている。 今年初めの4カ月間のブラジルからヨーロッパへの利益・配当送金は前年同期比... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/15 - Marfrigが米国のKeystoneを買収

Marfrig社はマクドナルド、SubwayやCambell´sなどに食肉を供給する米国のKeystone社を12億6,000万ドルで買収、米国のフォードサービス事業に参入する足掛かりを築いた。 Marfrig社はKeystone社の買収で世界13カ国に2万8,000店のレストラン網へのフードサービス事業を傘下に収めることが可能となる。 Marfrig社は2007年に新規株式公開(IPO)で9億レアルの資金を調達してアルゼンチンとウルグアイで食肉加工会社を買収、2008年には1... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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