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デイリー経済情報一覧


2007/09/13 - 郵便事業の近代化で株式公開

エリオ・コスタ通信相は郵便部門近代化のための資金調達として、ブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)に続いて、株式公開を検討していると発表した。 この資金調達構想はギド・マンテガ財務相の発案であり、FedexやDHLをモデルにしたロジスティック部門の強化で、マーケットシェア奪回を狙っている。 しかし株式公開は民営化ではなくて、ペトロブラスやブラジル銀行のように連邦政府が大株主として郵便事業をコントロールするが、宅配事業部門が急速に伸びているために、近代化が急がれている。(13日付けガ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/09/13 - 中小規模マーケットが伸びている

ハイパースーパーマーケット業界が、規模拡大でマーケットシェアを奪い合っているが、150の中小規模スーパーマーケットの昨年の総売上げは、前年比12.2%増加の159億レアルと大幅に増加している。 昨年のスーパーマーケット業界全体の名目売上は2.45%増加したが、インフレ分などを差引いた実質売上は、マイナス1.65%であったが、低所得層の実質賃金の上昇で、CやDクラスが利用する中小スーパーの売り上げを押上げている。 昨年の150の中小スーパーの店舗数は、前年比5.0%増加の3,214店舗、売場面性は... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/09/13 - 今年8ヶ月間で15万7,000人分の雇用創出

 今年8ヶ月間のサンパウロ州の鉱工業の新規雇用は15万7,000人に達して、サンパウロ州工業連盟(Fiesp)が統計を採り始めた1994年のレアルプランからの記録を塗り替えた。 昨年の同期の雇用は、8万3,000人で2倍近い雇用創出となっており、GDP増加率が予想以上に伸びており、9月及び10月も継続して増加すると予想している。 業種別では燃料・潤滑油、アルコール製造部門が前年同期比42.9%、食品・飲料部門が28.4%、自動車を除く輸送関連装置製造部門が24.4%、機械・装置部門が9.15%と... [続きを読む]

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2007/09/13 - 第2四半期の鉱工業は6.8%の伸び

  ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、第2四半期の経済成長率は鉱工業が6.8%と2004年同期以来の伸び率を記録して、GDPを5.4%押上げた。 鉱工業部門の全体の伸び率は4.9%であったが、機械・装置、自動車、電気・電子や金属業界が好調であった製造業部門が7.2%、建設業が6.3%、エネルギー6.1%、鉱業が5.9%とそれぞれ大幅に伸びた。 サービス部門は4.7%伸びたが、今年の実質賃金が5.2%、クレジット部門が26.2%とそれぞれ増加したために、小売や卸売りの商業セク... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/09/12 - 最悪な道路インフラは年間8億レアルのコスト高

ドン・カブラル財団(FDC)の調査によると、インフラ部門への投資が等閑にされてきたために、道路のメインテナンス不足によるコスト高は年間8億レアルに達している。 現在の道路の75%はメインテナンスが必要であり、道路事情改善するためには、50億レアルの投資が必要と見込まれており、500台のトラックを所有する マリンガ市のグループG10では、道路事情がよければ月間のトラックの修理代は800レアルであるが、2,000レアルの支出となっている。 また道路事情の悪い国道では、10キロの減速で5%の燃料コ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/09/12 - 中国の鉄鋼需要で鉄鉱石価格は30%上昇

二桁の経済成長を続ける中国の鉄鋼需要の影響で、来月から開始される鉄鉱石供給業者と製鉄業者との来年の鉄鉱石価格交渉では、30%近い値上げが予想されている。 ブラスカン・コレトーラ社では、最近40日間で含有量の高い鉄鉱石のスポット価格は、38%上昇の1トン当たり143ドルまで高騰、ペレットも18%と高騰している。 中国の鉄鋼石需要で船舶不足をきたして、フレート代が今年1月からすでに90%もアップしており、また含有量の高い鉄鉱石が掘りつくされ、含有量の低い鉱山開発や機械・装置の購入コスト藻鉄鋼価格... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2007/09/12 - 脱税率はGDP比30%

 国税庁ではブラジルの経済活動の税負担を逃れている脱税率はGDP比30%に達していると見込んでおり、国税庁の歳入の対GDP比の租税負担率35%に匹敵するアングラ経済の規模を予想している。 特に燃料部門、タバコ、医薬品、飲料及びテクノロジー部門などの課税比率が大きな部門での脱税の規模が大きく、燃料部門ではガソリンよりもアルコール部門の脱税が多い。 またマンパワー関係の過重な課税を逃れるために、労働手帳に登録しない不正規労働が労働人口の60%を占めて、税金支払い拒否が横行しており、益々アングラ経済が... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/09/12 - 第2四半期のGDP伸び率は5.0%前後を予想

 ブラジル地理統計院(IGBE)は、今日、第2四半期の経済成長率の伸び率を発表するが、経済スペシャリストは鉱工業の伸びに牽引されて4.9%から6.1%のGDP伸び率を予想、前四半期比では0.8%から1.2%の伸び率を予想している。 しかしインフラやロジスティック部門の投資が等閑にされており、持続的経済成長を維持するのは難しいが、上半期のGDP伸び率は4.7%前後と予想されているが、インドは9.2%、中国は11.5%と比較にならない。  長期格安ローンや実質賃金の上昇で、内需が好調に推移しており、... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/09/11 - エタノール生産でインドに砂糖生産の首位を明渡す

2001年から砂糖生産世界トップを維持してきたが、エタノール増産を続けてきたブラジルの砂糖生産は3,004万トンで、インドの3,350万トンに10%近く差を付けられて首位の座を明渡した。 しかし今年のインドの砂糖輸出は400万トンで、ブラジルは今年8月までに昨年同期を15%上回る1,240万トンを輸出しているが、インドは伝統的にブラジルの輸出先である中近東向け輸出に力を入れだした。 今年8ヶ月間でモロッコはブラジルから42万9,000トンを輸入したが、昨年同期は13%多い49万5,000トン... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/09/11 - 8月からの社債発行がストップしている

 米国のサブプライム問題に端を発した国際金融危機で、8月の社債発行は止まったままになっており、7月のLupatech社の2億ドル、ブラジル銀行の1億8,700万レアル、Ambev社の1億6,040万レアルの社債発行以来ストップしている。 有価証券取引委員会(CVM)には、セーラ・ド・ファルカン社が1億4,000万レアル、イタウーセグ・パルチシパソンエス社が15億レアル、CPFLエネルギー社が4億5,000万レアル、テクニザ社が1億5,000万レアルの社債発行を申請している。 7月の社債発行による... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/09/11 - 製鉄所建設に中国人労働者

 ドイツ資本のチッセングループ及びヴァーレ・ド・リオドーセ社と中国の製鉄公社Citicが出資して、リオ州のアトランチコ製鉄所(CSA)建設に、中国人労働者48人に対して労働ヴィザを発給した。 CSA製鉄所は人件費がブラジル人労働者の50%に満たない、中国から600人の労働者の一次労働ヴィザを申請していたが、漸く許可が下りた。 今年上半期の外国人労働者のヴィザ発給は1,306件であったが、687件は却下されているが、輸入設備投資用機械・装置の据付時のエンジニアには、労働ヴィザ発給が比較的容易である... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/09/11 - 今年のIPCAを3.99%に上方修正

 中銀発表の週刊レポートによると、食料品価格の値上げの影響を受けて、今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、3.92%から3.99%に上方修正されたが、連邦政府の目標値4.5%は下回ると予想されている。 今年の総合物価指数(IGP-DI)は、食料品の卸売価格の上昇で3.18%から4.8%、総合市場物価指数(IGP-M)も3.30%から4.35%とそれぞれ大幅に上方修正されている。 ブラジルの主食であるフェジョンと米は2.47%から3.29%と値上がりしたが、乳製品は5.38%から4.14%、牛... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/09/06 - ロジスティック部門に2230億レアルの投資が必要

全国輸送連合(CNT)は全国輸送ロジスティック計画(PNLT)では、連邦政府のPACプログラムのロジスティック部門投資総額520億レアルの4倍に相当する2,238億レアルと予算を立てている。 電力部門への投資が環境問題などで遅れて、数年後には電力危機の発生が予想されているが、CNTのアンドラーデ会長は、ロジスティック危機のほうが電力危機よりも早くなると警告している。 この計画では350キロメートルの地下鉄建設、リオ−サンパウロ間の特急列車用鉄道建設、コンゴ二アス空港の緩和のために... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/09/06 - 繊維や履物の国内販売が好調

ドル安の為替や不正輸入中国製品の影響で、壊滅的な打撃を受けている履物や繊維業界だが、好調な国内景気で国内販売が好調に推移してきている。 6,000社を数える履物業界では、国内生産の20%から25%を輸出しているが、現在の為替ではアジア諸国とは価格競争では太刀打ちできないが、上半期の衣類及び履物の国内販売は、前年同期比10.1%増加している。 上半期の繊維業界の生産は、鉱工業界の平均伸び率4.8%には及ばないが1.54%、衣類や装飾品は2.57%増加したが、履物の生産はマイナス6.3%となっている... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2007/09/06 - 国際金融危機で8月のドル流入は40%減

 サブプライム問題を震源とする国際金融危機の発生で、8月のドル流入は前月比40%減少の68億ドルに留まったが、今年8ヶ月間では700億5,600万ドルの流入で記録を更新している。 8月21日まではドルの流入から流出を差引いた差額が、マイナス7億9,900万ドルであったが、海外からの資金調達や確定金利付ファンドへの投資のために、海外からの直接投資は8億ドルに達しており、ブラジルへの金融投資が再び上昇しだしたが、中銀によるドル介入は13日以来行われていない。 また金融危機で一時的にドル安に傾いた時は... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/09/06 - 政策誘導金利を0.25%切下げ

 昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)は、過熱してきている国内経済活動を視野に入れて、満場一致で政策誘導金利(Selic)を0.25%切下げの11.25%に決定した。 今年上期の国内の卸売り業界は前年同期比9.9%増加、最終12ヶ月間では8.2%と内需が旺盛であり、鉱工業界も5.1%及び4.2%それぞれ増加しており、今年7ヶ月間の製造業の設備稼働率は、82.5%と前年同期の80.6%から上昇してきている。 特に今年8ヶ月間の自動車業界の生産は前年同期比28%、最終12ヶ月間では21%とそれぞ... [続きを読む]

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2007/09/05 - 来年の穀物生産は1億3,800万トン

国家配給公社(Conab)は、今月9月から植付けが始まる来年(2007/2008)の穀物生産量は、国際コモデティ価格が高止まりしており、昨年を700万トン上回る1億3,800万トンで記録を更新すると予想している。 トウモロコシは米国のエタノール生産の原料として需要が強く、またブラジル産は遺伝子組換えではないために、ヨーロッパ向け輸出が増加してきているが、国内の家畜用飼料の供給に影響を与える可能性がある。 2006年/2007年のトウモロコシ作付面積は、1,290万ヘクタールから1,390万ヘ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/09/05 - サンパウロ環状道路西部区間の入札公示

サンパウロ市環状線道路のレジス・ビッテンコウルト国道とカンピーナス向け旧街道を結ぶ、西部区間の入札が今月後半に予定されており、入札最低価格は16億レアルとなっている。 12月には32キロメートルの区間の高速道路を建設する落札企業が発表、来年3月に正式調印され、このコンセションは25年間契約であり、料金徴収所などの建設の初期投資は、2,700万レアルが見込まれている。 25年間のコンセッション中には、道路補修整備、第5車線の拡張工事などで7億9,000万レアルの投資が予定されており、通行料は四... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/09/05 - Eikeは天然ガス採掘事業に参入

鉄鉱石採掘MMX社,製鉄EBXや輸送関係会社LLX社を、グループ傘下に収める企業家Eike氏は5億ドルを投資して、天然ガス採掘部門に参入するためにOGX社を設立、10月の国立石油庁(ANP)の入札に参加する。 自社の製鉄所向け天然ガスの供給で、競争力を付けるのも戦略の一環であり、OGX社の事業の立上げは、ライバルとなるペトロブラス社やヴァーレ・ド・リオドーセ社から、すでに元社長や開発部門の責任者をヘッドハンティングしてきている。 海外での天然ガス採掘には、ボリビアとナイジェリアでの開発を予定... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/09/05 - 7月の鉱工業生産は0.4%減

 7月の鉱工業生産は前月比マイナス0.4%となり、9ヶ月連続で伸びていた対前月比の上昇カーブが反転したが、前年同月比では6.8%の大幅増加で2004年12月以来の伸び率に続いている。 鉱工業生産は旺盛な内需や長期低額クレジットの拡大で、今年7ヶ月間の伸び率は5.1%、最終12ヶ月間では4.2%それぞれ増加している。 7月の鉱工業生産では食品部門が前月比マイナス2.5%、石油精製部門は国内向け燃料向けの石油輸入が増加したためにマイナス3.5%を記録、資本財の生産がマイナス1.3%であったが前年同月... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料