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デイリー経済情報一覧


2007/11/08 - チリ資本Cencosudが BGarbosaを買収に成功

チリ資本のスーパーチェーン網Cencosud社は、ブラジル北東部地域のセルジッペ州、バイア、アラゴアス州で48店舗のスーパーチェーンを経営するBGarbosa社買収で、パン・デ・アスーカルとカーレフールと激しく争っていたが、総額4億3,000万ドルでの買収に成功、消費市場の巨大なブラジルに進出する。 Cencosud社はスーパー357店舗、21のショッピングセンターや金融会社などをチリやアルゼンチンで手広く経営しており、今年の売上は70億ドルを予想されており、今後4年間でBGarbosa社に12... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/11/08 - 舗装道路の73.9%は整備が不十分

全国輸送連合(CNT)は8万7,600キロメートルの舗装道路整備状況を調査、そのうち73.9%が整備不十分で、整備が行き届いている比率は、前年の26.4%を下回る26.1%であった。 地域別では北部地域の舗装道路の46.8%、北東部地域は47.6%が最悪にランクされているが、南東部地域は民営化が進んでいるために、35.9%が最良ランクになっている。 特に民営化が進んでいるサンパウロ州内の舗装道路の73.3%は最良ランク、国道民営化コンセッションで7区間の内、5区間を落札したスペイン資本OHL... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/11/08 - 今年10ヶ月間の自動車販売は記録更新

10月の自動車販売は前月比19.8%、前年同月比39.5%とそれぞれ増加、今年10ヶ月間の販売台数は、28.8%増加の198万台で、1997年の年間販売台数194万台をすでに上回っている。 また自動車輸出は、前月比13.2%増加の12億9,000万ドル、前年同月比20.7%、今年10ヶ月間の累計は、前年同期比6.8%とそれぞれ大幅に増加している。 10月の自動車生産台数は、前年同月比31.6%増加の29万9,300台で月間記録を更新、今年10ヶ月間の累計は12.8%増加の248万台となってい... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/11/08 - ゲルダウは国内販売が好調

 住宅向け格安融資拡大による住宅ブーム、政策金利の低下、機械・装置や農業機械販売増加で 国内向け鉄鋼生産が好調であり、ゲルダウの第3四半期の国内向け鉄鋼販売は 前年同期比16.9%増加の130万を記録した。 今年9ヶ月間では前年同期比10.9%増加の356万トン、9ヶ月間の圧延鋼販売は13.2%で、今年は15%増加が期待されている。 ゲルダウは国内向け販売好調及びドル安の為替で、9ヶ月間の鉄鋼輸出は6.5%減少の45万3,000トン、今年9ヶ月間のブラジルの鉄鋼輸出は、粗鋼が600万トン、圧延鋼... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/07 - BRA航空は営業を中止

8年前に創立されたBRA航空は、昨年末に1億8,000万レアルを投資ファンドから資金提供を受けたが、銀行やリージング会社の負債が1億ドルに達して、営業不能に陥り、全ての路線での運行や航空券の発売を停止した。 今年8月にはルーラ大統領やネルソン・ジョビン国防相も出席して、エンブラエル社から総額14億ドルのジョット機40機の成約を式典で祝ったばかりであった。 しかし民間航空庁(Anac)はフライト遅延や運行キャンセルのクレームが、他の航空会社に比較して顕著であるために、10が10日からBRA社の... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/11/07 - 2010年までに固定用ワイドバンド中継局を設置

固定電話コンセッションのテレフォ二カ社、Oi/テレマールやブラジル・テレコン社は、2010年までに固定用ワイドバンド網電話通信サービス局(PST)を設置しなければならない。 国立電気通信庁(Anatel)は全国のワイドバンド受信用電話通信サービス局8462ヵ所の設置を義務付け、投資総額は10億レアルと見込まれているが、年末までにルーラ大統領の承認が必要となる。 連邦政府はワイドバンド網を全国の公立学校への導入を、電気通信サービス全般化基金(FUST)から2億レアルを投資して実施する可能性もあ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/11/07 - OHL社は5年間で41億レアルを道路コンセッションに投資

10月初めに行なわれた国道民営化コンセッションで、5区間の国道コンセッションを、予想最低価格を大幅に下回る価格で落札したスペイン資本OHL 社は、道路整備、建設機械・装置の購入や私有地買収に、5年間で41億5,800万レアルを投資、2013年から2032年の間の投資は22億レアルを予 定している。 OHL社では5区間の収益率を8.0%から8.68%と見込んでおり、区間401キロメートルの国道116号線には、5ヵ所 の通行料金徴収所で収益率8.0%、区間382キロメートルのクリチーバとフロリアノ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/11/07 - 実働日数減で9月の鉱工業の伸び率は0.5%減少

 9月の鉱工業の対前月比の伸び率は、8月の実働日数23日に対して僅かに19日であったために、マイナス0.5%を記録したが、第3四半期の伸び率は6.4%と最終3年間で最も増加している。 また9月の鉱工業伸び率は、前年同月比5.6%とダイナミックに伸びており、今後も、資本財を中心にこの傾向が継続すると見込まれている。 9月の資本財生産の伸び率は、投資の増加に伴って前年同月比21.9%増加、耐久消費財生産は13.2%増加、第3四半期の伸び率は20.4%および13.8%とそれぞれ大幅に増加している。(7... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/06 - 為替は輸出企業の意欲を削いでいる

 輸出契約期間が長期の製品輸出が、ドル安の為替で価格競争力を失って収益率を圧迫しているために、資本財の輸出比率が低下してきている。 輸出企業ランキング40位までの調査によると、12社が自動車、自動車部品、セルラーや装置の製造メーカであり、6社は輸出を減少させるが、輸出を継続するためにコスト削減などで対応しているが、鉄鋼やパルプなどのコモデティ製品の輸出企業は、継続して輸出増加をしている。 今年9ヶ月間のワーゲン社の自動車輸出は前年同期比1.3%、GMは3.4%、フォードは4.4%それぞれマイナス... [続きを読む]

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2007/11/06 - 今年10ヶ月間のIPO総額は254億ドル

 新規株式公開(IPO)が目白押しであり、今年10ヶ月間のIPO総額は、前年同期比300%増加の254億ドルを記録、今年10ヶ月間の世界全体のIPOは17%増加の2,375億ドルでブラジルでのIPOは世界全体の10.7%を占めた。 10月のIPO総額は79億ドルを記録、特にサンパウロ証券取引所(ボベスパ)の新規株式公開での66億2,000万レアルは、ブラジルでのIPOの記録を塗り替えた。 今年10ヶ月間のブラジル国内のIPO主幹事証券会社では、クレジ・スイスがトップ、UBS証券が2位、ゴールドマ... [続きを読む]

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2007/11/06 - 9月の設備稼働率は82.7%とフル操業

 全国工業連合(CNI)は9月の製造業界の設備稼働率は、前月の82.2%から82.7%に上昇して、多くの部門ではフル操業体制を敷いており、第3四半期の平均は82.4%を記録している。 特に金属部門及びアルコール精製部門の設備稼働率は91.4%、皮革・履物は90%、自動車製造88.7%、機械・装置部門が84%と平均を上回ったが、電子部品・情報通信は75.1%、出版・印刷は77%、製材78.2%、化学79,2%、家具製造部門は79.2%であった。 この稼働率は2004年の第3四半期のレベルに達してい... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/06 - ブラデスコ銀行の純益は73%増

 民間最大ブラデスコ銀行の今年9ヶ月間の純益は、前年同期比73%増加の58億2,000万レアルを記録、ブラジル銀行が昨年同期に記録した50億レアルをも上回った。 ブラデスコ銀行の純益増加は、クレジット部門の拡大や一般銀行業務からの収益以外に、セラーザ社やアルセロール社への資本参加なども大幅な純益増加に寄与した。 クレジット部門は27%増加して1,400億レアル、サービス収入は22%増加の79億1,000万レアル、純資産は34%増加の292億レアル、エフィシエンシー指数は42.4%から41.8%に... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/05 - サンパウロ東部地区の小売が好調

サンパウロ市の人口の37%が密集する貧困層の多い東部地区が最低給サラリーアップで、小売業が好調でスーパーや金融業界が注目している。 イタウー銀行は東部地区でも、特に商業が盛んなサンミゲル地区に2ヶ所目の支店を開設、2ヶ月以内にフェラス・ヴァスコンセロス地区でも支店開設を予定しており、2004年以降では52.5%増加の61支店を開設している。 東部地区の平均月収は690レアルで、サンパウロ市平均の1,016レアルを大幅に下回っているが、最低給の大幅アップで実質賃金が上昇、食肉、鶏肉やソフトドリンク... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/11/05 - 今後10年間で温室効果ガス排出は倍増

ブラジルはマデイラ河やベロ・モンテ水力発電所、原子力発電所アングラ3号の建設予定にもかかわらず、2016年までに総力1万3,833メガワッ トの火力発電所建設が予定されており、そのうち63%が石炭、天然ガスなどの温室効果ガス排出をする原料使用が見込まれている。 2016年の温室効果ガス排出量は4,400万トンで、今年の排出量1,900万トンを130%上回り、2016年までには水力発電による電力エネルギー発電量は、現在の84%から69%に低下するが、火力発電による発電量は15%から29%に上昇す... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/11/05 - ブラジルの輸出の伸び率はBRICs諸国では最低

 2000年から2006年にかけて、ブラジルの輸出は149.6%増加したが、ロシアは188.5%、インドは183.6%、中国は288.9%それぞれ増加してブラジルを上回っている。 また1980年から2006年にかけての輸出の伸び率の比較では、中国は5,254%、インドは1,299%と大幅に増加したが、ブラジルは世界平均の86.9%を大幅に上回る592%であった。 ブラジルの輸出はコモデティ製品輸出比率が、35%と大きな比重を占めているが、製糖などの工業製品化されたコモデティ商品を含めると、その比... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/05 - ラテンアメリカで中国製鉄鋼が急増

 ラテンアメリカ地域では履物や衣類などの中国製消費財製品が席巻しているのに続いて、安価な中国製鉄鋼製品が急増しており、8月の輸入鉄鋼製品は、前月の14万9,400トンから31万5,900トンと急増している。 しかし同時期の中国からの鉄鋼輸出は、594万トンから516万トンに減少したが、ラテンアメリカ向け輸出が増加、3年前の中国は3,500万トンの鉄鋼製品を輸入していたが、今年は5,500万トンを輸出すると見込まれている。 今年9ヶ月間の中国製鉄鋼製品の輸入は、すでに30万トンに達しており、中国か... [続きを読む]

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2007/11/01 - パン・デ・アスーカルがアサイを傘下に収めるか

カーレフールに水を開けられていたパン・デ・アスーカルは、水面下で低所得層が主な顧客の卸・小売のアサイチェーンの60%を2億レアルで、グループ傘下に収めると見られている。 スーパーアサイは、サンパウロ市内の低所得層地域6ヵ所およびサンパウロ近郊などに8ヵ所のスーパー網で、13億レアルの売上があり、卸及び小売を兼ね備えたスーパーであるが、パン・デ・アスーカルの固定費は売上の20%に対して、アサイは12%とコストが低い。 アサイの創立者であり、経営者であるロドルフォ・ナガイ社長は、今後5年間に亘り、低... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/11/01 - ラテンアメリカの保険業界は有望

 経済成長が長らく停滞していたラテンアメリカが停滞から抜出して、堅実な経済成長を歩んでいるために、欧米の保険業界が注目しており、特にブラジルはラテンアメリカでもその国内経済の潜在力に注目を集めている。 スペイン資本のMapfre保険会社は、健康保険プラン業界への参入を表明、Metlife社は歯科保険プランへの参入、米国資本のLiberty社はインジアナ保険を買収してブラジルでの事業を強化する。 また米国資本のPrudencial保険は、ブラジル国内に新たに支店網を開設して、新しい生命保険をリリー... [続きを読む]

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2007/11/01 - ブラジルの競争力は72位に低下

 世界の大手企業で組織する世界経済フォーラムで、世界131カ国対象に実施した2007年度版国際競争力調査で、ブラジルは昨年の66位から72位にランクを下げている。 ブラジルの国際競争力低下は、ここ数年低下してきているが、膨大な連邦政府の財政赤字、相変わらず低い貯蓄率、高い政策誘導金利などで、マクロ経済安定度は126位、ブラジルに対する信頼度は112位と非常にイメージが良くない。 競争力ランキングでは米国がトップ、続いてスイス、デンマーク、スウェーデン、ドイツと続いているが、アフリカのチャドは最下... [続きを読む]

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2007/11/01 - 10月の投資は株収益8%でトップ

 サブプライム問題の先行き不透明感にも関わらず、米国の政策誘導金利切下げの予想などで、サンパウロ平均株価指数は先月に続いて8.03%の収益を上げてトップとなり、今年の累計は47%の収益率となっている。 株に続いて金投資が7.95%と大幅な収益率を記録したが、銀行間金利預金(DI)は0.71%、10万レアル以上の銀行預金(CDB)は0.68%、ポウパンサ預金は0.61%とそれぞれインフレ指数の総合市場物価指数(IGP−M)の1.05%以下の収益率となった。 ブラジルへの海外からの直接投資増加や世界... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料