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デイリー経済情報一覧


2007/10/23 - 今年9ヶ月間の小売業界は9.5%伸びる

長期クレジット、金利低下、雇用増加、実質賃金の上昇や不渡りの減少で、今年9ヶ月間の小売業界の売上は、前年同期比9.5%増加している。 今年9ヶ月間の家電、自動車、建築材料の専門販売店の売上は、前年同期比12.2%、9月は9.7%、食料品や飲料販売のスーパーマーケットの売上は6.9%、9月は7.7%それぞれ増加している。 小売業界全体の対前月比ではマイナス3.1%、スーパーはマイナス0.1%、専門販売店はマイナス5.7%と大幅に減少した。(23日付けガゼッタ・メルカンチル紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/10/23 - フランス向けバイオジーゼル生産

サンパウロ州及びトカンチンス州の農畜産グループで構成されるグローバルアグリ社は、フランス向けバイオジーゼル生産を開始するために1億ドルを投資して、トカンチンス州内にバイオジーゼル製油所を建設する。 同社で年間10万トンのバイオジーゼルを生産、年間9万5,000トンをフランス向けに輸出、売上は1億ドルから1億1000万ドルを見込んでいる。 バイオジーゼルの原料はヒマワリ、松の果実やココナッツオイルなどであり、900家族が来年から1万ヘクタールで栽培、3年後には3万ヘクタールに拡大するが、原材料... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/10/23 - プライベートバンキング部門が年率30%で増加

 最近数年間の株式上場ブーム、コモデティ価格の上昇などで、富裕層が増加してきているが、政策誘導金利(Selic)の低下に伴って、資産運用・管理にプライベートバンキングへの投資が年率30%の割合で増加してきている。 イタウー銀行では150万レアルから口座開設ができるが、銀行側では500万レアル以上の富裕層の獲得に力を入れており、資産運用は選び抜かれた金融スペシャリストによって運用される平均コストは、投資総額の0.7%となっている。 プライベートバンキング部門の資産運用トップは、イタウー銀行の233... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/10/23 - 海外からの直接投資は135%増

 今年9ヶ月間の海外からの直接投資は、近づいてきたブラジルの投資適格国入り、安定したインフレ、好調な国内景気で、前年同期比135%増加の280億ドルが流入している。 中銀は10月の海外直接投資金は33億ドルを見込んでおり、今年年末には民営化が盛んに実施された2000年の327億ドルを上回る345億ドルとなり、記録を更新すると見込まれている。 9月の経常収支のうちのサービス収支はレアル高の影響を受けて、前年同月の22億5,000万ドルから4億7,100万ドルに減少、所得収支の海外への利益送金は、前... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/10/22 - サントス港を凌ぐ巨大港湾建設か

MMX社のエイキ・バチスタ社長は30億ドルを投資して、サンパウロ州南海岸地帯のペルイーべとイタニャエンの間の53万平方メートルの土地に,サントス港を凌ぐ巨大港湾を2011年までに建設する構想を練っている。 しかし港湾建設予定地の大半は海岸山脈地域で環境問題に触れるために、開発ライセンス許可が下りない可能性があるが、港湾ターミナルは海岸から3,600 メートル離れた深いところに建設されるために、18メートル以上の深度のターミナル建設が可能で、サントス港に接岸できない大型コンテナ船の接岸が可能と ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/10/22 - MSTはカラジャス鉄道に不法侵入

先週、土地なし農民運動(MST)は、パラー州カラジャス鉄道に集団で不法侵入、鉄鉱 石運搬が数日間ストップ、また国立再生可能天然資源・環境院(Ibama)からの鉱山開発ライセンス許可が厳しく、また環境保護区の拡大なども見込まれて おり、投資家にとってはブラジルの鉱山開発は魅力がなくなってきている。 世界最大級の鉱業開発会社リオチント社は、パラー州北部のグランパラー地域での鉱山開発を進めていたが、昨年末に同地域420万ヘクタールを熱帯雨林保護地域に指定、リオチントは12%の保護区縮小を州政府に申入... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2007/10/22 - 中国からの輸出で米国でのマーケットシェア下落

 昨年のブラジルからの米国への輸出は、為替や輸出関連課税などによる競争力低下で、中国製品にマーケットシェアを奪われており、10億ドル相当が中国製品に取って代わられて、輸出総額261億7,000万ドルであった。 昨年、ブラジルが米国市場で中国製品にシェアを奪われたのは、機械・装置部門で3億550億ドル、1971年以来米国向け輸出がトップの履物業界は8,180万ドル、今年9ヶ月間では23%減の3,900万ドルとなっている。  また家具は7,480万ドル、中国製品の価格がブラジル製よりも50... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/10/22 - 今後5年間の工業投資は20%増加

 社会経済開発銀行(BNDES)では、内需が旺盛で好調なマクロ経済は継続すると見込んでおり、今後5年間の投資は、昨年予想の1兆500億レアルから20%増加の1兆3,000億レアルに上方修正した。 ブラジル化学工業会(Abuquim)では、2012年までの投資は16.6%増加の182億レアルに上方修正、Basf社では最終5年間にペイント関係や発泡スチロールの生産能力を増加したが、生産が追いつかず新たに増設や工場を新設する。 またクラビン社では昨年から22億レアルを投資して、パラナ州モンテ・アレグレ... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/10/18 - 今年のトラック生産は13万台

トラック製造メーカ8社が競合しているブラジルの今年の生産台数は前年比30%の大幅増加、2005年の11万8,000台を上回る13万台で記録更新が予想されている。 ファイアット傘下のIveco社は、3年間で3億7,500万レアルを投資して、ミナス州セーテ・ラゴア工場を拡張、中国ではジョイントベンチャー企業3 社で、9万5,000台を生産を予定しており、またフォード社も2011年までに、3億レアルをサン・ベルナルド工場に投資して増産する。 業界リーダーのメルセデス・ベンツは、ABCパウリスタ工場... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/10/18 - 昨年の全世界の移民の送金は3,010億ドル

 世界銀行は昨年の移民や出稼ぎによる家族への送金を2,070億ドルと発表していたが、米州開発銀行と国連の調査によると、地下銀行などを通した不正規送金を含めた送金は、世銀の予想を50%上回る3,010億ドルに達すると見込んでいる。 ラテンアメリカではメキシコが240億ドル、ブラジルへの送金は76億ドル、またサハラ砂漠以南への送金は不正規送金が大半で、世銀予想の93億ドルの倍以上の年間200億ドルに達すると見込まれている。 また北部アフリカへの送金は、世銀の251億ドルを大幅に上回る347億ドルと見... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/10/18 - CPMF税免除をサラリーマンに適用

 与党は上院での通称金融税と呼ばれる金融取引暫定納付金(CPMF)の2011年までの延長暫定法案通過で、野党との駆引きが難航しているために、検討していた月収1,200レアルまでのサラリーへのCPMF税免除を1,700レアルまで引き上げる譲歩案の可能性がでてきた。 CPMF税は年末で期限切れになるために、上院での暫定法案通過が急がれており、来週、アフリカ諸国外遊から帰国するルーラ大統領は、野党のリーダーとの間での会合を予定している。 国税庁にとっては1,200レアルまでのサラリーに対する免税で2億... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/10/18 - Selic金利は11.25%に据置き

 17日の通貨政策委員会(Copom)は、2005年9月から継続していた政策誘導金利(Selic)の切下げを中断、前回のCopomで取決めたSelic金利11.25%の据置きを決定した。 Selic金利11.25%の据置きに対して、サンパウロ州工業連盟(Fiesp)のパウロ・スカフェ会長は、インフレ懸念のない時に金利の据置きは製造業およびブラジル社会にとっては、コスト高になると批判している。 Selic金利の据置きで銀行の個人向けクレジットの月利は、前月の5.31%から5.27%に僅か... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/10/17 - シスコシステムは不正貿易で15億レアルを脱税

連邦警察、国税庁及び検察庁がペルソナ作戦と銘打って、2年前からシスコシステム及び輸入会社Mude社の不正貿易を捜査、サンパウロ、リオ及びバイア州に跨って行われていた脱税は、5年間で15億レアルに達している。 これら一連の捜査で、シスコブラジルの元社長や現社長など40人を5日間に渡り拘留、不正貿易の組織結成、書類偽造、偽造書類の使用、汚職、密輸入、脱税、財産隠蔽、密輸仲介などで告訴されている。 不正輸入された商品は50トンに上ると予想されており、押収された商品価格は1,000万レアル、18台の... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/10/17 - ポジチヴォ社はデジタルテレビ部門に進出

ブラジル最大のコンピューター製造メーカのポジチヴォ社は、デジタルテレビ部門に参入、地上波デジタルテレビ(セットトップ・ボックス)のデコーダー生産を、マナウスのゾーナフランカで行なう。 また同社は810万レアルを投資して、バイア州イリェウス市でLCDモニター製造メーカを買収、自社生産に切り替えることで7%のコスト削減を図る。 更に11月からクリチーバ工場でマザーボード製造を開始、月産4万4,000枚の生産を予定しているが、製造装置購入に460万レアルを設備投資、最終12ヶ月間で113万台のコン... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/10/17 - 長期自動車ローンはサブプライム化が危惧される

米国GM本社のファイナンス担当副社長に栄転するブラジルGMのヤング社長は、低所得者にも新車が購入できる格安月賦の7年物長期自動車ローンは、 数年後には米国の住宅ローン支払いで不渡りが増加している、サブプライム問題同様のローン返済ができなくなる購入者が増加すると警告している。 GM銀行では自動車向けローンは最長5年であり、これ以上の自動車ローンを長期化する予定はないが、金融市場では7年長期ローンと支払いかイ市を6ヵ月後 にしている金融機関もあり、これらのローン及びSelic金利低下などで、今年の... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/10/17 - 昨年のブラジルの海外投資は280億ドル

 国連の発表によると昨年のブラジルの海外への投資は、ヴァーレ・ド・リオドーセが170億ドルでカナダ資本のインコ社を買収したために、280億ドルに達して世界12位となり、スエーデンやオランダ以上の海外投資を記録した。 海外投資トップは米国で2,170億ドル、フランスは1,150億ドル、スペインが900億ドル、ラテンアメリカではメキシコが58億ドル、チリ、コロンビア、アルゼンチンが20億ドル以下であった。 ペトロブラスは盛んにグローバル化を進めており、2005年の石油生産は世界17位であったが、今で... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/10/16 - 今年の牛肉輸出はすでに18%増加

今年9ヶ月間の牛肉輸出は、前年同期比18%増加の32億ドル、輸出量は12.44%増加の196万4,000トンに達している。 輸出先ではロシアがトップで、輸出量は84%増加の46万9,400トン、輸出額は58%増加の6億3,240万ドル、2位はエジプトで22万3,687トン、輸出額は2億8,359万ドルであった。 加工牛肉製品輸出では、米国がトップの11万8,000トンで2億1,370万ドル、英国が11万8,639トンで1億2,660万ドルで続いている。(16日付けガゼッタ・メルカンチル紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/10/16 - ブラジルの運輸インフラは最悪

GDPランキング上位20カ国対象の運輸インフラ調査によると、ブラジルの道路網の総延長距離は160万キロメートルで世界4位であるが、舗装され ているのは12.2%の19万6,000キロメートルであり、3,100万台の乗用車や1億8,400万人の人口を考慮すると最下位の20位にランクされ ている。 道路インフラ整備最良国はベルギー、続いてオランダ、日本、鉄道網インフラでは最悪は中国で、ブラジルが19位、ドイツがトップでスイス、オーストラリアとなっている。 水上運輸インフラでは、ブラジルは6位にラ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/10/16 - リオドーセは海外でアルミ生産を検討

ヴァーレ・ド・リオドーセは、ブラジル国内での電力供給に危機感を持っており、価格競争力のあるアフリカかラテンアメリカで、水力発電所を建設してアルミ生産を検討している。 同社の今後5年間の投資計画では総額590億ドルを投資、2008年度は110億ドルを投資するが、この投資計画には企業買収資金は含まれていない。 この投資計画にはインドや中国の鉄鉱石需要が旺盛で、今年の鉄鉱石生産量3億トンを、新鉄鉱山開発で2012年までに、4億2,200万トンに増産すると共にコストダウンを図る。(16日付けエスター... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2007/10/16 - レアル通貨は2003年から97%も高騰

 ルーラ第一次政権誕生の2003年からドル通貨に対するレアル値は、97.24%も高騰しており、ラテンアメリカ及びヨーロッパ連合の7カ国対象の調査では、2位のコロンビアおよびチリの45.99%の倍以上の値上がりを記録している。 しかしヴェネズエラ通貨のボリヴァールは、ドル通貨に対してマイナス34.73%、メキシコ通過のペソ・メシカーノは、マイナス4.76%とそれぞれ下落している。 レアル通貨高騰の要因として、ルーラ政権誕生時の政策誘導金利(Selic)は26.5%で、海外投資家の注目を集めて外貨が... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料