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デイリー経済情報一覧


2007/07/16 - ブラジルの生産投資コストは最悪

 産業開発研究院(Iedi)の調査によると、47カ国対象の生産投資コスト比較で、ブラジルはタイ、アイルランドに次いで投資コストが高く、中国よりも30%、韓国よりも118%のコスト高となっている。 ブラジルの2005年の投資コストは1970年よりも31%増加しているが、チリは7%、アルゼンチンは5%とそれぞれ低下しており、アジアの虎と呼ばれるマレーシアは20%、シンガポール15%、韓国は40%それぞれ低下、調査対象の中でもハンガリーが47%と最もコストダウンを達成している。 ブラジルのGDPに対す... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/12 - タバコ代が20%値上がり予想

連邦国税庁はタバコに対する工業製品税(IPI)の30%の大幅アップを決めて、IPIによる年間の税収が10億レアル増加する。 タバコに対する税率は65%と最も高く、今回のIPIの30%アップの影響で、タバコメーカーは小売価格を15%から20%の値上げが予定している。 昨年のタバコのIPIの税収は34億レアルであったが、今年は40億レアルに達すると見込まれており、ブラジルのタバコ業界はフィリップ・モーリス社とソウザ・クルース社の2社で国産タバコの90%を生産している。(12日付けエスタード紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/07/12 - ブラジルはバス製造で世界トップ

昨年のブラジルのバス生産台数は3万3,000台で世界トップ、2000年から2005年の平均国内販売は1万6,000台、昨年は1万8,800台で記録を更新、輸出は1万4,000台であった。 ブラジル経済が好調に推移しているのに伴って、都市巡回バスの更新が行なわれており、サンパウロ市では2008年までに10年以上使用の巡回バスを更新するために、今年の国内販売は2万2,000台が予想されている。 サンパウロ市内の巡回バスは1万5,000台あり、そのうち10年以上使用のバスは4900台となっており、... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/07/12 - 今年上半期のドル流入は516億ドルに達した

 今年上半期のドル流入は非難を浴びている金融政策並びに為替政策も更に拍車をかけて、前年同期比38.5%増加の516億2,700万ドルとなり記録を更新、今年は800億ドルの流入が予想されている。 また外貨準備高も10日には1,493億2,400万ドルを突破、1,660億ドルの外債を年内に突破することが予想されており、インヴェスチメント・グレード達成を速めるためには、公的負債の減少並びに税制改革が必要となっている。 6月のドル流入は165億6,100万ドルで、そのうち50億ドルはミッタル・スチールか... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/12 - ゲルダウはチャバラル・スチール買収でトップテン入り

 ゲルダウ製鉄は42億2,000万ドルで米国のチャバラル・スチール社を買収して、鉄鋼生産で世界トップテン入りを達成するが、世界ランク8位のNucor社が50億ドルでの買収を検討しており予断を許さない。 昨年のゲルダウ製鉄は鉄鋼生産が1,560万トンで世界ランク14位であったが、今年に入りすでにメキシコ、ドミニカ、ヴェネズエラおよびインドの製鉄会社を買収して多国籍化を進めている。 建設用鉄鋼生産のチャバラル・スチール社の買収で、ゲルダウ・グループの鉄鋼生産は290万トン増加して1,840万トンとな... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/11 - アルゼンチンの電力危機はブラジル農業に影響が出始めた

数十年以来の寒波に襲われているアルゼンチンでは電力不足から電力供給規制を強いており、小麦粉や大豆油製造に影響がでてきており、ブラジルは農業補助金のために国内産よりも10%安いアルゼンチン産小麦から、国内産小麦粉に切替えを余儀なくされる。 アルゼンチンでは電力供給規制のために生産能力の80%以下で操業を行なっており、今年のアルゼンチンからの小麦粉輸入は、前年比33%増加の40万トンが予定されていたが、大幅に下回ると見込まれている。 また電力供給規制でアルゼンチンは、大豆油の輸出を大豆輸出に切替... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/07/11 - リオドーセは4年後に鉄鉱石生産を4億5,000万トンに引き上げる

中国、インドや東南アジアの鉄鉱石需要に対応するために、ヴァーレ・ド・リオドーセ社は、カラジャス鉱山北部を中心に鉄鉱石増産を計画、4年後には4億5,000万トンの生産を予定している。 現在のカラジャス鉱山の鉄鉱石生産量は1億トンであるが、セーラ・アズール鉱山を含むカラジャス北部地域の増産を中心に、2011年には2億2,000万トンまで引き上げる。 またMBR及びFertecoから構成されるカラジャス南部の生産量を9,000万トンから1億4,000万トンに増産するが、カラジャス鉱山の開発には 総... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2007/07/11 - ブラジルはワクチン製造会社誘致合戦に参加

ブラジルはスイス資本のワクチン製造大手Novartis社が5億ドルを投資して脳膜炎ワクチン製造工場を建設するが、インド、中国、シンガポール、イタリアと誘致合戦を展開している。 ブラジル国内ではペルナンブーコ州、サンパウロ並びにリオ州が誘致しているが、80%まで減税優遇策を提示しているペルナンブーコ州が有力と見られている。 またロジスティック及びワクチン製造に必要な気温差の変動が少なく、全国2位の医薬品研究所や病院施設を要するペルナンブーコ州は、ワクチン製造工場誘致の条件を備えている。(11日付け... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2007/07/11 - 銀行はサブプライム層向け住宅ローン拡大

 米国でサブプライム・モーゲージ層向け住宅ローンの返済遅延が表面化してきているが、ブラジルでは今まで低所得者向け住宅ローンは連邦貯蓄銀行が取扱っていたが、民間銀行でもクレジット拡大に乗出しいてきた。 最低サラリー5倍以下が大半を占めるブラジルの低所得者層向け住宅ローンの需要は大きく、ブラデスコ銀行はローン返済を20年から25年に延長して需要の掘り起こしをしている。 またイタウー銀行でも低所得者向け住宅ローンの不渡りが障害になっていたが、最近では0.6%と問題にならないほど不渡り率が低下してきてい... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/10 - 小企業でもカーボン排出取引権に参加

サンパウロ州プレジデンテ・エピタシオ市でセラミック工場を経営しているフレッジ氏は、2004年に20%のコスト削減のために、セラミック炉の燃料を薪から電気に切り替えたが、その後に小・零細企業支援サービス機関(Sebrae)の二酸化炭素排出取引権の講演に参加、電気炉への切替は1万6,000トンの二酸化炭素削減となり、16万ユーロに相当する。 二酸化炭素クレジットへのプロジェクトは、科学・技術省を通して国際カーボン証券に申請され、ブラジリアン・カーボン・ブレアウコンサルタント社はプロジェクトの無料相談... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2007/07/10 - マデイラ河の水力発電所建設認可が下りる

2005年よりロンドニア州マデイラ河のジラウ水力発電所並びにサント・アントニオ水力発電所建設で、国立再生可能天然資源・環境院(Ibama)に対して環境ライセンス認可を求めていたが、漸く9日に予備認可が下りた。 この2水力発電所の発電能力は、4,450メガワットでイタイプー発電所の50%の発電能力を擁し、200億レアルから280億レアルの投資が見込まれており、経済成長加速プログラム(PAC)の最重要な案件で、2012年から発電開始が予定されている。 しかしIbamaは予備認可と引換えに、ダムに... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/07/10 - EUはブラジルの不正規輸出を指摘

 ヨーロッパ連合(EU)は、ブラジルからの農業製品を中心とする密輸や産地詐欺による不正規輸出で、昨年は,2000万ユーロの損失を指摘、レポートをEU議会に提出して、不正規輸出防止に動き出した。 2006年の不正規輸出は農業補助金支払いで、ブラジルの農産物輸出の障害になっており、特に砂糖や食肉などでは前年から倍増しており、砂糖は輸入関税のかからないアフリカの元植民地国経由の輸出も行なわれていた。 昨年のEU諸国への不正規輸出は3億5,300万ユーロで、製品ではテレビ、電子部品が6,200万ユーロ、... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/10 - 5月の鉱工業は14州中10州で増加

 5月の鉱工業成長率は、設備投資用機械・装置及び自動車工業に牽引されて、調査対象の全国14州の内10州で前月を上回っており、特に鉱工業の盛んなサンパウロやミナスが堅調であった。 全国の鉱工業生産の40%を占めるサンパウロ州は前月比1.3%増加、全国の前年同月比はマイナス4.9%と大幅に低下したが、サンパウロ州は設備投資用機械・装置、自動車及び家電などの資本財を中心に3.2%と大幅に増加した。 パラナ州は前年同月比では自動車12.1%、機械・装置は22.2%増加、ミナス州の自動車工業では8.5%増... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/06 - 今後10年後のブラジルの農業生産動向

セレレスコンサルタント社の10年後のブラジル農業生産動向調査によると、中西部地域はブラジル最大の大豆生産地となり鶏肉及び豚肉生産が拡大、南 部地域はトウモロコシ輸出を牽引、砂糖キビ栽培はミナス州及びゴイアス州で大幅に増加、バイア州は綿花栽培の大産地となり、マラニャン、ピアウイ並びにト カンチンス州は農業開発が盛んになり、特に大豆生産が見込まれている。 農産物コモデティ価格の好調とブラジルの農業潜在能力で、輸出のシナリオは穀物および食肉増産に傾いているが、不均衡な為替と農産物輸送インフラが悪いた... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/07/06 - 予算を大幅に下回る176億レアルが公共投資された

1月から4月の公社による投資は113億レアルで年度予算の23%、そのうち88%はペトロブラス石油公社、また今年上半期の連邦政府の公共投資は63億レアルで、22%と年度予算を大幅に下回っている。  連邦政府の上半期の予算割当は輸送インフラ向けが18億レアル、医療及び国防向けがそれぞれ7億レアル、教育向けが5億レアルであった。  今年上半期の経済成長加速プログラム(PAC)向け予算は73億レアルであったが、環境問題などが障害になって僅かに13.8%相当の10億レアルが投資され... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/07/06 - 今年の自動車生産を287万台に上方修正

今年上半期のバスやトラックを含む自動車生産は、前年同期比6.3%増加の138万2,700台を記録、国内販売は25.7%増加の108万台と大 幅に増加、全国自動車工業会(Anfavea)は、新たに今年の国内の自動車販売台数を22%増加の235万台、自動車生産台数は10%増加の287万台 に上方修正した。 好調な自動車販売の要因として金利低下及び長期ローン販売が寄与しており、今年5ヶ月間の自動車ローンは、前年同期の 564億レアルから699億レアルに伸びており、金利は24.9%から19.4%と大幅... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/07/06 - FGTSの住宅融資を拡大

連邦政府はサラリーマンの住宅購入促進するために、勤続期間保証基金(FGTS)からの住宅融資枠を拡大、今までは4最低サラリー以下のサラリーマンしか恩恵を受けていなかった。 今後は6最低サラリーの2,280レアルまでのサラリーマンには住宅ローンの80%、6最低サラリーから12最低サラリーは60%、12最低サラリー以上は40%まで自己のFGTS積立金を使用できる。 連邦政府はこの融資枠拡大で、3万6,000ファミリーが恩恵を受けると見込んでおり、今年はFGTSから18億レアルが住宅ローンに利用される。... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2007/07/05 - カフェ・ド・セントロは日本にアジアの拠点として進出

ブラジルに3,500のキオスクを擁するカフェ・ド・セントロチェーンは、今後10年間にアジアで100店舗を開店する計画をしているが、半年前に東京で第1号店を開店、1日平均500人の顧客で6ヶ月間の売上げ累計は35万ドルに達した。 また2号店は100万レアルを投資してブランド店が多い青山地区に開店、スペシャルコーヒーとして南ミナス、パラナ、バイアの産地別アラビカ種コーヒーを提供して人気を集めている。 日本はスターバックスのチエーン店が650店舗あり、同社は競合できる規模ではないが、メニューにカイピリ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/07/05 - 5月の資本財の伸び率は19.4%

 5月の資本財の生産は旺盛な内需に後押しされて、前月比5.1%、前年同月比19.4%、今年5ヶ月間では16.3%とそれぞれ大幅に増加している。 5月の鉱工業部門の資本財は大幅な設備投資で前年同月比22.2%、農業は42.5%、運輸13.5%、エネルギー24%、建設部門は16.4%それぞれ増加、昨年の機械・装置及び建設の固定資産形成(グロス)は16.8%であったが、今年第1四半期は17.2%に上昇している。 また5月の資本財輸出は前年同月比14.1%、輸入は37.5%それぞれ増加、家電及び家具の耐... [続きを読む]

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2007/07/05 - 株式上場が目白押し

 今年上半期のブラジル企業の株式発行による資金調達は、127億4,000万ドルに達して前年の99.7%とほぼ倍増、そのうち株式公開(IPO)による資金調達は、前年同期の2倍の92億5,000万ドルに達しており、今年はIPOで190億ドルの資金調達が予想されている。 IPOによる資金調達は、米国及び世界の消費の牽引となっている中国経済の好調に後押しされて世界的傾向になっており、今年上半期は807社がIPOで1,386億ドルの資金を調達、そのうちの31社はブラジルでのIPOであった。 今年上半期の業... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料