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デイリー経済情報一覧


2007/11/29 - 18億ドル投資でツバロン製鉄所は増産体制

 アルセロール・ミッタル傘下のツバロン製鉄所(CST)は18億ドルを投資して、年産500万トンの鉄鋼生産を750万トンまでに引上げるために、第3高炉を建設、30日にはラクシュ・ミッタル社長及びルーラ大統領が参加して落成式行う。 またミッタルはサンタ・カタリーナ州ヴェーガ・ド・スール市のミッタル・ヴェーガ製鉄に1億2,000万ドルを投資して、圧延コイルの生産を90万トンから130万トンに引上げ、ツバロン製鉄所でも8,000万ドルを投資して、圧延コイルの生産を200万トンから400万トンに引上げる。... [続きを読む]

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2007/11/29 - 今年10ヶ月間のプライマリー収支黒字はGDP比2.96%

 今年10ヶ月間の連邦政府の国庫、社会保障院(INSS)及び中銀の収入や歳入総額は4,990億レアル、プライマリー収支黒字はGDP比2.96%相当の617億レアルを記録しており、年末には連邦予算基本法(LDO)のGDP比2.1%相当の530億レアルを超えるのは確実視されている。 今年10ヶ月間のプライマリー収支黒字は、主に国税庁の歳入が前年同期比12.43%増加したが、公共投資の支出は前年の112億レアルから28%増加の142億レアルであり、年末までには200億レアルを超えると予想されている。 ... [続きを読む]

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2007/11/29 - ペトロブラスは南東部石油コンビナート設立

 ペトロブラス石油公社は、30日にスザノ石油化学の27億レアルでの買収の正式発表を行うが、12月3日には50%資本参加しているウニパール及びスザノ石油化学を統合した南西部石油コンビナート設立の発表を行なう。 またペトロブラスは今年3月にブラスケン、ウルトラグループと共同で、南大河州トリンフォ石油コンビナートの一部を形成していたイピランガ石油化学を買収して、盛んにプラスチックや石油化学原料生産部門への投資を行なっている。 ペトロブラスと競合するのは、ゼネコンのオデブレヒト社傘下のブラスケン社で、ラ... [続きを読む]

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2007/11/29 - 海外からの直接投資は記録更新

 投資適格国入りが間近と予想されて、堅調に伸びているブラジル経済に海外からの直接投資が増加、10月は31億8,800万ドルが流入して、1998年以来の記録を更新した。今年10ヶ月間では前年同期を66.1%上回る312億ドルが流入、今年は民営化が盛んに実施された2000年の327億7,900万ドルを上回る350億ドルの直接投資金が、流入すると見込まれている。今年の海外直接投資金の特徴は、アグリビジネスや鉱業部門への投資が盛んであり、昨年はこの分野には全体の6.9%であったが、今年は14.7%と倍増... [続きを読む]

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2007/11/28 - マルコポーロはドル安で輸出戦略の見直し

南大河州カシアス・ド・スール市の世界的なバス製造メーカであるマルコポーロ社は、ドル安の為替及び収益性の改善でバス輸出戦略の見直しに迫られており、2005年は売上の55%が輸出で占められていたが、今では42%まで低下している。 同社はブラジルを開発基地として部品の国産化を進めてきて、メキシコ、コロンビアインドやロシアへは現地完全組立て(CKD)輸出を進めてきたが、ドル通貨が均衡していた2004年までは収益率が良かった。 現在の収益率は17%まで低下しており、今後は海外からの部品を輸入してブラジ... [続きを読む]

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2007/11/28 - 来年のエタノール供給量は14.3%増加

2008/09年度のエタノール生産は、今年の14.3%増加の219億リットルが予想されており、FLEX車所有者にとっては高止まりのガソリン価格よりも、エタノール消費が更に増加すると予想されている。 国内消費へのエタノールは、毎月15億リットルの供給が可能と見込まれており、毎月のFLEX車販売が20万台ずつ増加してもエタノールの供給不足に陥ることはない。 来年のブラジルのエタノール輸出は、今年並みの25億リットルが予想されており、米国のエタノール生産はトウモロコシ価格の高騰及びロジスティック問... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/11/28 - 石油鉱区入札でOGXが14億レアルを投資

国立石油庁(ANP)の第9回石油・天然ガス鉱区入札では、巨大石油埋蔵量が確認されたサントス海盆ツピー鉱区周囲の41鉱区は入札から外されたために、石油メジャーは入札に参加しなかったにも関わらず、前回の入札を大幅に上回る21億レアルの収入を上げた。 今回はエイケ・バチスタ氏が率いるOGX社が、入札売上の66%に相当する14億レアルを投資して、サントス沖、カンポスやエスピリット・サントとなどの有望な21鉱区を落札、ペトロブラスの1億9,500レアルの投資を大幅に上回った。 今回の入札の成功は石油価... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/11/28 - クレジット総額がGDP比34%に増加

 政策誘導金利の低下や低額長期ローン拡大で、10月のブラジルのクレジット総額は、8,808億レアルに増加してGDP比34%に達したが、年末にはGDP比36%が予想されている。 10月のクレジット部門では個人向けクレジットが3.1%、今年10ヶ月間では32.5%それぞれ増加、特に自動車や住宅ローン、年金・恩給口座天引き型ローンが増加してきており、大企業向けクレジットの伸びを大幅に上回っている。 個人向けクレジットの平均年利は、9月の46.3%から45.8%に低下して1994年以来の低率を記録、法人... [続きを読む]

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2007/11/27 - 輸入エンジンで自動車生産に対応

金利の低下、格安長期ローンや好調な国内景気が追い風となって、各自動車メーカーは三交代勤務で生産に追われているが、国内生産のエンジンやトランスミッションだけでは、需要に追いつかない為に、輸入エンジンでの対応を始めた。 GM社のではエンジン生産部門では、今年の生産を前年比15%増加の78万台を見込んでいるが、エンジンやトランスミッションの部品納品が追いつかず、2ヶ月前からヨーロッパや中国から輸入を開始した。 フォード社でもエンジン生産のタウバテ工場が、3交代勤務でも限界に近づいており、南アフリカ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/11/27 - 来年も国内鉄鋼販売は好調維持

 国内販売が好調な鉄鋼は、来年も引続き好調を維持すると予想されているが、今年10ヶ月間の国内販売は、前年同期比15.6%増加の1,690万トンであった。 ブラジル鉄鋼院(IBS)では、今年10ヶ月間の自動車や白物家電生産用圧延鋼の販売は16.7%増加の1,000万トン、建設・土木部門用棒鋼や構造鋼などの鉄鋼製品販売は、14.3%増加の620万トンまで回復してきている。 今年の好調な国内の鉄鋼製品販売は来年も更に需要が増加して、販売増加が見込まれているが、今年10ヶ月間の圧延鋼の輸出は、前年同期比... [続きを読む]

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2007/11/27 - 11月は貿易収支黒字が大幅に減少

 昨年7月から減少が続いている貿易収支黒字は、輸入増加で更に減少してきており、11月4週間の輸出は前年同月比16.8%増加の104億1,900万ドルであったが、輸入は25%増加の88億5,100万ドルで、貿易収支黒字は前年同月比マイナス35%の15億6,800万ドルに縮小している。 また今年の累計では、輸出は15.8%増加したが、輸入は29.5%増加して前年同期比マイナス12.1%、今年6月から10月までの貿易収支黒字は、前年同期よりも51億3,200万ドル減少している。 ブラジル貿易協会(AE... [続きを読む]

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2007/11/27 - サンパウロ州の一人当たりのGDPは全国2位

 GDP新計算方法によると、2005年のサンパウロ州の一人当たりのGDPは、1万7,977レアルで伝統的に2位を続けていた、リオ州の1万6,052レアルを抜いて2位に上昇した。GDPトップは連邦直轄区ブラジリアの3万4,510レアル、全国平均は1万1,658レアルであったが、ピアウイ州は3,700レアルで最下位、マラニャン州4,150レアル、アラゴアス州4,687レアル、パライバ州が4,690レアルと貧困州は北東地域に集中している。2005年のサンパウロ州のGDP総額は、3.6%増加の7,270... [続きを読む]

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2007/11/26 - 風力発電エネルギー入札は来年の4月か

クリーンな代替エネルギーである事業用風力発電エネルギーの入札開始は、来年の3月末か4月初めに予定されており、入札募集公布は年末が予定されている。 ブラジル風力発電協会(ABEE)では、入札にかけられる風力発電総量は500メガワット、20年間の供給が義務付けられているが、現在の発電総量は240メガワットしかない。 今年7月に行なわれた風力発電入札は15年契約で、入札最高価格はMWh当たり140レアルに設定されたために、入札参加企業にはメリットがないために成立しなかった。(26日付けヴァロール紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2007/11/26 - エアーフランスKLM航空は3年間で2倍に増便

エアーフランスKLM航空は2008年末までに、サンパウロ・アムステルダム間に週7便で、現在のボーイング777−200型から98 人増加可能な777−300型への変更で、23%の搭乗客の増加を見込んでおり、また同航空会社は南米では12航路で営業している。 また南米航路の搭乗率は80%から90%と高く、最終3年間では2倍の増便となる週35便をヨーロッパと南米を結んでいる。 同航空会社は1999年からTAM航空との間で、コードシェア便を営業しており、潜在力の大きいブラジル市... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/11/26 - メルコスールは来年にイスラエルとFTA締結か

 メルコスールは南米以外ではじめてのFTAを、イスラエルと来年に締結する可能性があるが、ウルグアイやパラグアイからの輸出優先などの問題も抱えている。 ブラジルとイスラエル間の貿易は7億ドルであり、イスラエルはブラジルから冷凍食肉、銅管、農産物など4億ドルを輸入、イスラエルの主な輸入品は食料品、宝石、石油、エンジンなど500億ドルを世界中から輸入している。 メルコスールとイスラエルは2005年からFTA交渉を進めてきたが、2005年末に枠組み合意を締結しており、当初2006年末の合意を目指していた... [続きを読む]

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2007/11/26 - 受注残で年末集団休暇が短縮

 好調な国内景気で受注算を抱える自動車業界、金属やセルラー業界では、年末の一斉休暇を短縮する企業が目立ってきており、昨年のマナウスのゾーナフランカの多くの企業は受注残が少なく、また国税庁検査官のストで年末の一斉休暇は30日取ったが、今年は15日から20日の一斉休暇が予定されている。 サンパウロABC金属労連では、3万人の自動車製造メーカのブルーワーカーの年末一斉休暇は、昨年の20日以上から今年は最大でも10日間の休暇に短縮されるが、同地区の工業製造メーカの70%が短縮を予定している。 パラナ州の... [続きを読む]

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2007/11/23 - サント・アントニオ水力発電所入札は4コンソーシアム競合か

入札条件や日程が頻繁に変更されていた、マデイラ河サント・アントニオ水力発電所の入札が来月10日に実施されるが、4コンソーシアムでの争いになると予想されている。 オデブレヒト社/フルナスをリーダーとするコンソーシアムとスエズ社/エレトロスール電力公社連合は、すでに入札申込みを終えているが、カマルゴ・コレア 社/サンフランシスコ水力発電公社連合とアルーザ社/エレトロノルテ連合は、入札申込みを今日中に提出すると見込まれている。 スエズ/エ レトロスール電力公社の資本比率は51%と49%となっている... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/11/23 - 正規雇用増加で社会保障院の赤字が減少

 好調な国内経済が追い風となって正規雇用が増加してきたために、今年10ヶ月間の社会保障院(INSS)の赤字は、前年同期比0.5%下回る391億6,000万レアルを記録した。 INSSでは今年の赤字を444億レアルと見込んでおり、昨年はインフレ分を差引いた実質赤字は420億レアルであった。 10月の赤字は前年同月よりも15.5%減少の26億9,000万レアル、徴収金は117億1,000万レアルと1995年以来の増収となり、今年10ヶ月間の累計徴収金は、前年同期比9.4%増加の1,104億5,000... [続きを読む]

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2007/11/23 - 米国景気の下振れで来年の輸出の伸びは減少

 産業開発省では、米国景気の下振れの影響で来年のブラジルの輸出は、今年の10%増加の1,720億ドル、2003年以来最低の伸び率になると予想している。 しかし米国向け輸出比率は、ブラジル輸出総額の20%まで低下してきているために、それほどの影響は無いと考えられるが、米国の景気低迷による輸入減少は、世界各国の輸出に影響を及ぼす。 同省では現在のブラジルの貿易総額は世界貿易総額に占める比率1.15%で、2010年には1.25%と僅かに上昇すると見込んでいるが、ブラジル貿易会(AEB)では、来年の輸出... [続きを読む]

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2007/11/23 - 10月の失業率は8.7%まで低下

 10月の失業率は最終5年間で最低となる8.7%まで低下、前年同月の失業率は9.8%であったが、今年10月までの月間平均失業率は、前年同期の10.2%を大幅に下回る9.6%まで低下している。 6大都市圏の10月の新規雇用は、前年同月を6.8%上回る63万9,000人となり、六大都市圏の正規雇用労働者数は2,130万人に達している。 50歳から64歳の定年退職した年金生活層が、年金を補うために労働市場に復帰してきており、昨年のこの壮年層の雇用は9.77%増加して、平均の5.77%を大幅に上回ったが... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料