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(fotos: Rubens Ito /CCIJB)
コンサルタント部会主催のサンパウロ近郊の花卉栽培農場見学ツアーが、3月11日午前8時にサンパウロを出発、午後6時30の到着まで大いに楽しんだ
コンサルタント部会(桜井悌司部会長)主催のサンパウロ近郊の花卉栽培農場見学ツアーに43人が参加、午前8時に地下鉄ヴェルゲイロ駅近くのヴェルゲイロ・カルチャーセンターを出発、初めにコチア郡カウカイア・ド・アウトの木村農場で、切花のハウス栽培を見学した。
その後、杓田胡蝶ラン園第1農場のラボおよび飼育棟を見学後、杓田胡蝶ラン第2農場で、見事な色とりどりの胡蝶ランに参加者は感嘆の声を上げていた。見学後シュラスカリアでブラジル料理の肉料理を堪能した。
最後に訪問したのは松迫農場のハウス水耕栽培場で、こんなにサンパウロ市の近くで、見事なレタス、セロリ、大根、ネギやクレソンが栽培されており、日本移民がブラジル農業に貢献している一端を見学できた。またお土産に沢山の野菜を頂いき、大変有意義で楽しい見学会となった。
(fotos: Rubens Ito / CCIJB)
2月20日の懇親昼食会はソフィテル・ホテルに150人が参加、ゲストにフルラン開発商工相を招待、日伯経済関係を中心に講演を行った 商工会議所の2月懇親昼食会が、20日正午からソフィテル・ホテルに150人が参加、ゲストにフルラン開発商工相、堀村隆彦大使、西林万寿夫総領事を招待、フルラン開発相が日伯経済関係について講演を行った。 司会は平田藤義事務局長が務め、初めにゲストのフルラン開発相、フアン・キロースAPEX総裁、堀村隆彦大使、西林万寿夫総領事、ジョゼ・マウロ特別補佐官、イエダ・パッソス広報担当補佐官が紹介された。 続いて堀村大使は日伯経済関係の再活性化、盛んになってきた日伯の外交関係、2008年の交流年および移住100周年について述べ、フルラン開発相の参加に対してお礼を述べた。 山田唯資監事会議長が2005年度第4四半期の会計・事業監査報告を行い、3月10日の定例理事会での常任理事補充選挙について説明した。 会社代表/対会議所代表交代では、川崎重工の小牧庸夫社長、斉藤清博新社長及びサンパウロ総領事館の金沢登紀子専門調査員が挨拶を行った。 新入会員紹介では個人会員の鍵富信三氏、マクソウド・プラザホテルのペーロラ・ミズノ氏、EBS社のラルフ・ビジオ氏、三菱重工の左戸守氏がそれぞれ挨拶を行なった。 また3分間スピーチでは、ソール・ナッセンテ社の赤嶺尚由氏が1978年にブラジルから撤退した日本鉄塔社の有田哲哉元社長が緑内障を患っており、ブラジルまでの長旅は出来ないために9人の元従業員を夫婦共々日本に招待した美談を披露した。
2006年度ブラジル日本商工会議所の新年会が、10日正午よりブルーツリーホテルに140人が参加、ムツゴロウさんこと畑正憲さんの鳥インフルエンザや脳の進化など面白いの話に聞入っていた ブラジル日本商工会議所の新年会が、10日正午から聖市のブルーツリーモルンビーホテルに140人が参加、ゲストとしてムツゴロウさんの愛称で有名な畑正憲氏並びに西林万寿夫サンパウロ総領事が参加して開催された。 司会は平田藤義事務局長が務め、初めにゲストスピーカーが紹介された後、田中信会頭が新年の挨拶で、昨年は政治面では政治資金をめぐる不正や汚職で大荒れであったが、経済面には影響なく順調に推移したこと、今年はワールドカップ開催や10月の総選挙による経済効果、本年の当会議所の重点施策として日伯経済関係強化、会議所の基盤強化、移民100周年事業への取組などを紹介した。 続いて西林総領事は昨年から大いに日伯関係強化の方向に進んでいること、日本企業への支援強化や領事館サービスの改善のためのアプローチやコメントの進言、ボストン勤務時は地元のレッドソックスが優勝、昨年は着任早々サンパウロFCがトヨタカップで優勝したことなど西林総領事の赴任先の地元チームに幸運をもたらすと笑いを誘った。 ブラジル日本大使館の堀村隆彦大使のメッセージを平田事務局長が代読し、今年は両国経済活性化及び100周年祭の準備加速の年であり、ブラジル日本会議所の更なる発展を祈りますというメッセージが披露された。またMNプロポリス社の松田社長から新年会へ自社製の焼酎の寄贈が平田事務局長より伝えられ、工藤章名誉会長が“ヴィーバ、サウーデ、乾杯”と乾杯の音頭を取って食事が始まった。 その後会社代表/対会議所代表交替挨拶では、南米ミツトヨ社の水谷隆氏が新任挨拶、メルコ自動車社の米津勝雄氏が新任、ヤマハモーター社の内山徹雄氏が帰国挨拶、足立雅人氏が新任、ソニー社の板谷稔氏が帰国、加茂靖氏が新任、ブリジストン‐ファイアストン社の小澤忠由氏が新任、イグアスーコーヒー社の坂口逸平氏が帰国、河野敬氏が新任挨拶を行なった。 また3分間スピーチでは遠山景孝K.Toyama社長が、ブラジル外務省広報としてアマゾン環境保存キャンペーンに対するマナウスのゾーナフランカ企業及び日本移民100周年祭への企業PRでの支援を説明した。 新入会員紹介ではACCESSTAGE社の仁村博氏が、企業関連データー処理のEDIサービスについて企業PRを行い、田中会頭から会員証が授与された。 続いて2006年度常任理事13人が紹介され、出席者はそれぞれ今年度の抱負を述べた。 最後に田中会頭がゲストスピーカーである畑正憲氏に対して歓迎の辞を述べ、畑さんは、世界を震撼させている高病原性鳥インフルエンザは中央アジアやウクライナから発生し、鳥から鳥、国から国へ感染していき、世界でも最貧国に飛火すると感染した鳥も処分されずに食べられる危険があり、感染者が爆発的に増加する可能性があり、またニュージーランドの人食い人種にブリオン病が多いとも述べた。 また動物の人間の脳や神経細胞の違い、動物は競争でよりよい遺伝子を残し、現在の品種改良の育種学は間違っていると指摘した。 動物の赤ん坊は母親をどのように認識するのか、出産後に母馬を亡くした子馬は荒馬になり、米国の犯罪犯調査では大半が小児時に虐待された経験があって、脳の海馬が縮小していて抑制力が衰えていると指摘した。 最後に今年の干支である犬について、多くの学者が犬は狼の子孫であると指摘しているが、犬は人間と共存できるが、狼のようにボスが集団に君臨する社会形成をする動物とは種の起源が違うと指摘し、神は人間と狼の中間の種として犬を創造したに違いないと述べて締めくくった。
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【会議所 トピックス】
定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)
海外在留邦人の一時帰国の際の 新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)
ウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)
会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況
渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)
【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在
【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社
新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24
感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19
新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17
ブラジル保健省フェイスブック
新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)
ブラジル保健省ホームページ
感染発生連絡③ 3/20
感染発生連絡② 3/17
感染発生連絡① 3/11
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「ブラジル労働法のポイント」 (表紙クリックで内容表示)
(麻生元総理との意見交換会)
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