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デイリー経済情報一覧


2010/06/15 - カマルゴ・コレアはアフリカでセメント事業拡大

ゼネコン大手のカマルゴ・コレア社は今年初めにポルトガル資本のセメント生産大手のCimporに14億ユーロを投資して32%の資本参加、ヴォトランチン並びにCSN社も買収で激しく争っていた。 先週、同社はモザンビークのCimentos de Nacala(Cinac)社を3,000万ドルで買収、さらに増産するために2億ドルの投資を予定している。 現在のCinac社の現在の生産能力は年産35万トンであるが、75万トンに増産を予定、また2013年までに3億5,000万ドルを投資して港湾施設など... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/06/15 - サンパウロの第3空港は民営化か

サンパウロの第3空港は民営化されると予想されているが、Aporte社を通してカマルゴ・コレア社はチリ、コロンビア、ホンジュラス並びにキュラソー島で空港を運営、第3空港の建設ではアンドラーデ・グッチエレス社と共同でコンセッションを組むと見込まれている。 カマルゴ・コレア社は2007年に傘下のCCDI社を通してサンパウロから20キロメートル離れたタンクレード・ネーベス街道に面した520万平方メートルの土地を低所得者層向け住宅建設の名目で購入している。 投資総額が20億ドルのサンパウロ第3空... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/06/14 - 鉱工業部門の17セクターのうち14セクターで生産性が上昇

今年の第1四半期の17セクターのうち14セクターで生産性が向上、鉱工業部門の生産性は前年同期比18%上昇、雇用は0.7%、1時間当たりの賃金は1.8%それぞれ上昇している。 しかし第1四半期の製紙・印刷、タバコ、コークス・製油・アルコールセクターの生産性は前年同期比を下回ったが、金属セクターは42.1%と大幅に増加している。 連邦政府は世界金融危機後の2008年12月から国内経済刺激政策として自動車購入のための工業製品税(IPI)減税政策を採用したために、自動車販売の落ち込みを防ぎ、また... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/14 - 今後10年の農産物価格は上昇

国連食糧農業機関(FAO)と経済協力開発機構(OECD)の今後10年間の農業の生産・消費・価格等の予測についてのレポートによると、2007年から2008年のピーク時の農産物価格を上回り、小麦粉や穀物価格は15%から40%上回ると予想している。 2019年の砂糖の価格は過去10年間の平均価格を上回るが、昨年末に記録した最高価格は下回ると予想されている。 しかし鶏肉や豚肉の価格はそれほど高くはならないが、牛肉価格は1997年から2006年の平均価格を上回ると予想されており、酪農製品は16%... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/06/14 - 今年5カ月間のトラック販売は5万7,800台

社会経済開発銀行(BNDES)では今年初めの4カ月間のトラック向けクレジットは前年の70%に相当する84億2,000万レアルに達している。 トラック販売を促すプロカミョネイロ・プログラムでは年利4.5%で8年間のローン販売で個人や零細企業向けのクレジットで、すでに31億2,000万レアルのクレジットに結びついている。 全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)では今年のトラック販売を昨年比35.8%増加、バス販売は17.2%増加の2万6,500台を見込んでいる。 今年4カ月間のト... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/06/14 - 住宅建設ブームで建材不足

住宅建材部門向け工業製品税(IPI)の減税政策が年末まで延長されたために、住宅建設ブームで建材販売が好調に推移して中西部地域ではセメントなどが不足してきている。 今年5月の過去12カ月間のセメント販売は前年同期比25%増加、塗料23%、セラミック19%、洗面所関連材料は12%とそれぞれ大幅に増加している。 今年1年間の住宅建設や改築は2,200万家族が行うと予想されており、そのうちCクラス 52% ,D/Eクラス38%、A/Bクラスは10%が見込まれている。 また地域別では南東部が... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/06/10 - Selic金利は1年ぶりに二桁台に

昨日の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)を0.75%引上げて年利10.25%と1年ぶりに二桁台に利上げされて、実質金利は引き続いて世界トップとなっている。 Selic金利の引上げに伴ってクレジット金利も上昇するために、国内経済の拡大スピードは減速を予想、しかし内需拡大に伴ってインフレ圧力が増加しているために、Selic金利が一桁台になるのは2011年以降になると予想されている。 大半の金融スペシャリストは7月並びに9月のCopom委員会でSelic金利はそれぞれ0.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/10 - 国際化順位度でJBSフリボーイ社がトップ

ドン・カブラル財団が昨年の海外における売上、資産、雇用者数を基に国際化度をランク付けしたブラジル企業の国際化度順位のトップは食品部門のJBSフリボーイ社であった。 JBS社の売り上げの83.6%、従業員数の64%は海外支店、米国内の従業員数は5万4,295人とブラジル国内の4万4,993人を上回っているが、海外支店の資産は全体の37.3%2留まっている。 ラテンアメリカ最大の鉄鋼メーカーであるゲルダウ社の海外の売り上げは48.2%、しかし海外の資産は54.4%と国内を上回っている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/10 - 大サンパウロ都市圏の第3空港は民営化

大サンパウロ都市圏のクンビッカ空港、コンゴニアス空港に次ぐ第3空港は民営化される可能性が大きく、ルーラ大統領はネルソン・ジョビン国防相に民営化の検討を指示した。 2014年のワールドカップや2016年のオリンピック開催で、国内外の観光客の需要に応えるためには現在の2空港では応じきれないために、第3空港建設プロジェクトを再度検討しだした。 先週、連邦政府は北大河州の小規模のサン・ゴンサロ・ド・アマランテ空港の民営化を決定、しかし規模の大きい第3空港の民営化の方法はあらゆる面から検討されな... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/06/10 - 鉄鉱石価格は月間調整になる可能性

昨年までの鉄鉱石価格調整は年1回のベンチマーク方式であったが、今年から鉄鉱石や石炭生産会社は四半期ごとのスポット価格連動型の価格方式を採用していた。 しかし今年下半期から鉄鉱石価格は月間調整される可能性がでてきており、リオ・チント社並びにBHPビリトン社は中国の製鉄会社に鉄鉱石価格の月間調整をオファーしている。 国内経済が好調に推移しているブラジルの国内の鉄鋼需要に応じるために、国内鉄鋼会社は2016年までに400億ドルを投資するが、鉄鉱石価格が上昇すれば利益率を確保するために、自動車... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/06/09 - 第1四半期のGDP伸び率は9.0%に達した

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると第1四半期の国内総生産(GDP)伸び率は鉱工業部門と投資が牽引して、前年同期比9.0%と1995年以来では最も高い伸び率を記録した。 また第1四半期のGDP伸び率は前四半期比2.7%、年率換算では11.2%と中国のGDP伸び率並みを記録したが、国内経済が非常に過熱してきてインフレ圧力となっている。 第1四半期の鉱工業部門のGDPは14.6%、投資はGDP比26%とそれぞれ大幅に増加、鉱業並びに建設業を除く製造業は17.2%、建設業は14.9%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/09 - TAM航空はエアバスに25機発注

ブラジル最大の航空会社TAMは国内外でのシェアを拡大するためにエアバスに総額30億ドルに達する航空機25機を発注、そのうち20機はA320型、5機はA350型となっている。 今回の25機の発注でTAMはエアバスの航空機176機を所有して、南半球ではエアバスの航空機を所有する最大の航空会社となるが、納入は2014年から2016年にかけて行われる。 TAM社にはエアバス社からA320型を44機、A330型を3機、A350型22機を2014年までに納入が予定されている。 A320型は8,00... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/06/09 - ヴィクーニャ繊維は南米地域に投資を集中

ラテンアメリカ最大の繊維会社ヴィクーニャ社は南米地域に投資を集中するが、同社の負債を削減するために持株会社となるパートナーを探しており、また同社よりも小規模の繊維会社の買収も目論んでいる。 現在のヴィクーニャ社の輸出は全体の17%とレアル高の為替と過重な税制の影響で5年前の40%から大幅に落ち込んでいるために、国内販売に集中する。 またヴィクーニャはエクアドルでの生産を強化してアンデス共同体、メキシコ並びにヨーロッパ向けに製品を輸出、アルゼンチンの傘下のBratex社の製品は国内並びに... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2010/06/09 - 小麦の耕作面積は12.5%減少

国家配給公社(Conab)では今年の小麦の耕作面積は前年比12.5%減少の212万6,000ヘクタールになる予想、昨年の収穫が予想を下回ったパラナ州やミナス州での回復が期待されている。 昨年の小麦の耕作面積は242万8,000ヘクタールで収穫量は502万6000トンであったが、国内消費の半分以下であり、穀物類の中ではアルゼンチンなどからの輸入量が最も多い。 今年の大豆の生産は20.2%増加の6,870万トン、トウモロコシは4.8%増加の5,346万トン、米1,135万トン、フェジョン3... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/06/08 - CopomではSelic金利を0.75%引上げか

今回の中銀の通貨政策委員会(Copom)では政策誘導金利(Selic)の引き上げが確実視されているが、中銀の最終フォーカスレポートでは3回連続で0.75%の引上げを予想されている。 10月の大統領選前にはSelic金利が11.75%と大幅な金融引締め政策が採用されると見込まれており、年末には13.25%まで引上げられる可能性も残されている。 最終フォーカスレポートでは今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)を前回の5.67%から5.64%と僅かに下方修正、今後12カ月後のIPCAも4.7... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/08 - 中西部地域や南部地域にも原子力発電所建設

ブラジル電力公社のエレトロヌクレアール(Eletronuclear)では国家電力エネルギープロジェクトで中西部地域や南部地域を含むブラジル国内での原子力発電所4基から8基の建設を予定している。 北東地域並びに南東部地域の原子力発電所建設は1,000メガワットから1,200メガワットの発電能力が予定されており、北東地域ではセルジッペ州、アラゴアス、バイア並びにペルナンブーコ州が候補地に挙がっている。 年平均のGDPが3%から3.5%増加すると電力エネルギー需要を賄うためには4基、4.5%... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/06/08 - 第1四半期のGDP伸び率は年率では10.2%前後

今日、ブラジル地理統計院(IBGE)は第1四半期の国内総生産(GDP)の伸び率を発表するが、前四半期比では2.5%、年率換算では10.2%とレアルプラン以来の伸び率を記録すると予想されている。 金融危機後のブラジルのGDP伸び率は世界でもいち早く脱出、昨年第3四半期から継続し上昇に転じて9カ月間のGDP伸び率は6.0%以上を記録している。 AE Projeções社の30金融機関対象の調査では第1四半期のGDP伸び率は2.2%から3.1%を予想、これは年率換... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/08 - アマゾン地域の熱帯雨林伐採が半減

環境保護局(Ibama)の人工衛星でのアマゾン熱帯雨林伐採調査(Deter)によると、昨年8月から今年4月までのアマゾン地域の熱帯雨林伐採は前年同期比48%減少の1,455平方キロメートルまで減少して、監視効果が出てきている。 パラー州の熱帯雨林伐採面積は571平方キロメートル、マット・グロッソ496.75平方キロメートル、ロンドニア州は146.52平方キロメートルと前年同期比では減少に転じているが、唯一、ローライマ州は47%増加の48.55平方キロメートルが伐採されている。 環境保護... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/06/07 - 今年5カ月間の自動車生産は131万6,000台で世界4位

今年5カ月間のブラジルの自動車生産は131万6,000台とドイツの118万台を追越して中国、米国、日本に次いで4位に上昇している。 3月の自動車生産は工業製品税(IPI)の減税政策適用の最終月となったために、駆け込み需要が大幅に増加して35万3,700台と月間記録を更新した。 しかしIPI減税政策の適用が中止された4月は21.5%減少の27万7,800台、5月は10%減少の25万1,100台、しかし今年5カ月間では記録を更新している。 今年5カ月間のアルゼンチンの自動車生産は59%... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/06/07 - アマパ州やマット・グロッソ州の農地価格の値上がりが急増

過去3年間のアマパ州の一部の農地価格が国内外投資家の土地購入に牽引されて687.4%、マット・グロッソ州では637.2%と大幅に上昇している。 中国やインドの二桁近くに達する国内総生産(GDP)の伸び率が継続している影響で国民の食生活の改善に伴って、コモディティ価格の上昇や食糧生産確保で新興国の耕作地の価格上昇につながっている。 過去3年間のアマパ州の平均耕作地価格は117.9%、ピアウイ州70.1%、トカンチンス州68.1%、アクレ96.6%、マラニャン54.1%、ゴイアス州は47.... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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