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デイリー経済情報一覧


2017/03/13 - 今年2月のインフレ指数は0.33%に留まって2000年以降では最低記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では、2017年2月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は0.33%に留まり、2月としては2000年以降で最低のインフレ指数を記録している。 ブロードキャスト・プロジェクションによる34金融機関対象の今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)調査では、5金融機関では今年のインフレ指数は4.0%を下回ると予想、25金融機関では4.0%~4.5%を予想、4金融機関では連邦政府の中央目標値4.5%を上回ると予想、今年のインフレ指数の予想幅は3.70%~... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/13 - ハイテク家電や4Gセルラーの価格上昇

経済リセッションで一般消費者の購買力低下に伴って、過去2年間の家電や電子機器販売台数は前年割れで減少を続けている一方で、付加価値の高い4Gセルラー電話やデジタルフルハイビジョンLED液晶テレビの価格は、二桁台の上昇を続けている。 2016年の情報機器販売台数は、景気停滞に伴って前年比26%減少、オーディオ機器は21.0%減少、電話は18%減少、白物家電は12%減少、ポータブル機器は8.0%減少して平均で前年比20%減少している。 また2016年の情報機器販売金額は前年比16.0%減少... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2017/03/10 - 2017年の穀物生産は2億2,290万トン予想で記録更新か

昨日3月9日に発表された国家配給公社(Conab)の2016/17年度の最終穀物生産予想では、エルニーニョ現象で北東部地域は旱魃などの天候異変の大きな影響を受けた2015/16年度の穀物生産1億8,661万トンを19.5%上回る2億2,290万トンに達すると上方修正されている。 国家配給公社(Conab)が発表した2016/17年度の最終穀物生産予想2億2,290万トンは、大穀倉地帯を抱えるマット・グロッソ州の異常降雨にも関わらず、2月の予想を380万トン上方修正されている。 またブ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/03/10 - 州政府の13衛生公社民営化で最大356億レアルの資金調達

インフラ投資への連邦政府の過剰な介入を排して民間によるインフラ投資を促進するための投資パートナーシップ・プログラム(PPI)は、2016年9月にミッシェル・テーメル大統領によって発表された。 当初の投資パートナーシップ・プログラム(PPI)は、鉄道並びに道路輸送、電力エネルギー、上下水道,鉱業部門など35プロジェクトで300億レアルの投資が見込まれていたが、3月7日の連邦政府は、今後5年間の投資総額が450億レアルに達する新投資パートナーシップ・プログラム(PPI)を発表している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/03/10 - メイレーレス財務相は年金改革しなければ財政破綻は避けられない

昨日、エスタード紙主催の経済フォーラムに出席したエンリケ・メイレーレス財務相は、早急な年金・恩給改革をしなければ連邦政府は財政破綻を余儀なくされると強調して年金・恩給改革に理解を求めた。 また連邦政府が推し進めている年金・恩給改革に替わるBプランは存在しない上に、与党が提示している年金・恩給改革案が国会で承認されなければ財政破綻につながるとメイレーレス財務相は警告している。 エンリケ・メイレーレス財務相は、女性の年金受給資格の最低年齢である65歳を引下げれば、男性の年金受給資格の最低... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/09 - 1月の鉱工業生産は34カ月ぶりに増加に転じた

ブラジル地理統計院(IBGE)の鉱工業部門生産調査(PIM)によると、2017年1月の鉱工業生産は、前年同月比1.4%増加して2014年3月以来34カ月間連続の生産減少から一転して増加に転じている。 しかし2017年1月の鉱工業生産が前年同月比1.4%増加した要因として、2016年1月よりも2日間工場稼働日数が増加、2日間の工場稼働日数を差引けば0.4%増加に留まっている。 2017年1月の鉱工業生産は前年同月比1.4%増加、前月比マイナス0.1%、過去12カ月間ではマイナス5.4%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/09 - 資源大手各社は2017年を楽観視

昨年から鉄鉱石を中心に国際コモディティ価格回復並びに積極的な生産コストカット、負債削減に伴って、資源大手各社の収益が改善しており、2017年は中国の経済回復に伴って順調に回復すると予想している。 鉄鉱石生産大手のブラジル資本ヴァーレ社並びにオーストラリア資本リオ・チント社、BHP Billiton社、Fortescue Metals社、英国資本アングロ・アメリカン、スイス資本グレンコア社の昨年の純益総額は70億8,000万ドルの黒字を計上して、2015年の313億ドルの赤字から黒字に転じて... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2017/03/09 - 製造業部門が牽引して電力消費量が増加

今年初めの電力消費量は製造業部門が牽引して増加に転じており、経済リセッションからの回復サイクル入りの兆候が出てきているとブラジル電力取引市場(CCEE)の統計で判明している。 特に圧延鋼板や合金鉄生産部門での電力エネルギー消費が増加、今年1月の製造業部門の電力エネルギー消費は、前年同月比4.4%増加しているとコンサルタント会社Thymos Energia社のリカルド・サヴォイア取締役は説明している。 1月の製造業部門の電力エネルギー消費では、繊維生産セクターが前年同月比20.4%と大... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/03/08 - 過去2年間のGDP伸び率はマイナス7.2%で未曽有のリセッションを記録

2016年のGDP伸び率はマイナス3.6%、2015年のGDP伸び率はマイナス3.8%、過去2年間のGDP伸び率は、マイナス7.2%となってブラジル地理統計院(IBGE)が統計を取り始めた1948年以降では最悪の経済リセッションを記録、2016年末の国内総生産総額は、2010年第3四半期のレベルまで低下している。 今回の経済リセッションが始まった2014年第2四半期~2016年末までのGDP伸び率は、マイナス9.0%を記録した一方でこの間の人口は0.9%増加したために、一人当たりのGDP伸... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/08 - 投資総額450億レアルの新投資パートナーシップ・プログラム(PPI)発表

昨日7日、連邦政府は、今後5年間の投資総額が450億レアルに達する新投資パートナーシップ・プログラム(PPI)を発表、PPIプロジェクトによる国庫庁への歳入はミッシェル・テーメル大統領の任期が終了する2018年以降に加速すると予想されている。 インフラ投資への政府の過剰な介入を排して民間によるインフラ投資を促進するための投資パートナーシップ・プログラム(PPI)は、2016年9月にミッシェル・テーメル大統領によって発表されたが、鉄道並びに道路輸送、電力エネルギー、上下水道,鉱業部門など35... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/03/07 - 2月のポウパンサ預金引出率が減少

中銀の発表によると2月のポウパンサ預金の引出額は、預金額を16億7,000万レアル上回ったにも関わらず、前月比84%、前年同月比では75%とそれぞれ大幅に減少している。 伝統的に年初2カ月間のポウパンサ預金は、都市不動産所有税(IPTU )並びに自動車所有税(IPVA)の支払い開始、子供の学用品購入出費などで引出残高が預金残高を上回る傾向となっている。 2015年から継続する国内経済リセッションや失業率の高止まり、インフレによる実質賃金の目減り、クレジットの負債増加、政策誘導金利(S... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/03/07 - 外国人の土地所有面積はアラゴアス州に匹敵

1971年の法令5709号で外国人によるブラジル国内の農耕地所有は禁止されていたにも関わらず、形骸化していたため2010年に連邦政府が外国人による自由な土地購入に対する制限強化、ブラジルに本拠を置く企業を設立することで既存の制限をかいくぐる抜け道を塞ぐことを決定して制限されていたが、しかし外国人による農耕地購入による投資は、ブラジル国内経済を活性化させる利点のほうが制限するよりも多いと議論されてきた経緯があった。 ジウマ政権では長らく外国人への耕作地所有に関する議論は棚上げされていたが、外... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/03/07 - 外国人と土地所有はアラゴアス州に匹敵

1971年の法令5709号で外国人によるブラジル国内の農耕地所有は禁止されていたにも関わらず、形骸化していたため2010年に連邦政府が外国人による自由な土地購入に対する制限強化、ブラジルに本拠を置く企業を設立することで既存の制限をかいくぐる抜け道を塞ぐことを決定して制限されていたが、しかし外国人による農耕地購入による投資は、ブラジル国内経済を活性化させる利点のほうが制限するよりも多いと議論されてきた経緯があった。 ジウマ政権では長らく外国人への耕作地所有に関する議論は棚上げされていたが、外... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/03/07 - Latam航空は受託手荷物に50レアル徴収

民間航空庁(Anac)が昨年12月に承認した受託手荷物の有料化の3月14日からの開始に先立ち、Latam航空は、1個目の受託手荷物は23キログラムまで無料、超過分について徴収を継続する。 しかし昨日、Latam航空は国内便の1個目の受託手荷物に対して50レアルの徴収を発表したのは、搭乗客に対して受託手荷物は今後有料になることを啓蒙するためとしている。 しかし3月14日からLatam航空では国内便の2個目の受託手荷物に対して80レアルの徴収開始、重量オーバーの受託手荷物に対して120レ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2017/03/03 - 2017年2月の貿易収支黒字は記録更新

開発商工サービス省(MDIC)の発表によると、2017年2月の貿易収支は輸出入ともに増加して貿易収支は黒字記録を更新、2月の輸出総額は前年同月比22.4%増加の154億7,200万ドル、輸入総額は11.8%増加の109億1,200万ドル、貿易収支は45億6,000万ドルの黒字を計上している。 今年初め2カ月間の貿易収支は、72億8,500万ドルの黒字を計上して統計を取り始めた1989年以降では最高の黒字幅を記録、輸出は国際コモディティ商品価格の上昇、輸入は国内経済の回復傾向に伴って製造業部... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/03/03 - 中国資本Shanghai Electricがブラジルのインフラ基幹産業に進出か

中国資本Shanghai Electric社は、ブラジル中央電力公社(Eletrobras)グループ傘下のEletrosul社が建設を進めている2,169キロメートルに及ぶ送電事業への資本参加で、ブラジル進出の橋頭保にすると予想されている。 2016年の売上が123億ドルのShanghai Electric社は、Eletrosul社が募集していた南大河州内の風力発電所からの送電事業への共同出資で昨年から交渉を続けていた。 中国資本State Grid社は、2016年6月にゼネコン大手... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/03/03 - 中銀では政策誘導金利の切下げ幅拡大を示唆

2月21日並びに22日に開催された中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利 (Selic)を全会一致で0.75%引き下げ12.25%に決定、次回の4月11日及び12日に開催される通貨政策委員会で、Selic金利は1.0%引き下げられる可能性が高まっている。 中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録では、今年のインフレ指数が連邦政府の中央目標値4.5%を大幅に下回る3.8%が予想されているために、Selic金利の切下げ幅が拡大する可能性を示唆している。 ブロード... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/03/02 - 過去2年間に造船業界では5万人が解雇されている

ペトロブラス石油公社のラヴァ・ジャット作戦汚職問題拡大による影響で、ブラジルの造船業界は壊滅的なダメージを蒙っており、2014年のブラジルの造船業界の従業員総数は8万2,500人を擁していたにも関わらず、ペトロブラスからのプラットフォーム発注停止などの影響で、過去2年間で半分以上の従業員が解雇されている。 ブラジル造船工業会(SINAVAL)の発表によると、昨年11月の造船業界の従業員総数は3万8,500人を擁していたにも関わらず、不良債権を抱えているEcovix 社が企業更生法を申請して... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2017/03/02 - 今年初め2カ月間の新車販売は過去11年間で最低

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、2月のバスやトラックを含む新車登録台数は、カーニバル休暇で営業日数4日間短縮を余儀なくされた影響で13万5,700台に留まって、2006年4月に記録した13万110台以降では最低の新車登録台数に留まっている。 今年初め2カ月間の新車登録台数は、前年同期比6.36%減少の28万2,800台で2006年同期の26万700台以降では最低の新車登録台数に留まっているとFenabrave連盟で発表している。 今年初め2カ月間の新車販売... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/02/24 - 2017年1月の財政プライマリーは189億7,000万レアルの黒字を計上

2017年1月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、189億7,000万レアルの黒字を計上して統計を取り始めてからでは3番目の黒字額を記録、また過去4年間では最高の黒字額を記録している。 今年1月の中央政府の財政プライマリー収支黒字189億7,000万レアルは、前年同月の148億レアルの21.4%増加に相当、2月の中央政府の財政プライマリー収支は、赤字になると国庫庁のアナ・パウラ・ヴェスコヴィ長官は予想している。 今年1月の国庫庁の財... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料