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デイリー経済情報一覧


2008/01/09 - ポウパンサ預金が334億レアル増加

堅調なブラジル経済、実質賃金の増加、特に政策誘導金利の低下で、昨年1年間でポウパンサ預金は333億7,900万レアル増加して、預金残高が前年比25.18%増加の2,249億5,700万レアルとなって、1995年以来の記録となった。 特に昨年12月は前月の3倍以上の91億レアルが流入して月間記録を更新したが、中流階級の確定金利付きファンドからの資金の移動および低所得層の13回目サラリーの預金が増加の要因となっている。 Selic金利の低下で、小口の確定金利付ファンドの収益性が一ケタ台となったた... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/01/09 - プライベートバンキングの収益性は29.3%

新規株式公開(IPO)が継続するブラジルでは、プライベートバンキングへ資金が流れており、昨年の資金総額は1,670億ドルに増加、毎年15%から20%と大幅に資金が流れている。 しかし世界のプライベートバンキングの平均収益性は44%であったが、ブラジルは29.3%と平均以下であったが、景気が過熱して株式ブームの中国は135.9%と世界トップであり、ロシアが88.3%、インドが84.4%で続いている。 ブラジルのプライベートバンキングでは、パクアル銀行を買収したUBS銀行がトップ、代わってイタウ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/01/09 - 企業の利益率が伸びる

銀行業務集中サービス会社(Serasa)が9,600社を対象に行った調査では、昨年のブラジル企業の売上に対する利益率は、最終10年間で最高の6.6%を記録、また2006年の5.0%から大幅に上昇、最終10年間の平均利益率は5.3%であった。 サービス業部門の平均利益率は、実質賃金の増加及び利用しやすいクレジットの拡大や2000年の国道コンセッションの収益率は1.3%を超えなかったが、今では大幅な利益率を上げてサービス業の利益率を押し上げて、最も高い8.8%を記録している。 鉱工業部門の利益率... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/01/08 - 昨年のIPOは270%増加

昨年、ブラジルの新規株式公開(IPO)総額は前年比269.3%増加の301億3,000万ドルで、世界のIPOの3,086億6,000万ドルの10%に相当、ラテンアメリカ地域全体の81%を占めた。 サンパウロ証券取引所(Bovespa)のIPOは37億ドルで世界5位、BM&FのIPOは29億ドルで8位にランクされているが、昨年のトップはロシアのVTB銀行のIPOで80億ドルであった。 ブラジル国内のIPO主幹事会社は、スイスクレジットが29社で27.1%、UBSは33社で23.4%、イタウー銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/01/08 - ブラジルの自動車生産は世界6位に上昇

昨年のブラジルの自動車生産台数は、前年比13.9%増加の297万2,000台を記録して、スペイン及びフランスを追越して世界ランク6位に上昇 したが、12月の生産が自動車メーカーの集団休暇で前月比17.7%減少したが、実働日数が2日増加していれば300万台の生産に達していた。 また自動車販売台数は27.8%増加の246万2,000台で記録を更新、そのうち200万台はフレックス車が占めている。 今年の自動車生産は昨年よりも26万7,200台増加の324万台、自動車販売は43万2,300台増加の2... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/01/08 - 2010年前に電力危機の可能性

電力エネルギーの大半を水力発電所に依存しているブラジルは、旱魃によるダムの水位低下で、2010年前の電力危機到来が現実味を帯びてきた。 また天然ガス供給不足による火力発電所の稼動ができなく、昨年は電力エネルギーの91%が水力発電所からの供給であったが、今年はラ・ニーニャ現象の発生で、平年よりの降雨量が少なくなる可能性が大きい。 現在の南東部/中西部地域のダムの水位は平年並みの53%であるが、北東部地域は平年の50%まで下がっており、南東部及び北部地域から電力を供給、またジーゼル燃料による火力... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/01/08 - 資本財生産が19.5%増加

昨年11月までの資本財の生産の伸び率は前年同期比19.5%増加して、鉱工業生産の伸び率6.0%を大幅に上回り、11月の資本財生産は前年同月比24.3%増加した。 昨年11ヶ月間の中間財の生産は前年同期比4.7%、耐久消費財生産は9.0%、非耐久消費財の生産は3.5%それぞれ増加した。 また最終12ヶ月間の資本財の生産は18.4%、中間財は4.4%、鉱工業生産は5.5%、耐久消費財7.6%、非耐久消費財は3.2%それぞれ増加しているが、資本財生産増加は、インフレリスク低減に重要な役割を果たして... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/01/07 - 昨年の鉱工業部門の生産性は6.7%増加

昨年の鉱工業部門の平均生産性伸び率は6.7%であったが、レアル通貨がドルに対して16.8%値上がりしたために、輸出部門にとっては、更なるコスト削減で競争力を付ける必要がある。 調査対象の17部門の内、為替の値上がりを上回った部門は履物・皮革部門の18.1%だけで、衣類部門が12.6%、非鉄金属9.7%、ゴム・プラスチックが9.6%で続いている。 またタバコ部門は9.3%、電気電子8.4%、機械8.2%、製造部門が7.0%で平均生産性の伸び率を上回ったが、化学部門はマイナス2.0%、燃料 も&... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/01/07 - 昨年の農産物の貿易収支は400億ドル

昨年の農産物貿易収支は、前年同期比20%増加の400億ドルの黒字を計上、輸出が456億ドル、輸入が56億ドルであったが、今年は12%増加の448億ドルの黒字が見込まれている。 昨年は大豆派生商品の輸出が110億ドルであったが、昨年は穀物価格が高騰したために輸出金額を押上げたが、今年は5.0%増加に留まると見込んでいる。 また今年はコーヒーの輸出が期待されているが、昨年減少した砂糖の輸出は8.0%増加の53億ドルが見込まれているが、2006年の63億ドルには及ばない。(7日付けガゼッタ・メルカ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/01/07 - 投資グレード入りは2009年か

米国のサブプライム問題に端を発して、世界経済の先行き未投資が不透明になっており、2008年上半期にブラジルは投資グレード入りすると見込まれていたが、2009年にずれ込む可能性が高くなってきた。 しかしブラジルよりもペルーが先に、ラテンアメリカではメキシコ及びチリに次いで、投資グレード入りすると金融スペシャリストは予想している。 米国経済のリセッション入りで、世界経済の縮小傾向が明らかになれば、格付け機関がブラジルの格付けを見直すのは難しいと見込まれている。(7日付けヴァロール紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/01/07 - 今年もPACや住宅建設部門が牽引

投資部門の拡大がブラジル経済を牽引しており、連邦政府の公共投資を測る最終4年間の平均固定資産形成(FBCF)は10%以上となっており、応用経済調査院(Ipea)では、今年のFBCFを12%と見込んでいる。 金融取引暫定納付金(CPMF)の中止で、公共投資部門が影響を受けると見られていたが、経済成長加速プログラム(PAC)への投資は、昨年のGDP比0.5%から今年は1.0%と倍増する可能性がある。 インフラ及び建設・不動産部門の企業家は大幅な投資を見込んでおり、スエズグループでは総額100億レ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/01/04 - 外貨準備高は1,814億ドルに達した

ブラジルの外貨準備高は今年1年間で949億3,900万ドル増加して、1,813億7,800万ドルと倍増して記録を更新、また昨年12月は35億1,900万ドル増加した。 昨年の貿易収支は400億3,000万ドルの黒字を計上、実質金利が世界トップのブラジルの金融市場への投資も外貨準備高を押上げている。 また長期投資となる生産部門への投資も増加、昨年1月から11ヶ月間の直接投資は337億ドルを記録して、益々ブラジルに外貨が流入してきている。(4日付けガゼッタ・メルカンチル紙)... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2008/01/04 - 5年間で99.5%のレアル高

ルーラ第一次政権当初の2003年初めは、左翼政権誕生の舵取り不安からレアルがR$3.53まで下落したが、2007年年末はR$1.77の終値となり、ルーラ政権の5年間で、レアル通貨はドル値に対して99.5%も上昇している。 2007年のドルに対するレアル通貨は20.7%も上昇して、2003年の22.3%に次ぐレアル高を記録しており、ユーロ通貨は5年間でドルに対して28.7%の上昇であった。 レアル高の要因として、海外からの金融市場への投資の増加、米国の巨大な財政及び貿易赤字、更に経済の減速や金... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2008/01/04 - ボリビアからの天然ガスは契約以下の輸入に減少

ボリビア政府は昨年末1日当たり平均4,200万立方メートルの天然ガスを生産していたが、現在の生産は日産4,000万立方メートルで、国内消費 及びブラジルとアルゼンチン向けの輸出契約量を合せた4,600万立方メートルの生産ができないために、天然ガスの輸出量を減少すると発表した。 ブラジル向け天然ガスの輸出は、ペトロブラス公社との契約であるサンパウロ州向け3,100万立方メートルに留まり、サンパウロのコンガス社及びマット・グロッソ州のクイアバ火力発電所向けは中止される。 クイアバ火力発電所は48... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/01/04 - CPMF補填はIOFの増税

連邦政府はCPMF税徴収延長中止で、年間400億レアルに上る税収を補填するために、金融取引税(IOF)の適用範囲を免税されていた生産部門まで拡大して、CPMF税徴収中止での減収を補う予定である。 設備投資用機械・装置の購入に対する社会経済開発銀行(BNDES)のクレジットに対しては免税されていたが、今後はCPMF税と同率の0.38%のIOF税が徴収される。 また連邦政府はレアル高の為替で打撃を受けて、輸入税を免除されていた業界の輸入税も変更され、ソフトや建材などの輸入免税特典を受けていた業界... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2007/12/28 - 国際経済不安よりも国内インフレを懸念

中銀は金利の低下や長期格安ローン販売で好調な国内需要や好調だったクリスマス商戦で、インフレ圧力が増してきており、米国を中心とする国際経済の先行き不透明感よりも国内インフレの動向に注目している。 中銀は2008年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)を4.3%と予想、9月時点の予想よりも0.1%上方修正したが、中間目標値4.5%には入っている。 また来年の国内総生産伸び率(GDP)は、今年の伸び率5.2%から以前の見通しを大幅に下回る4.5%に引下げたが、今年の民間投資は前年比1... [続きを読む]

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2007/12/28 - サンパウロ証券取引所の出来高は1兆レアル突破

今月26日までのサンパウロ証券取引所(Bovespa)の出来高は、昨年の5,308億レアルを92%と大幅に上回る1兆190億レアルに達して記録を更新、これにはアフターマーケットやオプション取引は含まれていない。 しかしサンパウロ証券取引所の株取引は、20大企業の銘柄の出来高が58.5%を占めており、これらの中の一社の銘柄の変動で株価は大きく左右する。 上場企業で最も出来高の多いのは、ペトロブラスで出来高全体の13.5%、ヴァーレ・ド・リオドーセ社も11.4%で圧倒しており、ブラデスコ銀行が3... [続きを読む]

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2007/12/28 - 企業などは小切手税から開放される

上院で否決されて今月末で中止される、通商小切手税と呼ばれる金融取引暫定納付金(CPMF)の2011年までの延長停止で、一般市民や企業ではそのマルチ効果に算盤を合わせている。 食品加工大手のペルジガン社は、エレヴァ社買収金5億9,900万レアルの支払いを12月21日に予定していたが、CPMF延長停止となったために、支払いを来年1月2日に延長して、230万レアルの節約が可能となった。 小切手などによる金融取引で0.38%が徴収されるCPMF納付金の年間徴収総額は400億レアルであれば、GDPの4... [続きを読む]

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2007/12/28 - 電力消費が5.4%増加

電力調査会社(EPE)の調査では、11月の電力エネルギー消費は前年同月比6.7%増加の3万2,600ギガワット、今年11ヶ月間では5.4%増加している。 11月の電力エネルギー消費の内訳は、実質収入の増加でサービス業を含む商業部門が7.8%と最も増加、鉱工業部門は5.8%、一般家庭が5.6%とそれぞれ増加した。 実質賃金の増加、長期格安ローンや金利の低下で、国内景気が好調に推移しており、空港では搭乗客が満杯、ホテルの客室占有率は前年の65%から69%に増加、港湾でもトラックが列をつくっている... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/12/27 - AOCもサムスンに続いてサンパウロでモニター製造

AOCブランドでコンピューター用モニターをマナウスフリーゾンで製造している、中国資本TPV社はサムスン電子に続いて、マナウスでのモニター製造を中止して、サンパウロ州ジュンジアイ市に2,000万レアルを投資して、来年2月からモニターの製造を行なう。 サンパウロ州へのモニターの生産拠点移転はサムスン電子と同じで、今年初めに、サンパウロ州政府はマナウスフリーゾン製モニターに対して、商品流通サービス税(ICMS)12%から18%に引き上げたのが大きな要因となっている。 しかし来年1月からTPV社は、... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料