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デイリー経済情報一覧


2007/11/21 - ヴォトランチンはU.S.ZINC社買収で亜鉛生産で世界ランク3位

ヴォトランチン・メタル社は、2億9,500万ドルで米国資本のU.S.ZINC社を 買収、米国内の亜鉛リサイクル5工場及び来年3月から操業予定の中国工場を傘下に収め、亜鉛生産では米国資本NY STAR 、韓国のKOREA ZINCに次いで、世界ランク3位に上昇した。 ヴォトランチンは亜鉛の年間消費量が120万トンの米国市場において、U.S.ZINC社の買収で12%のマーケットシェアを獲得、年間消費量350万トンの中国市場では、操業予定の新工場の生産は4万8,000トンと中国進出の足がかりを築いた... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2007/11/21 - アラブ首長国連邦の富裕層がブラジルを視察

 アラブ首長国連邦のHSBC銀行のプライベートバンキング部門は、首都アブダビやドバイの富裕顧客25人をブラジルへの投資ミッションに招待して、サンパウロやリオを視察する。 今回のプライベートバンキングの富裕顧客をブラジルに招待するのは初めてであるが、100人の富裕顧客層が投資ミッション参加を希望しているために、今後も定期的にミッションを継続する。 アラブの富裕顧客層はエネルギー、石油、情報通信、不動産、食品加工やインフラ部門への投資が有望であり、来年の第1四半期にはドイツの富裕顧客もブラジルに招待... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/21 - 経済好調で税収が増加

 暫定金融取引負担金(CPMF)の2011年までの延長に関する政治取引が与野党間で攻防を繰り広げているが、10月の国税庁の税収は、昨年12月に次ぐ547億7,000万レアルを記録した。 10月の税収は前年同月比12%増加、今年10ヶ月間の累計では広範囲消費者物価(IPCA)を差引いた実質税収は、前年同期比10.17%増加の4847億4,000万レアルであった。   最終3年間では税率アップによる増税を行われていないが、内需が好調で税収アップにつながっており、今後もこの傾向は継続すると見込まれてい... [続きを読む]

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2007/11/21 - 50レアル紙幣偽造増加

 中銀と連邦警察は50レアル紙幣偽造増加を危惧しており、昨年は前年比30%増加の60万6,000枚の50レアルの偽造紙幣を摘発したが、今年は現在までに45万8,000枚の偽造紙幣を摘発している。 今月初めには南大河州で150万レアル分の50レアル偽造紙幣を発行中であった贋札工場で16人の関係者を逮捕しているが、1994年の流通紙幣はGDP比0.8%であったが、現在ではGDP比3.7%に増加している。 50レアルの偽札は摘発された偽札の69%に達しており、10レアルは21%でそのうちプラスチック製... [続きを読む]

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2007/11/19 - リオ・サンパウロ間の高速鉄道は民営化

ルーラ大統領は、リオ・サンパウロ間を運行する高速鉄道建設プロジェクトを、連邦公社公団民営化計画(PND)に追加、14日に連邦官報に公示された。 この高速鉄道建設の予算は90億ドルが見込まれており、リオ・サンパウロ間403キロメートルを1時間30分で結び、連邦政府はワールドカップが開催される2014年までの工事完了を急いでいる。 民間コンセッションか官民合同プロジェクト(PPP)で、入札が国家陸路輸送庁(ANTT)の管轄化で行なわれるが、コンセッション契約は35年であるが、運賃を55ドルに設定... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/11/19 - ポウパンサ預金に投資金が流れる

 堅実な投資家は、リスクの少ない銀行間預金ファンド(DI)に投資をしていたが、政策誘導金利(Selic)の連続切下げで、手数料の不要なポウパンサ預金との収益差が縮小してきており、リスクのないポウパンサ預金に、資金が流れてきている。 ブラジル貯蓄・不動産信用機関協会(Abecip)の調査では、10月のポウパンサ預金は前年同月比47.6%増加の14億7,000万レアルの資金が流入、今年10ヶ月間では159億レアル流入したが、Selic金利が高かったために、前年同期は、他の投資への流出が多くてマイナス... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/19 - 海外での生産比率が高いゲルダウは厳しい

 今年第3半期のブラジルの製鉄会社は、大半が売上及び純益とも増加したが、海外での生産比率が高いゲルダウ社はドル安の為替で、売上は16%増加の76億6,500万レアルであったが、純益はマイナス22.7%の減収となっている。 鉄鉱石を自社で賄うナショナル製鉄所(CSN)の売上は、4.3%増加の21億8,470万レアルであったが、鉄鉱価格の高騰継続で、純益は72.5%増加の7億500万レアルを記録している。 ウジミナスの上利上げは15.3%増加の19億7,240万レアル、アッソ・ヴィラーレスは24%増... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/19 - ドル安が内需拡大に追い風

 今年10ヶ月間の国内でのマイクロウエーブ販売は160万台、自動車は200万台、コンピューターが700万台と前年同期比20%から50%増加しており、ドル安は資本財輸出の障害となっているが、ドル安で輸入電子部品価格が減少しており、10ヶ月間にテレビ、音響装置やコンピューター価格は平均6.18%低下したが、原材料の全てを国内で賄う履物は4.81%値上がりしている。 また今年8月までの小売は前年同月比9.0%、一般家庭の消費は6.0%、今年上半期のGDPは、4.8%それぞれ増加しており、7月までのドル... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/14 - 電力会社はカーボンクレジット取引に注目

エレトロブラス電力公社は、9月にBM&Fで行なわれたカーボンクレジット取引で、サンパウロ市役所がオランダのフォルティス銀行に1トン当たり16.20ユーロで、80万8,000トンを3,400万レアルで取引が成立したことに注目した。 同公社は温室効果ガス排出を低減する、代替燃料向け優遇プログラムの138プロジェクトで、270万トンのカーボンクレジット取引市場参入を準備している。 また同公社は砂糖キビ粕による火力発電、風力発電、小規模水力発電による総発電量3,200メガワットでの温室効果ガス低減による... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2007/11/14 - クラーロは3Gセルラーサービスを開始

クラーロ社は世界81カ国で使用されている3Gセルラーサービスを開始、現在の15倍から20倍の高速度の1メガビットで、インターネットのように音楽、ビデオや写真などを送信やダウンロードが可能となる。 3Gセルラーサービスは、ブラジリア、レシーフェ及びフォルタレーザ市で開始、サンパウロ及びリオ市では12月初めからサービスが開始される。 同サービスの月額基本料金は、19.90レアルから99.9レアル、ノキア、LGやサムスンが199レアルから1,349レアルの5機種を発売するが、先 週にはテレミグ・セ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/11/14 - クリスマス前にはインターネットでの不正引出が増加

 毎年、クリスマスが近づくとインターネットバンキング取引での、暗証番号不正獲得するためのスパイウエアなどによる被害が増加するために、ブラジル銀行協会連盟(Febraban)は注意を呼びかけている。 Febrabanの調査では、2005年のインターネットバンキングによる取引は350億レアル、不正引出件数は6万8,000件で3億レアルの被害を被ったが、2006年は190%増加の19万7,892件、今年9月までにはすでに12万9,010件となっている。 不正引出を防ぐ方法として、当選連絡メールや優遇ク... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/14 - ブラジル銀行の今年9ヶ月間の純益は大手銀行では最低

 ブラジル銀行の第3四半期の純益は、前年同期比50.3%の大幅増加の13億6,000万レアルを記録したが、今年9ヶ月間の純益は早期退職制度などによるコストアップで、前年同期比マイナス20%の38億レアル、大手銀行では最低となっている。 今年9ヶ月間のブラデスコ銀行の純益は、前年同期比73.6%増加の58億レアル、イタウー銀行は112.7%増加の64億レアル、ウニバンコ銀行も112.7%とそれぞれ大幅な増収を記録している。 ブラジル銀行の第3四半期は、従業員の健康プラン制度の変更による2億6,60... [続きを読む]

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2007/11/13 - 巨大油田発見も採掘コストは4倍

良質な軽油や天然ガスの埋蔵量が、50億バレルから80億バレルと見込まれているサントス海盆のツピー鉱区の発見で、ブラジルは石油輸出国の仲間入りが可能となったが、6,000メートル以上の深度採掘でコスト高になる。 サントス沖やエスピリット・サントでの海底採掘コストは、1バレルあたり7.5ドルであるが、ツピー鉱区での石油採掘コストは、バレルあたり30ドルと4倍になるために、石油価格がバレルあたり60ドルを下回ると、採算割れする可能性がある。 石油採掘プラットフォーム建設費は15億ドル、採掘ボーリン... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/11/13 - オセアンエアーはBRA発注の航空機購入

 今後数年間で、ブラジル航空業界のマーケットシェア15%の獲得を目標にしているオセアンエアー航空は、先週に営業を停止したBRA航空がエンブラエル社に発注していたエンブラエル195型、20機の購入に興味を示している。 この20機は2008年下半期に納入されるが、オセアンエアーは今後数年間で90機を購入するが、コロンビアのアビアンカ航空と共同購入する。 オセアンエアーによるBRA買収が市場で噂されているが、同社では買収を否定しているが、BRA航空は月平均26路線で315便を運航して、4.6%のマーケ... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/13 - タイソンフードがトウモロコシ不足の影響でブラジルに進出

 米国食品大手のタイソンフードは、日産28万羽の鶏肉加工をする中堅食品会社ぺーナ・ブランカ社を買収して、年末までにブラジルに進出する予定である。 米国ではエタノール生産の影響で、とうもろこし価格がトン当たり82.60ドルから2倍近い153ドルまで高騰、鶏肉生産コストはブラジルの43セントに対して、米国は55セントと価格競争力を失ってきており、生産拠点をブラジルに移してコスト削減、米国やメキシコに輸出する。 タイソンフードのブラジル進出で2010年には、売上50億ドルを予定しており、食品加工業界で... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/11/13 - BNDES銀行のインフレ部門クレジットが増加

 社会経済開発銀行(BNDES)の今年10ヶ月間の融資総額は、前年同期比40%増加の498億レアル、最終12ヶ月間ではインフレ部門への融資が急増して、666億レアルと記録を更新した。 最終12ヶ月間のインフラ部門への融資は、80%増加の259億レアル、農畜産部門は39%、鉱工業部門は15%、商業・サービス部門は119%とそれぞれ増加した。 また同時期のインフラ部門への融資承認は、80%増加の379億レアル、内訳は輸送セクターが450%増加の164億レアル、情報通信セクターが176%増加の61億レ... [続きを読む]

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2007/11/12 - ブラジルのソフト輸出は世界5位

2005年のブラジルのソフトやITサービス輸出は、世界10位であったが、今ではインド、中国、マレーシア、タイに次いで5位となっているが、2007年のソフト輸出は、ルーラ政権目標の20億ドルを大きく下回る8億ドルが見込まれている。 ソフトウエアの多国籍企業であるIBM,インド資本タタは、ブラジルからITサービスを輸出、HP及びデル社は世界向けのソフト開発をブラジルで行なっている。 医薬品Rhodia社は、世界中の同社向けのIT技術センターをブラジルに設置、また連邦政府は2010年までにはソフト... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/11/12 - ブラジルはOPEC入りか

先週、ツピー鉱床での石油埋蔵量が、現在の埋蔵量の50%に相当する50億バレから80億バレルの巨大な深海底油田発見が発表され、世界でも10指に数えられる石油国になると予想されているために、石油輸出国機構(OPEC)入りが話題に上っている。 しかしこのツピー油田の操業は、2013年以降と見込まれているために、エネルギー危機が心配されており、電力消費の大きいセラミック、ガラス、製鉄や化学工業部門では、投資による生産増加は見送られる可能性が大きい。 イラン危機で石油価格は120ドルまで上昇すると見込... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/11/12 - 来年も住宅建設ブーム継続

金利の低下、住宅ローンの長期化やマクロ経済好調で、住宅建設ブームになっているが、来年は更に今年の40%増加の500億レアルの新築住宅が、建設されると業界では見込んでいる。 今年はすでに大手建設不動産会社14社が新規株式上場(IPO)、充分な運転資金を持っているために、建設ブームに拍車がかかると見込まれている。 ブラジルの住宅ローンは、僅かにGDP比2.0%であり、メキシコの12%、米国の100%と比較できないほど少ないが、今後5年間にGDP比10%から15%まで増加すると見込まれている。(12日... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2007/11/11 - ブラジル国民の大半は民営化に反対

Esta-do/Ipsosの調査によると、民営化された電信、道路、電力エネルギーや上下水道部門で、インタビューした25%は民営化でよくなったが、大半はサービスの悪化を指摘している。 1994年の州銀行の民営化では57%は支持していたが、1995年の調査では43%の支持率まで下げており、電力エネルギー部門の民営化でのサービス悪 化は55%に達しており、上下水道は54%、道路コンセッション47%、電信部門は51%とそれぞれ悪化したと調査結果がでている。 またブラジル銀行の民営化調査では反対は77... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料