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デイリー経済情報一覧


2007/07/20 - 年内にグアルーリョス空港行き急行列車の入札

超満員の搭乗客でパンク寸前のコンゴ二アス空港の搭乗客を、クンビッカ空港への利用に切替るために、サンパウロ州政府はクンビッカ空港行き急行列車の鉄道工事入札を年内に行なう予定である。 サンパウロ政府は3年間に160億レアルを投資して、主にサンパウロ市、サントス市及びカンピーナス市の鉄道網を近代化するが、急行列車の工事が優先されて官民共同プロジェクト(PPP)で行なわれる。 急行列車はクンビッカ空港とバーラ・フンダ駅を結ぶ31キロメートルのうち、22キロメートルはパウリスタ都市鉄道公社(CPTM)... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/07/20 - 上半期の粗鋼生産は12.8%増加の1,632万7,000トン

今年上半期のブラジルの粗鋼生産は、前年同期比12.8%増加の1,632万7,000トンで世界10位にランク、世界全体では8.4%増加の6億5,160万トンであった。 アジアの粗鋼生産が全世界の50%以上の3億5,500万トン、中国が17.8%の大幅増加の2億3,712万トンで世界を牽引しており、今年の粗鋼生産は5億トン以上と見込まれている。 中国に次いで日本が4.3%増加の5,941万4,000トンで続いており、米国はマイナス4.2%の4,853万8,000トン、ロシアが4.6%増加 の3,... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2007/07/20 - マデイラ河発電所建設で州都の不動産が50%値上がり

ロンドニア州マデイラ河の水力発電所建設許可が、国立再生可能天然資源・環境院(Ibama)から漸く出たが、発電所建設に伴い国境を接するボリヴィアは国内の水没地域や環境悪化に対して抗議しているが、政治的に解決されると予想されている。 マデイラ河のジラウ水力発電所及びサント・アントニオ水力発電所は、経済成長加速プログラム(PAC)の重要プロジェクトであり、建設開始前に州都のポル ト・ヴェーリョ市の浄水設備投資に7,300万レアルが投資されるが、人口40万人の州都は、建設が開始されると10万人増加する... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/07/20 - ダウケミカルがブラジルでバイオポリエチレン樹脂生産

包装や自動車関連製品など用途の広いプラスチック製造の原料となるポリエチレン樹脂生産では世界最大のダウケミカル社は、価格が不安定で益々高騰している石油の代わりに、砂糖キビから抽出したエタノールから製造するバイオポリエチレン樹脂生産工場をブラジルに建設する。 ダウケミカルは砂糖・エタノール生産工場を13ヵ所擁するブラジル大手のCrystasev社と合弁で、20億ドルを投資して2008年から建設を開始、2011年には年産35万トンのポリエチレン樹脂を生産する。 また工場用発電には砂糖キビ粕で賄うために... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2007/07/19 - 投資サイクル突入でBNDES融資は587億レアル

 社会経済開発銀行(BNDES)の最終12ヶ月間の融資総額は587億レアルに達して、設備投資用機械・装置購入や工場建設投資などの融資案件が大幅に増加しており、投資サイクルに突入した。 最終12ヶ月間のBNDESから鉱工業界への融資総額は、前年同期比38%増加の300億レアル、そのうち鉄鋼業界へは317%増加の46億レアル、石油化学部門へは148%増加の32億レアルが融資され、また融資案件承認は34%増加の439億レアルであった。 また鉱業部門へは176%増加の14億レアル、紙・パルプ部門へは70... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/19 - ドル流入が大幅に減少

 6月は輸出業者が更なるレアル高を見込んで輸出代金取込を急いだために、ドル流入に拍車をかけていたが、今月に入ってドル安の底打ち感から輸出代金取込を急がなくなったために、今月13日までのドルの純流入は14億4,600万ドルと、前月同期の78億2,100万ドルから大幅に減少している。 今年のドル純流入累計は前年同期比42.4%増加の530億7,300万ドルで、すでに昨年の累計額を上回っており、7月13日間の輸出は57億3,300万ドル、輸入は40億4,300万ドルで、貿易黒字は16億9,000万ドル... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/19 - Selic金利は0.5%切下げの11.5%

 中銀の通貨政策委員会(Copom)は、Selic金利を0.5%切下げて11.5%としたが、7委員のうち3委員は0.25%の切り下げを主張したために、金融業界では9月のCopom会議では0.25%の切下げを予想している。 また金融スペシャリストは年末のSelic金利を10.75%、来年末は9.75%を予想、今回の切下げでブラジルの実質金利は8.3%から7.7%となり、トルコの8.2%を下回って、2005年2月から続いていた世界最高金利の座をトルコに明渡した。 Selic金利切下げに伴って、連邦貯... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/19 - 今年上半期の税収は10%増加の2,824億レアル

 連邦政府国税庁の今年上半期の税収は、PACプログラムなどで減税措置をとったにも関わらず、前年同期比10.02%に相当する335億レアル増加の2,824億3,000万レアルに達し、今年の金融取引暫定納付金(CPMF 通称−小切手税)の予定税収360億レアルにほぼ同じ増収をすでに記録している。 6月の税収は490億7,000万レアルで前年同期比6.22%増加、上半期のCPMF税収は11.32%増加の173億3,000万レアルで、税収に占める割合は6.14%に達して、上半期の税収は国税庁の目標を50... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/18 - 旺盛な世界のパルプ需要で値上げ

ユーカリ材のパルプで世界生産の65%を占めるブラジルの大手パルプ会社であるアラクルース社並びにヴォトランチン(VCP)社は、欧州、米国及びアジア向けにトン当たり20ドルの値上げをする。 今回の値上げはユーカリ材のパルプに比べて、価格競争力を失った松材パルプ工場の閉鎖並びに松材パルプの需要の低下、ロシアからの欧州のパルプ会社への原料供給摩擦などで、ユーカリ材パルプ需要が増加してきている。 米国向けパルプはトン当たり735ドルから755ドルに値上げされるために、アラクルースやVCPの株価上昇見込... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/07/18 - 5年後には自動車生産台数は500万台

産業開発省では今後5年間に、自動車やトラック生産台数を500万台と見込んでおり、現在の自動車メーカーの生産能力は350万台であるが、社会経済開発銀行(BNDES)はクレジットの延長及びエンジニアリング部門まで、クレジットを拡大する計画を検討している。 500万台の生産体制にするには自動車工場の増設や自動車部品メーカー向けに、2012年までに100億レアルから120億レアルの投資が見込まれているが、BNDES銀行はその一部分を融資する。 今年上半期の自動車生産は前年同期比25%増加しており、自... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2007/07/18 - 2011年の電力危機突入の可能性が高い

電力部門投資家協会の調査によると、年間の平均経済成長率を4.8%と仮定した場合に、2011年の電力不足による電力の配給制度の可能性は連邦政府が容認できる5%を大幅に上回る32%と算出している。 これには2012年から稼動する原子力発電所アングラ3号並びにマデイラ河の水力発電所の電力エネルギーは含まれていないが、中西部に新設されるエタノー ル工場で生産されるバイオマスによる火力発電所の発電能力は1,800メガワットが見込まれており、電力危機回避が期待されている。 今年4月にペトロブラス石油公社... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/07/18 - WTOはドーハラウンド継続のために妥協案提示

 1ヶ月前にドイツのポツダムで行なわれた世界貿易機関(WTO)ドーハラウンド交渉の代表者会議が決裂、年内の成立のためにWTOは17日にジュネーブで発展途上国に対して妥協案を提示した。 ブラジルの工業製品平均輸入関税を現在の29.8%を60%切下げて13%、アルゼンチンは30.6%から13%、インドは39.3%から16%、メキシコに対しては34.9%から14%と65%の切下げ案を提示している。 発展途上国の大幅な輸入関税切下げに対して、欧州連合は一部の製品を除いた農産物に対する輸入関税の66%から... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/17 - 今年5ヶ月間の小売は9.5%増加

5月の小売販売は好調な内需および母の日のセールスが好調で前年同月比10.5%増加、今年5ヶ月間では9.5%と大幅に増加したが、今後は緩やかなカーブで低下が予想されているが、今年は前年の6.2%を超える7.5%から8.0%の増加が見込まれている。 5月の部門別小売では食料品、飲料や嗜好品が前年同月比8.2%増加、長期格安ローン販売、金利の低下や実質収入の増加で自動車、エンジンや自動車部品は20%と大幅に増加した。 また連邦政府の減税政策や長期クレジットで建築材料部門は4.7%増加、石油・潤滑油5.... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/07/17 - エタノールが鶏肉価格を押上げる

米国ではトウモロコシからエタノール生産するために、食肉生産用飼料用トウモロコシが不足して、トウモロコシ国際価格上昇の影響で、今年上半期のブラジルの鶏肉生産価格はキロ当たり1.51レアルに上昇している。 今年上半期のブラジルの鶏肉輸出は、前年同期比24.4%増加の150万トンであったが、特に米国の鶏肉価格の上昇で、輸出総額は47%増加の21億ドルに達している。 昨年はアジアやヨーロッパでは、鳥インフルエンザの影響で鶏肉消費が減少したが、今年は世界的に鶏肉の需要が旺盛であり、またトウモロコシや大... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/07/17 - CNIは今年のGDPを4.5%に上方修正

 全国工業連合(CNI)は、今年のブラジルの経済成長率をサービス業の拡大や輸入製品増加などの要因で4.2%から4.5%増加に上方修正した。 CNIでは今年の工業の伸び率は昨年同様に平均成長率を下回る4.0%で、GDPの伸び率1.3%に相当する予想しているが、製造業は3.7%、建設業は4.5%の増加が予想されている。サービス部門はGDPの伸び率2.7%に相当する4.2%の伸び率を予想、製造部門の税収は6.8%増加してGDPを4.5%押上げ、農畜産部門は穀物及び牧畜部門の増産で4.5%増加が見込まれ... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/17 - 金融株が下半期の牽引車

 今年上半期のサンパウロ証券取引所の製鉄・金属部門の株価は、ドル安にも関わらずコモデティー価格高騰で平均株価が55.7%と大幅上昇して牽引車となったが、今後の大幅な株価の上昇は期待できない。 しかし政策金利低下のサイクル調整で、国内マーケットと関係の深い上半期余り値上がりしなかった金融関係、特に銀行株や保険会社関連株の上昇が予想されている。 上半期の業種別の平均株価の値上がり率のトップは家電の145%、製鉄・金属部門に次いで繊維45.2%、建設部門が35.9%とそれぞれ大幅に上昇したが、テレコン... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/07/16 - 港湾施設や輸送インフラ改善で輸出は20%増加可能

世界銀行はブラジルのブロクラシーの削減、港湾施設や輸送インフラの改善をするだけで、年間5億3,000万ドルの輸出増加が可能となり、ラテンアメリカは20%の輸出増加が可能と予想している。 世銀は港湾施設の改善で世界貿易は1,070億ドル増加、また港湾サービスの改善がけでも330億ドル、輸出入の通関手続き改善で830億ドル、インフラ改善で1,540億ドルそれぞれ増加すると予想している。 アジアの港湾設備の改善及び通関手続き簡素化で輸出は40%増加、中国では1,200億ドルの輸出増加が見込まれ、米... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/07/16 - 大手企業の寡占化が進んできた

 ブラジルの製鉄業界、電気・電子、機械並びに石油化学業界の寡占化が最近10年で大幅に進んできており、1994年のペトロブラスの石油化学部門は43%であったが、2005年は59%、今年初めのイピランガ社のブラスケン及びウルトラグループとの共同買収で、寡占化が63%まで進むと予想されている。 1995年から2007年上期のブラジルの化学・石油化学部門の買収案件は180社の上っており、機械部門の寡占化は最近10年で43%まで達しており、特にWeg社は6.1%から23.3%とマーケットシェアを拡大してい... [続きを読む]

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2007/07/16 - 石油採掘プラットフォームから排出されるCO2が問題視

 世界の石油採掘に伴って燃焼される天然ガス排出量は3億5,000万トン、ブラジルでは石油プラットフォームで燃焼される天然ガスで、年間400万トンから700万トンのCO2排出が行なわれており、サンパウロ市内の車から排出される年間のCO2排出量760万トンに匹敵する。 ペトロブラス石油公社は石油採掘時に、日産550万立方メートルの天然ガスを燃焼させているが、毎年増産を続けているにもかかわらず、CO2排出量は2001年の710万立方メートルを下回っている。 世界銀行は産油国に対してグローバル・ガス・フ... [続きを読む]

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2007/07/16 - ブラジルの生産投資コストは最悪

 産業開発研究院(Iedi)の調査によると、47カ国対象の生産投資コスト比較で、ブラジルはタイ、アイルランドに次いで投資コストが高く、中国よりも30%、韓国よりも118%のコスト高となっている。 ブラジルの2005年の投資コストは1970年よりも31%増加しているが、チリは7%、アルゼンチンは5%とそれぞれ低下しており、アジアの虎と呼ばれるマレーシアは20%、シンガポール15%、韓国は40%それぞれ低下、調査対象の中でもハンガリーが47%と最もコストダウンを達成している。 ブラジルのGDPに対す... [続きを読む]

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会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料