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デイリー経済情報一覧


2007/06/28 - 大手ゼネコンのオデブレヒトもエタノール生産に参入

 大手ゼネコンのオデブレヒト社は今後8年間に50億レアルを投資して、エタノールや砂糖の生産、ロジスティックや販売部門に参入して、10年以内に業界リーダーを目指して参入する。 エタノール及び砂糖業界参入はブラジルが世界のリーダーであり、今後の飛躍的な成長が期待でき、イノベーションの可能性及び生産の再生可能で環境問題の観点から決定した。 50億レアルの投資は3,000万トンから4,000万トンの砂糖キビからエタノール生産が可能であり、業界リーダーのコザン社の生産に匹敵するが、コザン社はニューヨーク株... [続きを読む]

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2007/06/28 - ブラジルのミリオナリーは12万人

 昨年のブラジルの100万ドルを投資できるミリオナリーは、消費の増加、金利及びインフレの低下で民間投資が増加、前年比10%増加の12万人に達した。 ラテンアメリカは他地域平均の10.2%を大幅に上回り、前年比23.2%の大幅増加で40万人に増加、 世界中では950万人に達しており、3,000万ドル以上の資産所有者は、前年比11.3%増加の9万5,000人となっている。 北米は10%増加の320万人、ヨーロッパが290万人、アジア・太平洋地域では260万人に達しているが、石油高騰で中東のミリオナリ... [続きを読む]

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2007/06/28 - 大サンパウロ都市圏の失業率は15.5%に低下

 5月の大サンパウロ都市圏の失業率は前月の16.3%から15.5%に低下、5月としては1995年以来の低率となっており、就業者の平均サラリーは4月の1,152レアルから2.1%増加の1,216レアルとなっている。 しかし5月の失業率低下は就職活動を中止した人の増加が考えられるが、前年同月の失業率は17%であったが、最終12ヶ月間では商業部門が10万5,000人、サービス部門が6万1,000人を雇用したが、鉱工業部門は7万8,000人を削減している。 また全国の六大都市圏の失業率は4月の16.9%... [続きを読む]

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2007/06/27 - 今年4ヶ月間の海外からの直接投資はすでに100億ドル突破

 4月の海外からの直接投資額は34億ドルに達して月間記録を更新、今年4ヶ月間の累計では、前年同期の47億ドルを大幅に上回る100億ドルに達しており、今年は250億ドルが見込まれている。 また最終12ヶ月間の海外からの直接投資額は、GDP比2.19%の240億ドル達しており、また4月のブラジルからの海外への直接投資額は8億3,900万ドル、今年4ヶ月間の累計では27億7,000万ドルで、今年は昨年の2倍の100億ドルの直接投資が見込まれている。 海外からの直接投資の内訳は、農畜産部門が全体の8.3... [続きを読む]

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2007/06/27 - 2009年のインフレ目標は4.5%

 国家通貨審議会(CMN)は、2009年度のインフレ目標を4.5%で継続すると発表したが、中銀のインフレ目標4.0%に対して暗黙の了解をしており、上下2.0%の誤差、2.5%から6.5%のインフレ目標を設定した。 しかし金融業界は今年のインフレを3.7%、来年は4.0%を予想しており、2009年の高めの設定値4.5%を疑問視しており、CMNの決定に対してルーラ大統領からのインフレコントロールのための経済成長率の犠牲に対する圧力を疑っている。 CMNは社会経済開発銀行(BNDES)のクレジットの基... [続きを読む]

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2007/06/27 - シャーベス大統領が不参加でメルコスル首脳会議

 今週末にパラグアイのアスンシオン市において、武器購入でロシアを訪問するヴェネズエラのシャーベス大統領が初めて不参加で、メルコスル首脳会議が開催される。 首脳会議では物別れに終わったドーハラウンド、ウルグアイ及びパラグアイの工業開発援助ファンド創設、中国製品に席巻されている履物及び繊維製品に対する対外共通関税(TEC)の引上げについて話合われる。 またドルに替わる共通通貨での支払いシステム、メルコスル内に現存する補助金問題、メルコスル開発銀行の創設、メルコスル事務所のリフォームなども話... [続きを読む]

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2007/06/27 - 今年5ヶ月間の為替介入は450億ドル

 中銀は為替安定のために、5月の25日間に127億ドルの介入を行い、4月の117億ドルの月間記録を上回る為替介入を続けているが、ドル安傾向は継続している。 今年4ヶ月間のドル購入は329億ドル、5月25日までの累計では456億ドルに達しており、また今年4ヶ月間の短期海外資金調達によるキャリートレードは、前年の48億ドルから241億ドルと4倍以上に増加している。(27日付けエスタード紙)... [続きを読む]

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2007/06/26 - スーパーシンプレス法が7月1日から実施

 零細・小企業の税支払手続き緩和するスーパーシンプレス法が7月1日から実施されるが、シンプレス法が適用される320万社のうち270万社が税支払い滞納などで自動的に加入できない。 各州でリミットが異なるが、年間売上げが最高240万レアルまでの零細・小企業に適用されるが、社会保障院(INSS)や税務署などに負債を抱えていると加入ができない。シンプレス法では6種類の連邦税、州税の商品流通サービス税(ICMS)、市町村税のサービス税(ISS)を一種類の書類で支払うことができる。 シンプレス法では輸出に関... [続きを読む]

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2007/06/26 - ペルジガンはユニリバーのマーガリン部門を買収

 鳥インフルエンザをきっかけに、鶏肉関係が事業の大半を占めていたペルジガン社は多角経営に乗出しており、2011年までに売上げの倍増及び冷凍食品分野拡大を目標にしている同社は7,700万レアルで、ユニリバー社のマーガリン部門を買収した。 ペルジガンは多角経営のために買収を続けており、5月には1億レアルでマット・グロッソ州のミラソル・ドエステ食肉会社、また5月末には3,000万ユーロでオランダのプラスフードを買収、年末までには更に4億レアルを投資して買収を続ける。 昨年のペルジガンの売上げは40%増... [続きを読む]

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2007/06/26 - G-20の足並みが揃わない

 先週、ポツダムで開催されたドーハラウンドG4会合が決裂、発展途上国の代表であるブラジル及びインドの会合継続拒否に対して、ヴェネズエラ、キューバ並びに南アフリカは支持を表明しているが、G−20内では不協和音が出ている。 ブラジル及びアルゼンチンは工業製品輸入関税の切り下げ幅50%を主張しているが、メキシコ、チリ、コスタリカ、ペルー並びにコロンビアは60%までの譲渡を主張している。 25日にジュネーブでは、ラテンアメリカ諸国並びにタイ、シンガポール及び香港の9カ国のグループが、2008年からの実施... [続きを読む]

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2007/06/26 - 4月の銀行金利は2000年以来の低率

 連続して低下するSelic金利で、4月の銀行の平均クレジット金利は2000年6月に次ぐ37.7%の低率を記録、スプレッド金利も2001年7月に次ぐ26.4%と低率となっている。 4月末のクレジット累計は法人向けクレジットが好調で、前月比2.4%増加の7,773億2,900万レアルでGDP比32%となり、8ヶ月連続で増加して1995年12月の32.1%に次いでいるが、先進国や他の発展途上国と比較してもクレジットのGDP比は非常に低い。 2005年9月からSelic金利は10%低下しているが、銀行... [続きを読む]

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2007/06/25 - 為替の影響で多くの部門で生産性が低下

 鉱工業の43セクターのうち21セクターは為替の影響を大幅に受け、またドル換算による人件費の高騰で、生産性が悪化しており、国内では安価な輸入品、輸出は為替による影響で競争力を失っている。 1996年と2005年の一人当たりの生産性は、鉱工業全体で31.9%上昇したが、製造業は29.4%に留まっているが、鉱業は137.1%と大幅に上昇した。 益々ドル安に傾く為替の影響で、今年5ヶ月間の繊維・衣料業界の輸入は、前年同期比46.85%上昇したが、輸出は僅かに0.6%の伸びにとどまっており、貿易赤字は3... [続きを読む]

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2007/06/25 - アルゼンチンは電力危機で工業生産が20%低下

 先月から続く記録的な寒波に見舞われているアルゼンチンでは、電力統制が25日間も続いて鉱工業界の生産が20%も低下して、今年の貿易収支黒字は15億ドル減少すると予想されている。 2003年からアルゼンチンの平均経済成長率は、9.0%と大幅に増加しているが、2002年から新規の石油や天然ガス採掘投資が行なわれておらず、アルゼンチン政府はボリヴィアからの天然ガス輸入に切り替え、チリへの輸出を中止、ヴェネズエラからのジーゼル油やブラジルからの電力輸入で賄ってきた。 今年の電力需要は好調な経済成長で、前... [続きを読む]

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2007/06/25 - ゲルダウはインドで鉄鋼生産

 ゲルダウグループはインド経由でアジア進出するために、インドのKalyani製鉄と合弁企業を立ち上げるために7,100万ドルを投資する。 インドは良質な鉄鉱石を生産しており、主にインド国内向けに鉄鋼を生産、年産27万5,000トンの生産が予定されている。 昨年のインドの鉄鋼生産は4,400万トンで世界7位であったが、今年5ヶ月間の生産は1,916万トンで、ラテンアメリカ全体の生産量1,966万トンに匹敵しており、2015年には中国についで世界2位の鉄鋼生産国が予想されている。(25日付... [続きを読む]

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2007/06/25 - 中国の家具のドローバック制廃止でブラジルに有利

 中国の家具に対するドローバック制の廃止及び納期の遅延で、ブラジルの米国への家具輸出にチャンスが出てきた。 中国の家具輸出は135億ドルで世界の家具輸出の17%を占めており、米国は237億ドルの家具輸入国で、ヨーロッパ連語の361億ドルに次ぐ大きな市場である。 今年5ヶ月間のブラジルの家具輸出は、前年同期比11%増加の3億9,090万ドルであるが、米国向けは中国製家具に市場を奪われて2005年から35%減少していた。(25日付きガゼッタ・メルカンチル紙)... [続きを読む]

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2007/06/22 - ブラスケンは世界に先駆けてエタノールからプラスティック製造

 石油化学メーカーのブラスケン社は、砂糖キビからつくられた再生可能なエタノールを原料として、ポリエチレンを世界に先駆けて開発、バイオプラスティックとして容器などの用途に使用できる。 ブラスケンは500万ドルを投資して、2005年からバイオプラスティック開発に着手していたが、2009年から製造開始のめどが立っている。 また6,000万ドルから1億ドルを投資して、年間10万トンから20万トン規模のバイオプラスティックを製造するが、原料のエタノールの使用量は年間2億5,000万リットル以上が見込まれて... [続きを読む]

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2007/06/22 - ドーハラウンドG4協議が決裂

 ドイツのポツダム市で開催されていた世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)をめぐる米国・欧州連合(EU)・ブラジル並びにインドのG4協議は、21日に焦点の市場開放と農業補助金削減で暗礁に乗り上げて決裂、WTOが目指す7月末までのラウンド合意は難しくなってきた。 米国は農業補助金の大幅削減の見返りに、途上国の製造業・サービス業及び農業部門の市場開放を要求しているが、ブラジルとインドは製造業部門での開放が充分に妥協できないと反対して対立していた。 農業補助金では米国は225億ド... [続きを読む]

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2007/06/22 - 時事論評 為替は輸出業者の真の苦情に非ず−デロイト社の調査結果

 輸出業者らはミディアに向かってレアル高の苦情を訴えて憚らない。しかし、実際に輸出業者等を対象に調査をしてみると、違った事実が現れた。最近発行されたデロイト社による調査報告書「国際貿易 − ブロクラシー解体への挑戦」によれば、貿易プロセスにおいて最大の障害は商品の通関処理の困難さであるという。いわゆる、ブロクラシーそのものである。 この調査の結果は歴史的なブラジル固有の問題によって、ブラジル企業の国際競争力が阻害されている事を明らかにし、またそれが為替と関連してないという事実もあらわしている。同... [続きを読む]

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2007/06/22 - 時事論評 EFEITO CONTR沢IO( 外準の功罪 )

 中銀がドル買いをすれば、レアル切り下げの介入につながる(つまりドル価を上げるということである)― これは正か、否か。少なくとも議論の価値はあるだろう。この場合、常識に頼り需要・供給の法則を盲目的に適用するだけではだめなのである。反対の効果を認めざるを得ない十分な理由が存在するからだ。すなわち、ドルを購入し外貨準備高を増やす事は、逆にドルレートの引き下げに貢献しているということである。幾つかの理由を分析してみよう。1)安定な状況を作り上げる外貨準備高は2004年度の520億ドルから現在、約1.4... [続きを読む]

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2007/06/21 - 第2四半期の経済成長率は5.5%予想

 政府系シンクタンクである応用経済調査院(Ipea)は、第2四半期の経済成長率を5.5%と予想しており、農畜産部門は12%、鉱工業5.9%、サービス業部門は4.7%の成長を見込んでいる。 今年の第1四半期の経済成長率は、予想を僅かに下回る4.35であったが、第3四半期並びに第4四半期の成長率はそれぞれ3.7%、今年の経済成長率は4.3%、来年は4.4%、農畜産部門は4.5%並びに5.0%、鉱工業は4.3%、4.6%、サービス部門4.0%、4.1%を見込んでいる。 好調な内需、ドル安の為替などで輸... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料