継続する経済リセッションや商業銀行の高金利並びにクレジット縮小、一般家庭の負債増加や失業率急増で、過去6年間のブラジル国内消費は、アルゼンチンのGDPに匹敵する1兆6,000億レアル減少、また今年末のブラジルの国内消費は、GDPのマイナス3.5%に匹敵する水準まで落ち込むと予想されている。
インフレ指数を差引いた今年のブラジル国内の実質消費は3兆8,700億レアルまで減少するとIPC Marketing社では予想、すでに多くのブラジル人は可処分所得減少でスーパーマーケットでの消費削減、自動...
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