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デイリー経済情報一覧


2007/07/27 - サジア社は2008年末までに20億レアルを投資

ペルジガン社と競合するサジア社は、2008年末までに20億レアルを投資して、昨年の売上げの2倍に相当する160億レアルを目指している。 20億レアルのうち、7億2,000万レアルは国内向け加工食品向けに投資、6億4,000万レアルは、ゴイアス州のルッカス・デ・リオヴェルデの鶏肉及び豚肉処理工場を増設、また1億3,000万レアルはマット・グロッソ州ヴァルゼア・グランデ工場の牛処理能力を、現在の1,000頭から2009年には 6,000頭に引き上げるための投資を行なう。 サジアの今年上半期の売上げは... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2007/07/27 - 国道のコンセッション入札が決まる

連邦会計検査院(TCU)で承認された主要幹線7高速国道を民間コンセッション運営にゆだねるための入札が、10月9日にサンパウロ証券取引所での実施が決まり、二週間以内に国家陸路運輸庁(ANTT)から入札条件が公示される。 今回入札の高速道路通過料金の最高額は、今年1月に入札中止になった料金よりも15.93%減少、最も安い通貨料金は国道116号線のサンパウロとクリチーバ間の各徴収所では2.685レアル以下となる。 サンパウロとベロ・オリゾンテ間の国道153号線の入札の通過料金最高額は4.083レア... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/07/27 - NY株下落で新興国からの投資引上げ

 26日にサブプライムローンの大量焦付き問題の影響で、ダウジョーンズが2.26%、ナスダックが1.84%とそれぞれ株価が下落したのに伴って、新興国の株価は海外投資家のリスク回避で全面安となった。 サンパウロ平均株価は−3.76%、レアル値−3.27%のR$1.928 、カントリーリスクは21%と大幅上昇して221ポイントとトリプル安を記録、アルゼンチンの株は−3.99%、メキシコも−3.56%と軒並み下げている。 しかしマンテガ財務相は、米国の株価下落による全面安は世界的に株価が上昇していたが、... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/27 - 国債発行残高は1兆1,980億レアル

 連邦政府の国債発行による対内公的債務残高は、昨年末よりも9.63%増加に相当する1,050億レアル増加して1兆1,980億レアル、債務増加のうち686億5,000万レアルは債務残高の金利であった。 連邦政府の年間金融プログラム(PAF)では、年末の負債は1兆3,000億レアルまで許容範囲となっているが、6月の対外債務残高1,264億4,000万レアルを合せた負債総額は、すでに1兆3,200億レアルに達している。 6月のSelic金利連動国債の比率は、前年同月の42.52%から34.06%と大幅... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/26 - 航空危機は企業活動にも支障をきたす

17日のTAM航空機事故、マナウスの第4防空・航空制御統合センター(Sindacta4)の停電事故や継続する空港混乱で、ブラジルのイメージや企業活動に支障をきたしている。 継続する運行キャンセルや搭乗遅延などで直接的、間接的損害は正確には計算できないが、航空業界の損害は10億レアルと見込まれている。 また航空機利用の70%は企業活動の出張で、1日当り1万人のエグゼクチブが利用できなくなっており、25%が観光客であったがバスや自動車に切り替え、 また航空機での輸出のフルーツや家電も影響を受け、... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/07/26 - 連邦政府は為替で打撃を受けている業界に暫定令

連邦政府は為替で打撃を被っている皮革、繊維・衣類並びに家具業界に対して、社会経済開発銀行(BNDES)から総額30億レアルの3種類のクレジットを開設する。 暫定令はまだ修正される可能性が残されているが、輸出で打撃を被っている家電業界及び自動車業界に対して、設備投資用機械・装置購入時のPIS/Cofinsの払戻しを24ヶ月から即時の払戻しに変更する。 製品の80%以上を輸出する企業が、資本財及び消費財の購入時のPIS/Cofinsの免除が適用されていたが、これを60%の輸出比率企業に適用するが、6... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2007/07/26 - 法人向けクレジットが増加してきた

 大企業は海外での資金調達や社債発行などで、金利の高かった銀行からのクレジットを避けていたが、6月の法人向けクレジットは前月比1.7%増加、また全てのクレジット総計では1.3%増加してGDP比32.3%の7,992億レアルに達している。 今年の上半期のクレジット総計は9.1%増加、最終12ヶ月間では金利の低下に反比例して21.4%と大幅に増加、6月の法人向け金利は23.7%と2002年10月以来の低率、また7月初めの10日間では22.9%まで下がってきた。 6月のクレジットの平均金利は37%、7... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/26 - 六大都市圏の失業率が大幅に低下

 6月の六大都市圏の失業率は前月の16.4%から15.9%と大幅に低下、前年同月の17.4%から1.0%も低下、失業者数は5月よりも7万人減少の1,623万4000人となっている。 6月の失業者はサンパウロで3.9%、ベロ・オリゾンテ3.8%、レシーフェ2.8%、サルバドール2.2%、ブラジリア1.6%とそれぞれ減少したが、ポルト・アレグレは2.1%増加した。 サービス業が15万人、鉱工業が8万9,000人をそれぞれ新規雇用したが、商業は3万人、建設部門は1万6,000人それぞれ減少、また5月の... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/25 - EUはエタノール輸入を需要の20%に制限

ヨーロッパ連合は2020年までに、ガソリンへのバイオ燃料混入率を10%にするが、輸入エタノールは域内需要の1,080万トンの20%までの制限を設けて、域内のエタノール産業を保護する。 域内の食肉産業は輸入品に圧されて四苦八苦しており、畜産農家などはエタノール生産用に必要な域内の15%に相当する1,750万ヘクタールで5,900万トンのトウモロコシや小麦への転作が予想されている。 ヨーロッパ連合は2014年からバイオ燃料の30%が、新しい原料として木材や穀物から生産、生産性はサトウキビで製造さ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/07/25 - 企業家は外資流入抑制措置を要求

 今年上半期の外資流入は587億ドルに達して、益々レアル高に傾いて、企業家達は価格競争力を失って輸出に支障をきたしており、また輸入品増加で国内市場でも苦しくなってきており、外資流入抑制措置を連邦政府に要求している。 昨年2月から海外投資家に対して、ブラジル国債購入での利益に対する所得税の免除で、外資流入増加を促した当時は企業家は歓迎していたが、外資流入や中銀のドル介入で、ドル安に歯止めがかかっていないために、今では所得税免除措置に反対している。 海外投資家は海外市場で安い金利で資金を調達、金利の... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/25 - アルミ二ウム板の輸入関税を引下げ

 今日、経済防衛行政審議会(Cade)は、インド資本のヒンダルコ社によるブラジル唯一のアルミ缶製造メーカーであるNovelis社の買収を審議するが、産業開発省にアルミ板の輸入関税の引下げを要請すると予想されている。 CadeはNovelis社の価格設定は独占禁止法に触れる可能性はないが、12%の輸入関税は国内アルミ産業を保護しており、関税を12%から4%に下げることによって業界の競争を促す効果がある。 飲料業界ではアルミ缶の使用率は16.7%で48.9%のペットボトル、34.3%のガラス瓶に大き... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/25 - サンパウロ新空港の候補地は3ヵ所

TAM航空機のコンゴ二アス空港での着陸失敗による大惨事で、連邦政府はコンゴ二アス空港の使用率低減のために、サンパウロ市周辺での空港建設を発表したが、イタペシリカ・ダ・セーラ市、フランコ・ダ・ロッシャ市及びジュンジアイ市が予想されている。 民間航空庁(Anac)では、サンパウロとカンピーナス市のヴィラコッポス空港との間に弾丸列車の運行、リベイロン・プレート空港の改修、カンポ・デ・マルチに小型ジェット機用の新滑走路建設を検討している。 コンゴ二アス空港の閉鎖は、グアルーリョス空港とヴィラコッポス空港... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2007/07/24 - オデブレヒトは国内外でエタノール事業を拡大

ゼネコン大手のオデブレヒト・グループは盛んに海外戦略を推進しており、アフリカ、ラテンアメリカ並びにカリブ地域で砂糖・エタノールを生産する。 アンゴラやモサンビークなどで鉱石や石油採掘をしている同社では、アフリカは砂糖キビ栽培の条件が揃っている上に、ヨーロッパ連合に砂糖・エタノール輸出で免税されている。 またカリブ諸国も米国へのエタノール輸出、ヨーロッパ連合への砂糖輸出では、輸入関税がかからないなど好条件が整っており、ブラジルからの輸出よりも収益性が高い。 国内ではサンパウロ州西部に2億5,... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/07/24 - 6月の海外からの直接投資は103億ドルで記録更新

 低いインフレ、金利の低下、カントリーリスクの低下、堅調なブラジルのマクロ経済や世界的に進展している企業買収などのシナリオで、6月の海外からの直接投資は、103億1,800万ドルに達して記録を更新した。 また今年の海外からの直接投資額は、すでに208億6,400万ドルに達しており、中銀の予想の250億ドルを大幅に上回ると予想値の上方修正が行なわれる。 また最終12ヶ月間では322億6,100万ドルに達しており、公社の民営化が行なわれた2000年の327億7,900万ドルに匹敵するほど、海外からの... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/24 - Ipeaは部分的年金改革案提示

 応用経済調査院(Ipea)のエコノミストは、全面的な年金改革ではインパクトが強すぎるために、部分的年金改革の研究を進めており、2009年までは部分改革、2009年以降の2段階目の改革は先進国並に更に厳しくなる。 年金受給資格年齢を2014年から男性は60歳、女性は56歳に引き上げられるが、2009年から前倒しで実施、2009年以降に年金積立を開始した労働者の年金受給資格は、男性65歳、女性64歳とする。 また公務員の年金受給年齢を男性60歳、女性55歳、最低給以上の恩給受給者には年金の70%、... [続きを読む]

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2007/07/24 - GDPを4.5%から4.7%に上方修正

 予算管理省では今年のGDP伸び率を4.5%から4.7%に上方修正、同省では税収の増加から65億レアルの予算追加を行なう。また中銀もGDPの伸び率を先週の4.39%から4.5%に上方修正した。 2008年のGDP伸び率も一般消費が旺盛で国内景気が好調に推移しており、4.1%から4.4%に上方修正、同省では今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)を4.50%から3.68%と見込んでいる。 今年の連邦政府の税収は59億レアル上乗せの3,720億レアル、またプライマリー収支黒字は予定を67億ドル下回る5... [続きを読む]

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2007/07/23 - バイオ燃料用作物栽培規制

バイオ燃料用作物生産のためにアマゾン熱帯雨林の伐採が、世界的に批判されているブラジルは、バイオ燃料用栽培に関する規制作成を急いでいる。 バイオ燃料生産のための栽培指定地域でしか融資が受けられなくなり、環境シールを獲得したエタノールしか輸出できないなど監視の強化を行なう。 今年のエタノール生産は、国土面積の1%以下の700万ヘクタールで190億リットル、そのうち25億リットルが輸出に回され、また2億3,000万ヘク タールは放牧地であり、南東部や中西部地域の傾斜地や荒廃した放牧地3,000万か... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/07/23 - 乳製品と食肉がインフレ圧力

 今年上半期の食料部門のインフレは、オーストラリアとニュージーランドの旱魃の影響で穀物などの収穫量が減少、また世界的コモデティ商品である小麦やトウモロコシの需要が旺盛で、国際相場を引き上げている。 昨年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は3.14%であったが、農産物価格の上昇で1ヶ月前の今年のインフレ予想は3.59%であったが、今では3.70%に上方修正されている。 6月のIPCAは0.28%であったが、食料品部門は牧草地の旱魃による乳製品の値上がりで1.09%と大幅に上昇したが、数ヶ月以内には... [続きを読む]

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2007/07/23 - サービス業の輸出比率が益々増加

 昨年のプラント、テレマーケティング、観光や情報産業を含むサービス業の輸出は、2000年の2倍に相当する179億ドルに達しており、ブラジル輸出の13.1%に相当して益々比重を上げているが、サービス業の輸入は21.2%の271億ドルで輸出を上回っている。 昨年のサービス輸出は前年比20.8%増加、内訳は観光業が24%でトップ、国際便を含む輸送業が19.2%、プラントやアウトソーシングなどの海外企業向け業務が12%、米国向けが52.5%、ヨーロッパ連合が24.1%、メルコスール向けが2.1%であった... [続きを読む]

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2007/07/23 - 上半期の海外投資家の金融投資は1,536億ドル

 今年上半期の海外投資家によるブラジルへの金融投資は、GDP比12.4%に相当する1,536億ドルに達しており、上半期の実質収益が21%を記録した株投資が76.61%の1,176億ドルで大半を占めた。また2006月6月から利益に対する所得税が免税となった確定金利付投資は21.97%を占めたが、株投資ブーム前は金融投資で注目されていた社債向け投資が、僅かに0.2%の3億5,200万ドルを占めているに過ぎない。先進国の金利低下や新興国の株式市場への投資が増加に伴って、ブラジルへの金融投資は昨年から急... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料