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デイリー経済情報一覧


2007/09/04 - 7月の鉱工業の伸び率は6.5%

 7月の鉱工業業界の伸び率は前年同期比6.5%、前月比では1.2%、今年7ヶ月間では、3.3%それぞれ増加したと全国工業連合(CNI)は発表している。 また7月の製造設備稼働率は継続して設備投資が行なわれており、前年同月の80.7%から82.6%に上昇、特に食品、飲料、機械・装置や金属業界の成長率が目立っている。 労働時間は前年同月比で食品業界を中心に平均3.8%、食品業界は4.7%、雇用は3.7%それぞれ増加しているが、ドル安の為替で打撃を受けている業界も少なくない。(4日付けエスタード紙)... [続きを読む]

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2007/09/04 - IPOが目白押し

 今年8ヶ月間の株式上場は、前年同期比151%増加の225億ドルに達し、世界平均の31%増加の5倍となっており、特に新規公開株式(IPO)は356%増加の185億ドルで、世界のIPOの1826億ドルの10%以上となっている。 8月までのブラジルのIPOの主幹事会社は、UBS銀行が26件で29.7%、スイスクレジットが22件で27.2%、イタウー銀行が10件で9.9%のマーケットシェアを獲得している。 昨日は有価証券取引委員会(CVM)のIPO承認が、ブラジル第2の健康プラン会社Amil、ゼネコン... [続きを読む]

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2007/09/04 - 年末の政策誘導金利は10.75%を予想

 明日発表される通貨政策委員会(Copom)の政策誘導金利(Selic)予想は、大半の金融スペシャリストが0.25%切下げの11.25%、年末は11%を予想している。 今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、国内消費が旺盛で3.86%から3.92%に上方修正されたが、来年は4.0%に据え置かれている。 名目政策金利ではトルコが17.5%と世界で最も金利が高いが、実質金利は9.4%、ヴェネズエラが17.2%、アルゼンチンが11.6%とブラジルの11.25%を上回っている。(4日付けガゼッタ・メル... [続きを読む]

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2007/09/04 - 貿易収支黒字が7.5%減少

 今年8月までの貿易収支黒字は輸入が27.8%増加したために、前年同期比7.5%減の275億1,300万ドルに減少したが、輸入の53.8%は設備投資用機械・装置の資本財や消費財であった。 今年8ヶ月間の消費財の輸入は、前年同期比31.8%増加の98億600万ドル、そのうち自動車の輸入は52.5%増加の16億5,800万ドルと大幅に増加している。 最終12ヶ月間の貿易黒字は442億24,00万ドルで、前年同期を僅かに20億ドル下回っているが、今年の輸入津は1,550億ドルが見込まれている。 貿易収... [続きを読む]

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2007/09/03 - PCHプロジェクトもカーボンクレジット承認か

ブラジルエネルギー社(EDB)はパライゾ小型水力発電所(PCH)建設で、3万300トンの二酸化炭素排出削減プロジェクトが,連邦政府のCDMプロジェクトの承認を受け、国連のCDM理事会で承認されれば取引可能となる。 EDB傘下のポルトガル・エネルギー社によると、ヨーロッパでは二酸化炭素削減取引では1トン当たり10から15ユーロで取引されており、EDBの3ヵ所のPCH建設で670万レアルの収益を見込んでいる。 Ersa社はミナス、サンパウロ並びにサンタ・カタリーナ州に12ヵ所のPCHを建設して、トー... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2007/09/03 - 建設不動産向けクレジットが倍増

 住宅建設ブームで銀行から建設不動産会社への上半期クレジット総額は、28億レアル、最終12ヶ月間では60%増加、また個人向け住宅クレジットは9億4,000万レアルで78%増加している。 ブラデスコ銀行の個人向け住宅クレジットは30%増加したが、建設企業向けクレジットは100%増加しており、土地買収費にまで融資している。 米国のサブプライム問題の影響は今のところなく、先週、連邦貯蓄銀行は30年物の住宅ローンクレジットを発表、7月の住宅購入クレジット総額は400億レアルで、最終12ヶ月間では23%と... [続きを読む]

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2007/09/03 - 8月の投資は国際金融危機でドルがトップ

 8月の投資収益は国際金融危機の煽りを受けて、商業ドルが4.30%の収益率でトップ、金が2.42%で続き、並行ドルが2.39%でインフレ指数の総合市場物価指数(IGPM)0.98%を上回った。 サンパウロ平均株価指数(Ibovespa)は一時 11.38% まで下げたが、最終週に大幅に回復して0.84%の収益となった。 銀行間取引ファンド(DI)は0.73%、銀行預金(CDB)は0.70%で2004年8月、ポウパンサ預金は0.65%の収益で2006年11月以来初めてインフレ指数を下回った。(1日... [続きを読む]

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2007/09/03 - 鉱業向け装置売上は110億レアル

 鉱業コモデティ商品の世界需要拡大で、鉱業向け機械・装置製造業は好調に推移しており、FLSmidth鉱業のブラジル支社は7億レアルの受注算を抱えており、これは同社の世界受注算の1/3に相当する。 ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)では、2010年までに鉱業向け装置は毎年10%の伸びを予想しているが、2005年は前年比40%増加していた。 ヴォルヴォ建設・装置では、昨年のラテンアメリカでの売上は全体の35%に相当する2億3750万ドルであったが、今年は3億3,000万ドル、今後5年以内にラテ... [続きを読む]

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2007/08/31 - グラジエンテはフィルコブランドを手放す

グラジエンテ社は2,200万レアルで、フィルコブランドを中国資本が参加している海外投資ファンドに手放し、ファンドはポータブル家電製造メーカーのブリタニア社に、フィルコブランドの使用を10年間リースする。 バイヤ州カマサリ市に本社を置くブリタニア社はアイロン、ミキサー、扇風機やDVDなどの音響装置など100品目を製造、またアジアからの輸入品も扱っているが、フィルコブランドの使用でマーケット拡大を目論んでいる。 2005年にイタウーグループがフィルコ社を売出す時に、ブリタニア社も競売に参加したが... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/08/31 - 世界初のフレックス・オートバイを出展

2年おきにフランクフルトで開催される世界最大のモーターショウに、ブラジルからデルフィ社が開発した世界で初めてのフレックスエンジン搭載のオー トバイ、プジョー・シトロエン社はフレックスカーを展示して、世界に先行するブラジルのフレックス技術で、ヨーロッパ市場への浸透を図る。 デルフィ社はピラシカーバ研究所で、2年かけてオートバイ用フレックスエンジン開発、ブラジルのオートバイ製造メーカー3社が2009年からの生産を検討している。 シトロエンがモーターショウに展示する、フレックス車C4BioFlex... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/08/31 - 燃料アルコールと天然ガス価格がほぼ同じ

8月の自動車用燃料アルコールのリッター価格は、前年同月比15.94%減少のR$1.361 、天然ガスの立方メートル価格は6.70%減少のR$1.337レアルとなって、初めてほほ同一価格となった。 サンパウロではアルコール価格がR$1.138 、天然ガスがR$1.146と価格差が更に縮小、また燃料アルコールの価格の低下に伴い、天然ガス使用の改造が昨年よりも25.4%減少したが、すでに144万台が天然ガス燃料車に改造されている。 リッター当りの燃料アルコールでは7キロメートルが走行可能、立方メー... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/08/31 - 不正規輸入による損害は計り知れない

 密輸や輸入税支払い低減のための不正規輸入による工業界の損害額は計算不可能であるが、国境を接するパラグアイからの不正規輸入は、年間15億ドルに達すると予想されている。 アジアからの価格申請不正規の輸入衣類による輸入税損害は2億800万ドルに達するが、2ドルで申請された背広、超低価格申請のCDやDVDなど他品目に亘っている。 国税庁の密輸、コピー商品取締り課ではMP3の70%、カーステレオの50%、ポータブルラジオの70%、デジタルカメラの50%、ワイヤレスフォンの50%がそれぞれ不正規輸入品と見... [続きを読む]

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2007/08/30 - 最終12ヶ月間のプライマリー収支黒字は1,070億レアル

 ブラジルの最終12ヶ月間のプライマリー収支黒字は、公共投資増加を公約にしているにも関わらず、環境問題規制などで投資が遅れている影響を受けて、GDP比4.37%に相当する1,069億レアルとなって、連邦政府の目標値であるGDP比3.80%相当の959億レアルを大幅に上回っている。 中銀の経済局(Depec)では今後、連邦政府の目標値GDP3.80%に近づけるために、公共投資に拍車がかかると見込んでおり、月間30億レアルまでのプライマリー収支黒字低下を予想している。 今年7ヶ月間の連邦政府のプライ... [続きを読む]

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2007/08/30 - 8月のIGP-Mは3年ぶりに0.98%に上昇

 8月のインフレ指標の一つである総合市場物価指数(IGP−M)は、前月の0.28%から大幅に上昇して0.98%となり、2004年8月の1.22%に次ぐ高率を記録した。 また8月の広範囲消費者物価指数(IPCA−15)も、予想の0.30%を上回る0.42%となったが、9月に開催される中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利(Selic)の0.25%の切下げが予想されているが、10月以降は見合わせられて年末は11.25%が予想されている。 小麦や大豆などの国際コモデティ価格の高止まりで、... [続きを読む]

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2007/08/30 - ブラジル銀行は為替による打撃部門に10億レアルのクレジット

 国家通貨審議会(CMN)は、連邦貯蓄銀行及びブラジル銀行に対して、為替で壊滅的な打撃を被っている履物、繊維、家具、皮革業界向けの再生プログラム追加クレジット向け運転資金として10億レアルまでのクレジットを承認した。 先月、CMNでは社会経済開発銀行(BNDES)からこれらの業界に対して、再生プログラムとして投資及び運転資金向けに、20億ドルのクレジット枠を設けている。 今回の追加クレジットで再生プログラムのクレジット総額は30億レアル、年利は8.5%であるが、返済は18ヶ月据置きの36ヶ月とな... [続きを読む]

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2007/08/30 - 健康保険分野でも所得格差が明確

 ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、裕福層は民間健康プランの加入が多いが、月収400レアル以下の貧困層では、医療・健康関係の支出の76%が医薬品が占めるが、3,000レアル以上の裕福層では23.7%に過ぎない。 また民間健康プラン加入では貧困層では、医療関係の7%を占めるに過ぎないが、月収が6,000レアル以上の裕福層では37.19%を占めており、貧困層は公的医療保険制度(INSS)に頼らざるを得ない。 民間健康プランを含む医療関係の月間支出は、貧困層の63.49レアルに対して、裕福... [続きを読む]

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2007/08/29 - BM&Fでカーボンクレジット取引開始

9月26日からブラジル商品先物取引所(BM&F)では、カーボンクレジット取引の入札が開始され、2012年までに12億ドルの取引が予想されている。 BM&Fでは2003年から実施されているゴミ埋立地でのメタンガス利用による発電のバンデイランテス・プロジェクトやサンパウロ市役所が参加しているバイオガス社は、すでにドイツのKfw銀行に100万トンのカーボンクレジット取引を行なっている。 ブラジルのカーボンクレジット案件230プロジェクトが、国際連合のCDM理事会の登録されており、サンパ... [続きを読む]

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2007/08/29 - アーセロール・ミッタルがブラジルで鉄鉱石開発

世界最大の製鉄会社アルセロール・ミッタル社は、ヴァーレ・ド・リオドーセ社の鉄鉱石開発部責任者のコスタ・フィリョ氏を引抜き、ブラジルでの鉄鉱石開発を進める予定であり、同社の鉄鉱石の世界生産5,500万トンを数年後には、1億1,000万トンに引上げる。 初めに2004年からリオドーセ社にリースしているミナス州のアンドラーデ鉱山の開発に着手、また昨日、上級司法裁判所(STJ)は2年前に経済防衛審議 会(Cade)が決めた独占禁止法に触れるために、Ferteco社の放出または2001年からナショナル製... [続きを読む]

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2007/08/29 - 7ヶ月連続で鉱工業活動レベル指標が上昇

 サンパウロ州の鉱工業の活動レベル指標(INA)は、政策誘導金利の低下に伴って、今年7ヶ月連続で上昇してトータル5.0%上昇、昨年同期は2.9%の伸びに留まっていた。 7月のINAは1.0%上昇して持続的経済成長のシグナルを維持しており、今年の鉱工業部門の成長率は、年初予想の2.5%から5.0%近くまで伸びると予想されている。 内需拡大による製造設備稼働率は82.9%に達しており、特に機械・装置部門のINAは、7ヶ月間で11.7%と大幅に上昇、サンパウロ州工業連盟(Fiesp)では継続されるSe... [続きを読む]

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2007/08/29 - 今年7ヶ月間の連邦政府の公共投資は87億レアル

 今年7ヶ月間の連邦政府の公共投資は、昨年同期70億レアルを上回る87億レアルに達しているが、第二次ルーラ政権の看板である経済成長加速プログラム(PAC)への投資は予算の1/3に留まっている。 また投資パイロットプロジェクト(PPI)は、113億レアルの予算の僅かに15億レアルが投資されているに過ぎない。 今年7ヶ月間の財政プライマリー収支は、国税庁が720億レアルの黒字であったが、社会保障院(INSS)が239億9,670万レアル、中銀が3億7,890万レアルの赤字をそれぞれ計上しているが、連... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料