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デイリー経済情報一覧


2008/02/28 - 大企業の純益は35%アップ

サンパウロ証券取引所上場企業で、すでに昨年のバランスシートを公開した大企業65社のインフレ分を差引いた平均実質純益は前年比34.6%と大幅に増加した。 また純益の増加に伴って収益率は前年の18.5%から22%に上昇したが、2003年までの平均収益率は8.0%前後で推移していた。 旺盛な国内消費、拡大を続けるクレジット、不渡り率の低下や減少を続ける失業率などで売上げは前年比12.4%、営業利益はそれぞれ13.2%増加、また 2006年のレアル値はドルに対して8.7%上昇したが、昨年は17.2%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/28 - 1月の名目財政収支は55億3,100万レアルの黒字を計上

1月の連邦政府や州市町村を含めた公共名目財政収支はすべての公共支出、公共投資や名目利払い後に55億3,100万レアルの黒字を計上、1991年以来の2番目の黒字幅を計上した。 1月の名目利払いを含まないプライマリー収支黒字は186億6,200万レアル、最終12ヶ月間のプライマリー収支黒字はGDP比4.15%に相当する4.15%で、連邦政府目標の3.80%を上回っている。 プ ライマリー収支黒字に最も寄与したのは連邦国税庁、中銀並びに社会保障院(INSS)から構成される国公営企業で、記録更新とな... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/27 - 南米及びヨーロッパ路線から運賃自由化

民間航空庁(Anac)は現在、南米路線およびヨーロッパ路線は定額航空運賃の30%までの割引が許可されているが、3月からは50%までの割引が 許可され、その後漸進的に割引率を増加して年末には航空運賃が自由化され、その後は米国路線にも適応されるが国内航空運賃は2005年から完全自由化され ている。 ブラジルから南米および米国へは年間それぞれ400万人、ヨーロッパへは1,000万人が航空機を利用、南米路線の50%はアルゼンチン、20%はチリが占めている。 航空運賃自由化で現在の航空運賃は平均50%... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/02/27 - IOFの税率アップで銀行金利が上昇

世界金融不安および金融取引税率(IOF)が1.5%から3.0%にアップしたために、1月の銀行の個人向けクレジット金利は前月比43.9%から48.8%と大幅にアップした。 また1月の法人向けクレジット金利は22.9%から24.7%に増加したが、2月のこの傾向が続いており、14日までに個人向けクレジット金利は更に1.8%、法人向け金利は0.6%それぞれ増加している。 クレジット金利が上昇しているにも関わらず、1月のクレジット総額は前月比1.0%増加の5,293億レアルでGDP比34.8%、最終1... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/02/27 - 1月の実質税収は20.02%増

金融取引暫定納付金(CPMF)が廃案になったにも関わらず、1月の連邦国税庁のインフレ分を差引いた実質税収は、前年同月比20.02%増加の626億レアルで1月の月間記録を塗り替えた。 特に法人税(IRPJ)及び純益に対する社会納付金(CSLL)は企業の純益増加で、それぞれ前年同月比51.15%、44.74%と大幅に増加した。 また前年12月の売上げ増加及び新規株式公開(IPO)増加で、社会保険融資納付金(Cofins)も10.2% 増加、輸入増加で輸入税(II)は29%、輸入に絡む工業製品税(... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/27 - 最低サラリー調整で412レアルにアップ

現在の最低サラリー380レアルは2年前の国内総生産(GDP)およびインフレを基に8.52%調整されて、3月1日から412.40レアルにアップされる。 今年3月からの最低サラリー調整は昨年1月の経済成長加速プログラム(PAC)発表で決められ、来年の最低サラリー調整は2月1日、2010年は1月1日から調整される。(27付けエスタード紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/26 - エタノール市場開拓でUnicaとApexが協力

サンパウロ州砂糖キビ加工業者連合(Unica)と連邦輸出振興庁(Apex)は1,640万レアルを投資して、エタノールの国際市場開拓でパートナーシップを組む。 国際市場のエタノール消費は世界生産の10%に相当する55億リットルとまだ規模が小さく、その輸出の60%はブラジルで国内生産の9%に相当するが、2015年にはその比率が13%まで上昇すると見込まれている。 北米のターゲット国は米国、ヨーロッパではドイツ、スペイン、スエーデン、英国であるが、スエーデンがブラジル産エタノールの最大の輸入国... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/02/26 - 隣国と共同で5水力発電所建設

エジソン・ロバン鉱山エネルギー相はアルゼンチンと共同で3水力発電所、ボリヴィアと共同で2水力発電所を建設、300億ドルを投資して総発電量1万MWを計画している。 水力発電所建設地は未定であるが、イタイプー水力発電所をモデルに建設するが、環境ライセンス認可問題を避けるために、次回の政府間会議にはマリーナ・シルバ環境相が参加する。 ボリヴィアからの天然ガス輸入でアルゼンチン政府から譲渡要請がでているが、ブラジル政府は契約の日産3,000万立方メートルを継続して輸入、冬季の電力不足が予想されるアル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/02/26 - 1月の海外からの直接投資は48億1,000万ドルを記録

1月の海外からの直接投資は前年同月の2倍増の48億1,000万ドルで、統計を取り始めた1947年からでは最も多い直接投資額を記録した。 部門別の直接投資では金融部門が前投資額の24.8%の9億4,700万ドルで最も多く、製鉄・金属は17.3%の6億5,900万ドル、自動車部門を除 く小売部門は9.3%の3億5,500万ドル、食品部門は7.6%の2億8,900万ドル、農畜産・鉱業部門は6.8%の2億5,800万ドルであった。 最終12ヶ月間の海外直接投資額はGDP比2.80%に相当する369億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/26 - 1月の経常収支は42億3,000万ドルの赤字

1月の経常収支は貿易収支黒字の減少や海外への利益送金増加で42億3,000万ドルの赤字で1998年10月以来の赤字幅を計上、最終12ヶ月間では11億7,000万ドルの赤字となった。 1月の海外への利益送金急増の要因として、外資企業の利益拡大、レアル高でドル送金に拍車がかかり、また米国の金融危機で本社の赤字埋合わせのための送金が増加した。 1月のサービス・所得収支は55億ドルの赤字を計上したが、レアル高で更に輸入が急増しているが、貿易収支は前年同月比半分以下の9億4,400万ドルの黒字を計上、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/25 - 住宅ローン分野が急成長

1980年代末から大手民間銀行はインフレによる住宅ローン支払い不能が急増したために、住宅ローン分野から撤退していたが、ここ数年は前年倍増の勢いでローン貸出が急増して、昨年は280億レアルに達している。 住宅ローンの貸出しの収益性は低いが、長期間に亘って顧客の拘束できるメリットがあり、民間銀行では低所得者層向け住宅の12万レアルまでの貸出しに注目、昨年の民間銀行からの貸出し総額は10億レアル、政府系銀行からは30億レアルが貸出された。 しかし最も貸出が前年を上回ったのは35万レアル以上の住宅ロ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/02/25 - GMはSC州にエンジン工場建設

GM社はサンタ・カタリーナ州ジョインビーレ市に3億5,000万レアルを投資してエンジン及びワークヘッド工場建設、2010年からの操業を予定している。 年間12万台のエンジン及び5万台のワークヘッドを生産、南大河州グラバタイ自動車製造工場並びにアルゼンチンのロザリオ工場に供給、500人の直接雇用、1,500人の間接雇用が創出される。 ジョインビーレ市はイタポア港及び南サンフランシスコ港に隣接、鋳物工場も盛んで南部地域では第3の工業都市であり、また工場誘致では商品流通サービス税 (ICMS)、都... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/02/25 - 外食チェーンでM&A急増

2004年から経済成長率の3倍の速度で拡大を続けるブラジルの外食産業の年間売上は1,000億レアルに達しており、食料品購入金額の25%は外食で消費されているが、今後5年後にはこの比率は40%に達すると予想されており、盛んにM&Aが行なわれている。 GPインベスチメント社が2006年に有名シュラスカリア“フォーゴ・デ・シャン”に資本参加した時はこの投資に対してよく理解されなかったが、昨年4月 にはAdvent社は各空港内にレストランや軽食チェーンを展開するRAグル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/25 - レアル高でも家具輸出増加

レアル高にも関わらず2004年からブラジル製高級家具の輸出が増加してきており、昨年の家具輸出額は10億ドルを突破、今年は前年比10%増加が予想されている。 輸出振興庁(APEX)とタイアップして国際家具フェアへの参加で、新しい市場を開拓してきたことが大きく寄与しており、今年はイタリア製高級家具が大きなシェアを占めているロシアの市場開拓に力を入れる。 また石油高騰で住宅やビル建設ラッシュのアラブ首長連邦国のドバイ、米国、アンゴラ、アルジェリア、インドや南アフリカではブラジルの大手家具メーカーが... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/22 - ブラジルの外貨準備高が外債を上回った

中銀は1月のブラジルの外貨準備残高が外債残高を40億ドル上回り、債務国から債権国に転換したことを発表、これには海外からの直接投資及び海外への直接投資は含まれておらず、歴史的にも初めての債権国入りを果たした。 第一次ルーラ政権誕生の2003年から2007年までに1,500億ドルの金融市場プライマリー収支黒字を記録、この黒字の1,413億ドルは中銀のドル介入によるものであった。 最近数年間の連邦政府はレアル高を追い風に外債返済に拍車をかけており、IMFからの債務や数々の返済の前倒しを実施、継続し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/22 - レアル値は1999年以来の為替高

中銀の外貨準備残高が外債残高を上回ったとの発表も後押しして、昨日のレアル値は前日比0.75%増加のR$1.711となり、1999年5月以来の高値を記録した 。 今後のレアル値の高値傾向の要因として、ブラジルの主要輸出品目のコモデティ価格の高止まりでの外貨獲得、発展途上国とブラジルの政策誘導金利の大幅な金 利差による海外からの投資、ブラジル国内景気好調などで今年も継続する海外からの直接投資、米国経済停滞による世界的なドル安が益々のレアル高となると予 想されている。 世界的に荒れている金融市場に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/22 - 年内にブラジルは投資適格国入りか

S&Pの格付け最高責任者リサ氏はAEブロードキャストのインタビューで、ブラジルの年内の投資適格国入りの可能性に言及した。 連邦政府のインフレ指標の広範囲消費者物価指数(IPCA)を目標値4.5%、第一次プライマリー収支黒字はGDP比3.8%を達成することが特に重要であり、またS&Pでは昨年のブラジルの経済成長率を5.25%、今年は4.5%を見込んでいる。 また実質賃金の上昇及び雇用創出、継続して公共負債の減少が必要であり、昨年のブラジルの国内債務残高はGDP比42.8%であったが、S... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/22 - 対内債務残高は僅かに減少

1月の連邦政府の対内債務残高は債務償還343億レアル、利払い134億レアルで210億レアル減少して1,204億レアルとなって僅かに減少したが、1,200億レアル以上を維持している。 政策誘導金利(Sekic)が実質的に世界最高で負債に対する金利負担になっており、最終12ヶ月間の内債の平均利払いは12.8%で更に負債を圧迫している。 確定金利付連動国債の比率は前年1月の34.92%から今年1月は34.53%、Selic金利連動国債は34.77%から23.05%にそれぞれ低下し たが、インフレ連... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/02/21 - 再びレアル高に振れてきた

米国のサブプライム問題の影響で世界金融市場が荒れていた1月は海外投資家の資金引揚げが継続してドル高に振れていたが、2月初めの15日間では4 億3,400万ドルの引揚げに留まったが、貿易収支黒字が14億8,200万ドルで10億4,800万ドルの流入となって為替がレアル高に振れてきた。 1月のブラジル金融市場からの資金引揚げは65億3,000万ドルであったが、米国の金利の引下げとブラジルの株価の下落で割安感が広がり、海外投資家が買い戻しに走っている。 米国景気の先行き不透明感にも関わらず、ブラジ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/02/21 - ボベスパとBM&F合併か

サンパウロ証券取引所(Bovespa)とブラジル商品先物取引所(BM&F)は、両社の合併を検討していると発表された翌日の株価は10.19%と15.41%とそれぞれ大幅に上昇した。 BovespaとBM&Fが合併すれば米州ではシカゴのマーカンタイル取引所に次いで2位となり、ニューヨーク株式取引所を上回る米州2位の規模になる。 現在は証券取引所の再編が世界的規模で進んでおり、今後5年以内には世界の株式取引所は5〜6ヵ所に統合され、南米では1ヵ所に絞られると見込まれている。(21日... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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