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デイリー経済情報一覧


2007/06/13 - アルコール混入率を25%にアップ

 昨年11月から継続しているガソリン燃料へのアルコール混入率23%を25%への引上げが、今日、ステファネス農相とウブネール鉱山動力相との間で話合われる。 昨年2月にはアルコール生産者の値上げ要求による出荷停止措置に対抗して、連邦政府はアルコール混入率を20%まで下げて、受給のバランスをとっていたが、今は収穫期で価格崩れが発生しているために、2%の混入率アップで月間2億リットルのアルコール需要を高める。 サンパウロ州では7週間連続で価格低下をきたしており、先週は1リットルが0.686レアルまで下が... [続きを読む]

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2007/06/13 - OMCは中古タイヤ輸入禁止

 世界貿易機関(OMC)はヨーロッパ連合国(EU)からの中古タイヤの輸入禁止を決定、昨年はEUから750万本の中古タイヤが輸入されて、ブラジル国内で再生して販売されており、環境及び安全面で問題視されていた。 ブラジルのタイヤ再生業者は、メルコスル加盟のパラグアイに拠点を移して、再生タイヤを輸入すると予想されており、再生タイヤ輸入は継続する上に、中国から割安のタイヤ輸入が開始されるので、タイヤメーカーにとっては競合が継続する。 昨年のブラジルのタイヤ生産は5,500万本で、売上げは180億レアルで... [続きを読む]

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2007/06/13 - 今年の穀物生産は前年比15.5%増加を予想

 ブラジル地理統計院(IBGE)では、今年の穀物生産を前年比15.5%の大幅増加の1億3,510万トン、2003年の1億2,360万トンの記録更新が確実と予想している。 しかしマット・グロッソ州の旱魃によるトウモロコシの減産及び7月から8月にかけてのパラナ州の霜害による小麦の減産が予想されており、多少の下方修正の可能性もある。 地域別生産量は南部地域が6,050万トン、中西部4,450万トン、南東部1,600万トン、北東部1,100万トン、北部が300万トンで、トウモロコシと大豆が生産量の80%... [続きを読む]

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2007/06/12 - 第1四半期の経済成長率は4.5%か

 ブラジル地理統計院(IBGE)は13日に、今年第1四半期の経済成長率を発表するが、経済アナリストは内需旺盛に後押しされて、前年同期比4.5%前後を予想している。 また耐久消費財購入の上昇サイクルに突入したと予想されているが、消費財に牽引される経済成長のサイクルは往々にして短いが、GDP比に対する投資比率が上昇してきており、持続的成長が継続すると見られている。 テンデンシア・コンサルタント社のエコノミストは第1四半期の成長率を農業部門の10%の成長に後押しされて4.8%増加、昨年最終4半期比では... [続きを読む]

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2007/06/12 - ペルーはアマゾン地域での石油・天然ガス開発強行

 ペルー政府はアマゾン流域の環境破壊並びに先住民アチュアル保護区であるにもかかわらず、10年後に隣国のボリヴィアやエクアドル並みの石油・天然ガス生産を目指しており、ペルーペトロ石油公社は19鉱区で採掘入札を予定しているが、国内外からの風当たりが強くなってきた。 この鉱区入札には40石油大手企業が参加を表明しており、ペルーのアマゾン地域の70%に相当する1,500万ヘクタールが区画割される。 現在のペルーの石油生産量はエクアドルの25%に相当する50万バレル、天然ガスはボリヴィアの10%相当しかな... [続きを読む]

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2007/06/12 - 紙・パルプエンジニアリングのアンドリッツがブラジルに投資

 オーストリア資本で紙・パルプのエンジニアリングサービス大手のアンドリッツ社が、Sindus社に50%資本参加してブラジルに進出する。 Sindus社にとってアンドリッツ社の資本参加は、オートメーション機械や電気・測定器メインテナンスの分野で、海外市場進出への足がかりができる。 またアンドリッツ社の資本参加で、年間の成長率が現在の30%から45%と大きく飛躍でき、更に大手製紙メーカーや金属メーカーへの事業拡大が期待できる。(12日付けヴァロール紙)... [続きを読む]

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2007/06/12 - 4月の鉱工業は南部地域が牽引

 4月のブラジルの鉱工業平均成長率は前月比マイナス0.1%を記録したが、南部諸州の好調な生産で、ブラジル全体の鉱工業成長率を牽引した。 4月の南大河州の鉱工業成長率は好調な農業部門の回復で、前月比2.9%でトップを記録、前年同月比16.1%、今年初めの4ヶ月間では9.0%と大幅に増加、好調なジーゼルオイル並びにナフサの生産増加で、石油・アルコール部門は前年同月比32.5%、設備投資用機械・装置38.8%、食品は12.8%それぞれ増加した。 パラナ州では前月比マイナス0.3%となったが、前年同月比... [続きを読む]

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2007/06/11 - 今年のブラジル企業のM&Aは500億ドルを予想

 今年5ヶ月間のブラジル企業による買収・合併(M&A)は、前年同期比12.1%増加の195億ドルに達しており、今年は昨年の331億ドルを大幅に上回る500億ドルが予想されている。 昨年の世界のM&A総額は前年比65.7%増加の2.2兆ドル、ラテンアメリカでは21.3%増加の373億ドルであった。部門別のM&Aでは金融部門が4,769億ドルでトップを占め、エネルギー3,377億ドル、不動産2,223億ドル、鉱業1,926億ドル、工業1,659億ドル、消費財部門が1,625億... [続きを読む]

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2007/06/11 - サンパウロ−リオ間に弾丸列車運行か

 以前に何回も話題になっては消えたが、サンパウロ−リオ間の弾丸列車運行計画が、継続する航空危機で表面化してきており、特にジルマ・ローセフ官房長官が計画に興味を示している。 弾丸列車の定員は855人で、サンパウロ市のルース駅とリオ市のブラジル中央駅を1時間25分で結び、価格は60ドル相当の118レアルで、投資総額は90億ドルが見込まれている。 総延長距離403キロメートルの工事入札にはイタリア、日本並びに韓国企業が参加すると見込まれており、国立再生可能天然資源・環境院(Ibama)の環境ライセンス... [続きを読む]

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2007/06/11 - ドル安の為替にもかかわらず輸出が好調

 昨年のブラジルの輸出はコモデティー商品価格高騰に後押しされて、平均輸出商品価格は前年比12.5%上回ったが、輸出量は3.2%に留まった。しかし今年5ヶ月間の輸出額は前年比20%増加の600億9,700万ドルに達しており、平均輸出商品価格は9.4%、また輸出量は8.3%それぞれ増加している。 しかし完成品輸出比率は60%まで達した数年前と比べると、今年5ヶ月間では53.5%まで低下したが、第一次産品輸出は昨年同費の28.4%から32%まで上昇している。 今年5ヶ月間の第一次産品輸出量は前年同期比... [続きを読む]

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2007/06/11 - 長期ローンがリッターカーからセダンや高級コンパクトカーに

 2000年から2003年までの排気量1,000CCのリッターカーは、自動車販売の60%を占めていたが、最長6年の長期格安ローン利用で昨年は46%まで低下してきており、今年は更に低下すると予想されている。 排気量が1,000CC以上のコンパクトカーやセダンは、7%から26%に増加しており、昨年のGM社の基本ヴァージョンのClassic車の販売比率は66%であったが、今ではエアコンやドアの電動操作などの搭載付Classic車販売が60%と逆転している。 今年5ヶ月間の自動車販売は前年同期比24%増... [続きを読む]

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2007/06/06 - 今年4ヶ月間のサンパウロ州の税収は17%増加

 今年初めの4ヶ月間のサンパウロ州財務局の税収は、電子課税伝票(ノッタ)の使用奨励で、クレジット適用による税金の間接的還元及び税支払い隠匿防止で、サンパウロ州の税収は前年同期比17%増加した。 サンパウロ州政府は購買者、消費者、企業に対して電子ノッタ及び一般ノッタ発行で、商品流通サービス税(ICMS)に対するクレジットが得られ、このクレジットの有効期間は5年間で、自動車所有税(IPVA)の支払いに適用できる州令を州議会に提示、承認されれば来月から適用される。 サンパウロ市の電子ノッタシステムは1... [続きを読む]

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2007/06/06 - 国内鉄鋼価格が最高10%の値上がり交渉

 PACプログラムに引っ張られて国内鉄鋼需要が、旺盛になってきているのと合せて、ドル安の為替で鉄鋼輸出の収益性が低下しており、製鉄会社は5月から価格交渉に乗出した。 ゲルダウ社では国内鉄鋼価格を10%近く、輸出価格は10%以上を予定しており、5月から納入先と交渉開始したが、7月までずれ込む可能性があり、またウジミナス社やナショナル製鉄(CSN)も交渉を開始している。 ウジミナス社の鋼板生産量は1,000万トンであるが、国内需要に対応するために厚板の輸入を開始、昨年の厚板の国内生産は190万トンで... [続きを読む]

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2007/06/06 - 今年4ヶ月間の鉱工業成長率は4.3%

 6ヶ月連続で伸びていた鉱工業界の4月の成長率は前月比マイナス0.1%となったが、前年同月比では6.0%、今年4ヶ月間では4.3%増加しており、危惧する必要はない。 4月の鉱工業の成長率低下の要因として、食品部門は−1.9%、衛生・香水が−5.7%、電子・通信部品−3.4%、石油・潤滑油部門は−1.2%とそれぞれマイナスを記録した。 ドル安の為替によるセルラー及びテレビの生産低下で、電子・通信用部品は前年同月比‐14.1%、木材部門も−8.6%とそれぞれ為替の影響を大幅に受けているが、設備投資用... [続きを読む]

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2007/06/06 - 時事論評     バブルの風体

時事論評             バブルの風体 国際金融市場は昨日、中国政府が、株式の売買所得にかかる印紙税率を0.1%から0.3%と3倍に引き上げた事を受け、再び強風と立ち向かった。 各株式市場は、一通り落ち着きを取り戻してから平静に戻り、特にアメリカのCopomに相当するFomcが、同じ懸念材料であった米国経済に関する問題について楽観的な見通しの発表を行ってから回復が顕著になった。 しかし、中国問題は喉元を過ぎたとは言えない。 大幅な引上げではあるが、まだまだ低い徴税率である。この強風がもた... [続きを読む]

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2007/06/05 - 時事論評 偽りの解決方法

時事論評               偽りの解決方法 エスタード紙のワシントン特派員パトリシア・カンポス・メーロへのインタビューで、国際的な人気ブログを持つ経済学者のヌリエル・ルービニは、現在のレアル高傾向を反転させることが目的だとすれば、金利の大幅是正だけでは不十分であると述べた。同氏曰く、投機資本の流入に何らかの管理手段を設けなければならないとのことである。 投機資本の抑制案は繰り返し提唱されているが、ルーラ政権は、イデオロギー的ではなく、むしろ実務的な理由から常にその実施を拒否してきた。前... [続きを読む]

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2007/06/05 - 国際ファイナンス協会(IIF)では、海外直接投資金,国債や株への投資金、海外資金調達金などを含む、今年

国内経済好調で企業が投資再開や運転資金調達に対して、各銀行は更に長期のクレジットのオファーを始めており、不動産向けクレジットの平均償還日数は1,432日、運転資金クレジットは377日となっている。 中銀の発表では最終12ヶ月間の3年以上のクレジット総額は、前年同期比42%増加の720億レアル、1年から3年までのクレジットは27%増加の825億レアル、6ヶ月以内の短期クレジットは、15%増加の1,820億レアルとなっている。 3月の運転資金用クレジットは700億レアルに達しており、CDI連... [続きを読む]

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2007/06/05 - 砂糖キビ収穫時の火入れ禁止を早める

 サンパウロ州砂糖キビ加工業者連合(Unica)のカルバーリョ会長及びセーラ州知事は、4日のサンパウロ・エタノールサミット会場で、州令11241号で取決められていた砂糖キビ収穫時の火入れ禁止を2021年から2017年に前倒しするプロトコールにサインした。 この禁止令は機械で収穫できるエリアを対象にしているが、12度以上の傾斜地は対象となっていないが、このエリアでの火入れ禁止も2031年から2017年に前倒しされた。 今年のサンパウロ州内の砂糖キビ栽培面積は420万ヘクタールや予想されているが、そ... [続きを読む]

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2007/06/05 - 銀行は長期クレジットをオファー

 国内経済好調で企業が投資再開や運転資金調達に対して、各銀行は更に長期のクレジットのオファーを始めており、不動産向けクレジットの平均償還日数は1,432日、運転資金クレジットは377日となっている。 中銀の発表では最終12ヶ月間の3年以上のクレジット総額は、前年同期比42%増加の720億レアル、1年から3年までのクレジットは27%増加の825億レアル、6ヶ月以内の短期クレジットは、15%増加の1,820億レアルとなっている。 3月の運転資金用クレジットは700億レアルに達しており、CDI連動の連... [続きを読む]

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2007/06/05 - 今年の海外資本金流入は287億ドルか

 国際ファイナンス協会(IIF)では、海外直接投資金,国債や株への投資金、海外資金調達金などを含む、今年の海外からの流入資本金から海外への投資金を差引いた純流入資本金総額は、前年比118%増加の287億ドルが予想されている。 ブラジルはラテンアメリカ地域では最も株投資金が流入しており、海外からの投資金に対する減税やドル安の為替傾向で、今年はブラジル企業の社債発行に対して、50億ドルの資金流入が見込まれている。 今年第1四半期の債務や株投資へのポートフォリオ資金は、前年同期の63億ドルから90億ド... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料