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デイリー経済情報一覧


2007/08/28 - サムスンはサンパウロ州でモニター生産開始

サムスン電子はマナウスフリーゾンでの商品流通サービス税(ICMS)の税制特典損失でメリットが減少したために、タウバテ市でモニター生産しているLG社同様に、サンパウロ州カンピーナス工場でモニターの生産を開始した。 州間の企業誘致のための税制恩典争いは継続しているが、マナウスからサンパウロ州での生産に移転したために、製品納入が15日間早くなり、輸送代の節約にもなっている。 しかしマナウス工場でのモニター生産は継続しているが、年末商戦向けに生産拡大が急がれているために、市場に近い新しいモニター生産... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/08/28 - バイオ燃料の寿命は短い

元エンブラエル社長のオジーレス・シルバ氏は、ミナス州で開催された第12回道路輸送セミナーで、今後10年ぐらいで電気自動車開発ga急速に進んで台頭してくるために、アルコール生産への投資に集中しないように警告した。 バイオ燃料は大気汚染排出や地球温暖化などで環境に悪影響を与えるが、電気自動車はクリーンであり、アルコール生産者は今後、砂糖キビからの水素抽出技術開発に力を注ぐべきであると強調した。(28日付けガゼッタ・メルカンチル紙)... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/08/28 - 国際金融危機は金利低下を妨げる

 国際金融危機で今年2月から継続していた銀行の貸出金利低下が中断、8月15日間の平均クレジット金利は、7月末と同じ39.5%に留まっている。 先物金利上昇で平均コストは0.2%上昇の11.0%したが、個人向けクレジットの平均スプレッドは、36.3%から35.9%と1994年以来の低率を記録している。 法人向けクレジットのスプレッドは12.1%と変わらず、8月15日までのクレジット総額は2.0%増加、最終12ヶ月間では21.1%増加、特にリージングは1年間で68.1%増加の460億レアル、個人向け... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/08/28 - 中銀はGDPを4.62%に上方修正

 中銀は米国のサブプライム問題に端を発して国際金融市場が不安定にもかかわらず、今年のGDPの伸び率を4.62%から4.64%、来年も4.35%から4.40%とそれぞれ上方修正した。 インフレ指標となる広範囲消費者物価指数(IPCA)は、3.77%から3.86%に上方修正したが、来年は継続して4.0%、貿易収支黒字は430億ドルから427億ドル、来年は370億ドルに据え置いた。 また海外からの直接投資は270億ドル、来年は225億ドル、年末のドル値はR$1.90、来年末はR$1.95、9月の政策誘... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/08/27 - ポジチブ社は通信省のコンピューター入札を落札

通信省向けの5万4,000台のコンピューターの電子入札で、クリチーバに本社を置くポジチブ社は8,760万レアルの最低価格で落札した。 この入札は今年1月のジエボルド社が、総額1億980万レアルで落札していたが、技術的に欠陥があるとキャンセルされていた入札物件であり、ジエボルド社の入札額は9,230万レアル、イタウテッキ社は9,500万レアルであった。 納入機器は5万4,000台のコンピューター、サーバー、プリンター、ビデオカメラがそれぞれ5,400台、スタビライザーが6万4,800台であり、... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/08/27 - 農産物の卸売価格が上昇

今後数週間に亘り農産物価格の上昇が予想され、インフレを押上げる要因になると見込まれており、先週は17品目で前週比平均1.1%の価格が上昇している。 8月の23日までの農産物価格は前月同期比7.0%、昨年7月比では25.5%と大幅に上昇しており、端境期の米が15.5%、トウモロコシ5.6%、小麦3.5%、大豆2.9%、綿花が0.1%とそれぞれ上昇している。 しかし牛肉0.5%、卵0.8%、砂糖1.6%、オレンジ10.4%、トマト15.1%、ジャガイモ16.1%がそれぞれ値下げしている。 トウ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/08/27 - 地方都市の住宅ブームが過熱

最終12ヶ月間の住宅建設は6大都市圏では前年同期比15.66%増加したが、地方都市では30.32%と大幅に増加しており、ブラジル全国で住宅建設ブームが過熱している。 今年1月から7月までのブラジル貯蓄貸付システム(SBPE)からの融資は、前年同期比71.8%増加の129億335万レアルで9万8,700軒に達しており、昨年の11万5500軒を超えると予想されている。 2002年の勤続期間保障基金(FGTS)からの融資の52%は、5最低サラリーまでの所得層であったが、昨年は85%まで比率が上昇してお... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2007/08/27 - 金融危機後はDIファンドに投資が流れている

 米国のサブプライム問題で先月から金融不安が続いている中で、今年2月から預金総額が減少を続けていた銀行間預金ファンド(DI)に投資金が流入しており、8月は21日までに43億8,000万レアルが流れ込んでいる。 しかし21日までの確定付きファンドからは、31億1,000万レアルが7月の73億6,000万レアルに引続いて流出しているが、株式ファンドには1億3,400万レアルが流入している。 また金融危機はポウパンサ預金には影響しておらず、8月は18億9,000万レアルが流入、昨年9月からの残高増加が... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/08/24 - 中国製小型ワゴン車の輸入開始

輸入が開始される中国Chaganモーター社の小型ワゴン車Chanaは、90年代にブラジルの小型ワゴン車市場で7万台を販売した、アジアモーターのTowne車と市場を二分する可能性が大きいと予想されている。 この小型ワゴン車は街角での軽食販売、洗濯物配達や軽量物の配達やペットショップなどに需要が見込まれており、販売代理店は韓国の双龍自動車の代理店でもあるDistricar社で年内に2,000台の販売を予定している。 Chanaシリーズには5種類のモデルがあり、排気量は全て970CCであるが、ピッ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/08/24 - 7月の経常収支は赤字に転落

 7月の経常収支は貿易収支、サービス収支並びに所得収支が軒並み赤字を計上して、7億1,700万ドルの赤字となり2004年4月以来の最悪数値を記録した。 7月の貿易収支は燃料、原材料や資本財の輸入が、前年同月比35%と大幅増加したために、貿易黒字が33億4,700万ドルと大幅に減少、国債の金利支払いに9億7,900万ドル、海外への利益送金が21億ドルと増加している。 しかし7月の海外からの直接投資は35億8,400万ドル、今年の累計はGDP比4.02%の244億4,800万ドル、最終12ヶ月間では... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/08/24 - ムーディーズはブラジル債を格上げ

 米国格付け会社ムーディーズは、ブラジルのレアル建て国債・外貨建て国債の格付けを「Ba2」から「Ba1」と1段階引上げて、投資適格等級を1段階下がる等級となった。 格上げとしてブラジルの外債比率、外貨準備高の増加で、対外債務の指標の内容改善が見込まれるなどを理由に挙げており、ブラジルの各種ファンドは資金の調達が容易となる。 ムーディースのシニアアナリストのレオ氏は、今回の格上げで年内のブラジルのカントリーリスク上昇の可能性は低く、来年には投資適格等級国に達すると予想している。(24日付けエスター... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/08/24 - リオドーセは宝鋼集団の製鉄所に20%資本参加

 ヴァーレ・ド・リオドーセ社は、中国の宝鋼集団公社が建設を予定しているエスピリット・サント州の鋼板生産の製鉄所に20%の資本参加を決定した。 この製鉄所はアンシエッタ工業地帯に年産500万トンの粗鋼生産を予定しているが、マラニャン州で25億ドルを投資して年産400万トンの製鉄所を建設する予定であったが、建設予定地で州政府と意見が合わないための代替プロジェクトとなった。 リオドーセはドイツ資本のチッセン・クルップがリオ州に建設する製鉄所に10%、セアラー州に韓国の東国製鋼、イタリアのダニエリが建設... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/08/23 - リオドーセは環境規制に従わない製鉄所に供給中止

世界最大級の鉄鋼石生産ヴァーレ・ド・リオドーセ社は、国立再生可能天然資源・環境院(Ibama)の環境規制に違反している、パラー州のパラー製鉄所(Cosipar)及びマラバ製鉄所(Usimar)に対して、9月から鉄鉱石の供給を停止する。 両製鉄所は年間80万トンの鉄鉱石の供給を受けて、輸出向け銑鉄を生産しているが、原生林から木炭を生産している疑いがもたれており、また再生林のための植林を行なっていない。 リオドーセはブラジル北部地域で、輸出用銑鉄生産の12製鉄所に年間700万トンの鉄鉱石を供給し... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2007/08/23 - ペトロブラスはメキシコ湾の石油開発を促進

ペトロブラスは米国領のメキシコ湾の石油鉱区入札に参加、入札に参加した40鉱区のうち34鉱区を2,900万ドルで落札、入札鉱区数は336鉱区であった。 ペトロブラスは2001年からメキシコ湾の石油採掘に1億3,500万ドルを投資、採掘権利鉱区内の石油埋蔵量は5,700万バレルと見積もられているが、僅かに日産2万バレルを生産しているに過ぎない。 しかし同公社は今後5年間に45億ドルの投資を予定しており、深海油田開発で優れた技術を擁しており、以前よりも更に深度での石油採掘を進める。 今回の入札に... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/08/23 - 今年上半期の一般消費は食品と衛生用品が牽引

 ラテン・パネル研究院の今年上半期の一般家庭消費調査によると、食料品及び衛生用品購入が牽引して、消費量では前年同期比6.0%、金額では11%とそれぞれ増加しテいる。 特に人口の33%を占める4から10最低サラリーのCクラスの平均消費は7.0%、裕福層のA及びBクラスは6.0%、最も貧しいD及び Eクラスの消費は5.0%それぞれ増加した。 食料品の消費量は3.0%、衛生用品は2.0%それぞれ増加、特に豆乳及びヨーグルトが25%、果汁ジュース13%、インスタントスープが9.0%増加したが、大幅値上げ... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/08/23 - 金融危機で対内債務減少

 7月の連邦政府の対内債務は、国際金融危機の煽りで国債発行が減少したために、277億8,000万レアル減少して1兆1711億2,000万レアルとなり、今年初めての減少に転じた。 7月の国債発行を差引いた国債の買戻しは394億レアルとなったが、今年6月までは国債発行額が償還額を上回っていた。また7月の国債に対する金利が116億3,000万レアルであった。 昨年6月の確定金利連動国債の占める割合は30.36%であったが、今年7月は36.32%、消費者物価指数連動国債は46.95%から24.91%とそ... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/08/22 - ブラジルの大半の空港でインフラ整備が必要

グアルーリョス空港の主要滑走路及びチェックイン・エリアの改修が予定されているが、パイロットや空港関係者への調査では、ブラジルの大半の空港インフラ改修が必要であると判明した。 ベレンやクリチーバの空港では、滑走路の水はけを改善する安全溝(グルービング)、イリェウス空港の搭乗ターミナルの改修、ポルト・アレグレ空港の滑走路の改修および延長は緊急を要する。 国際航空便のハブ空港及び北東地域便となるリオ市のガレオン空港ではフィンガー、雨漏り荷物受取所の改修が必要となっている。 また視界不良時の計器着... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/08/22 - エンブラエルはBRAと大型契約

エンブラエル社は100人乗りのEmbraeru 195型ジェット機を27億ドルでBRA航空と契約、更にオプションとして更に55機の契約にサインした。 BRA航空のフォレガッテ社長は、5年以内に100機まで増加する予定であるが、今回の大型契約の資金調達で社会経済開発銀行(BNDES)に融資申し込んでいるが、融資された様子がなく、また資金の調達先は明らかにされていない。 また昨年BRAの72%の株式を1億8,000万ドルで購入したブラジル・エアー・パートナーズファンドについてもコメントされていな... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/08/22 - 租税負担率はGDP比34.23%

 昨年の国税庁は税取り締まり強化や好調なマクロ経済による増収で、国民の租税負担率は、前年を0.85%上回るGDP比34.23%に達して、ルーラ政権1年目の2003年から4年連続で負担率が増加している。 昨年の連邦税は前年のGDP比23.25%から23.75%、州税は8.74%から9.02%、市町村税は1.39%から1.46%とそれぞれ増収を記録している。 社会保障院(INSS)への納税は前年よりも0.29%、商品流通サービス税は0.18%、勤続期間保証基金(FGTS)は0.17%、所得税は0.1... [続きを読む]

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2007/08/22 - ブラジルは今後も金融危機の影響を受ける

 国連の顧問エコノミストで元ドイツ蔵相のFlassbeck氏はブラジル、トルコおよび東ヨーロッパ諸国が新興国の中でも、特に今後も金融危機の影響を受けると予想している。 ブラジルの場合はレアル高に傾いていた為替に注目されていたが、今後は投資引上げが盛んになると見ており、現在のサブプライムローンの焦付き問題はアイスバーグ同様に氷山の一角で、金融リスク問題は深刻であり、急速に汚染する可能性があると指摘している。 ブラジル金融市場からの海外投資家の資金引上げで、ドル高に傾くと輸出競争力が付くが、米国を中... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料