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デイリー経済情報一覧


2007/12/14 - CPMF延長停止で金融市場が荒れた

与野党で攻防を繰り広げていた、今年末で期限切れの時限立法である通称小切手税と呼ばれる、金融取引暫定納付金(CPMF)の2011年までの繰延法案が、上院で通過できずに、連邦政府はGDP比1.5%に相当する年間400億レアルのCPMFによる財源を失うために、それを補う増税策を来週発表すると予想されている。 CPMF延長停止のあおりを受けて、昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は2.9%下落、2009年度目標金利は11.82%から12.02%に上昇、ドル通貨は0.56%上昇してR$1.783... [続きを読む]

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2007/12/14 - 通貨政策委員会議事録ではSelic金利を維持

先日、通貨政策委員会(Copom)は、政策誘導金利(Selic)を引続き11.25%に満場一致で決定したが、13日に発表された議事録では、消費拡大によるインフレ懸念、国際石油の高騰、世界的食料品価格の値上げや公共負債の拡大などで、今後も引続きSelic金利の引下げの見通しは立っていない。 議事録では特に10月の鉱工業部門の設備稼働率が、83.1%に達してフル操業しているが、供給が需給に追いつかないほど国内の消費拡大がインフレ懸念となっている。 また国際金融市場が米国のサブプライム問題に端を発... [続きを読む]

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2007/12/14 - 食料品業界は設備投資に追われる

拡大する国内の食料や飲料の消費や海外への輸出増加で、今年10ヶ月間の食品業界の設備投資は、前年の76億レアルを大幅に上回る117億レアルとブラジル食品工業会(Abia)は発表している。 特にジュース部門を筆頭にチョコレート、砂糖、食肉、食料油部門での設備投資が拡大しており、健康志向ブームの影響でジュース部門は、5年連続で二桁台の売上げ増加を続けている。 今年10ヶ月間のチョコレート関連部門の売上げは、前年同期比26.76%増加の86億レアル、食肉関連部門の売上は18.03%増加の319億レア... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/14 - ドイツ企業が合成ゴム製造メーカを買収

ドイツ資本Lanxess社は、ラテンアメリカ最大の合成ゴム製造メーカで、ペトロブラス、ウニパール及びブラスケン社傘下のペトロフレックス社の株式69.68%を5億2,660万レアルで買収した。 同社はペトロフレックス社の市場に出回っている優先株や普通株に対して、1株あたり相場の8.5%から32%のオファーで株を買い取っており、来年の第2四半期終了までに上場廃止を予定しており、最終的には7億レアルの投資となる。 Lanxess社では今後数年の間、南米市場を世界で最も合成ゴム市場が拡大すると見込んでお... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2007/12/13 - サジアはUE向け牛肉輸出可能生産地発表後まで投資先送り

サジア社は12日に1億ドルを投資して、1日2,000頭の牛加工能力を擁する加工場の発表を行なう予定であったが、ヨーロッパ連合のブラジルからの輸入牛肉の輸出可能生産地の発表が遅れているために、来年1月の発表に延期した。 サジア社はマットグロッソ州での牛肉加工場の建設は可能であるが、しかしヨーロッパ連合国の決定を待たざるをえないが、ゴイアス州になる可能性も残されている。 また同社はマットグロッソ州カンポ・ヴェルデ市に、1日当たり35万羽の鶏肉処理工場を来年3月から開始するが、8億レアルを投資して... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/12/13 - ハーバード大基金がガヴェアに資本参加

400億ドルの資金を運用するハーバード大基金(HMC)は、元中銀総裁のアルミ二オ・フラガ氏が共営者であるガヴェア投資会社に12.5%の資本参加をする。 ガヴァア投資会社の運用金は55億ドルで、そのうち14億ドルは2つのプライベートエクティに投資しており、ハーバード大基金の資本参加で、3番目のプライベートエクティ基金への投資が可能となる。 ガヴェアによる初めのプライベートエクティへの投資は2006年からで高収益を上げており、またラテンアメリカ地域のマクドナルドのイパネマコーヒー農場、ショピング... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/13 - 内需拡大で輸入が急増

ドル安に傾く為替、国内消費拡大および政策誘導金利の低下で、第3四半期の輸入は前年同期比20.4%の大幅に増加したが、輸出は僅かに1.8%の増加に留まった。 また最終12ヶ月間の輸入は20.4%増加したが、輸出は6.4%増加に留まっており、今年の輸入は19.6%、輸出は6.7%それぞれ増加が予想されている。 一般消費の拡大及び国内の資本財への投資増加で輸入が拡大、金利低下及び本国への利益送金拡大などで、第3四半期の経常収支はマイナス2億5,500万レアル計上して2001年以来の赤字となった。(... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/13 - 北東地域では旱魃で節電入りの可能性

北東地域は継続する旱魃で、同地域の水力発電所のダムの水位は下がり続けて、発電能力の27%しか稼動していないが、水位確保のために更に1,000メガワットの発電能力を下げると電力部門監視委員会(CMSE)は決定した。 北東地域の電力発電低減を補うために、南東部/中西部からの送電を現在の1,000メガワットから1,300メガワット、パラー州ツクルイ水力発電所からも200〜300メガワットを送電する。 また北東地域の500〜600メガワットの6ヶ所の火力発電所を再稼動させるが、ソブラジーニョ水力発電... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/12/12 - デジタルテレビ関係の輸入関税を撤廃

貿易審議会(Camex)はデジタルテレビ関連の輸入製品に対するメルコスール対外共通関税を、デジタルシステム投資を促進するために、現在の12%〜16%を2008年末まで免税することを決定した。 しかしデジタルテレビのコンバーター(セットトップ・ボックス)は、すでに免税されているためにリストには入っていないが、現在最も安いコンバーター価格 400レアルを大幅に下げるために、社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の免税が予定されている。 またアナログ放送設備からデジタル放送設備... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/12/12 - 今年11ヶ月間のBNDESは566億レアルのクレジット支出

今年11ヶ月間の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット支出は、566億レアルで記録を更新、特に鉱工業部門向けクレジットは238億レア ル、インフラ整備部門向けクレジットは237億レアルとそれぞれ大幅に増加したが、輸出関連部門向けクレジットは、前年の52億レアルから37億レアルと マイナス28.8%となっている。 また今年11ヶ月間のクレジット承認は23.6%増加の769億レアル、クレジット申込みは29.8%増加の1,180億レアル、最終12ヶ月間のクレジット支出は35%増加の667億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/12/12 - 今年第3四半期までのGDP伸び率は5.3%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表では、今年の第3四半期のGDP伸び率は対前期比1.7%、前年同期比5.7%、今年第3四半期までのGDP伸び率は5.3%を記録した。 今年第3四半期のGDPの部門別の伸び率では、農畜産部門が9.2%と大幅に増加、特に今年の小麦生産は前年比59.3%、サトウキビは13.1%増加が予想されている。 5.0%増加の鉱工業部門では、化学、機械・装置、電気部品や自動車部門の製造業が5.7%、建設業5.0%、電気やガスは3.8%、鉱業全体では2.0%であったが、鉄鉱石生... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/12 - 新たなFGTS基金設立

住宅建設ブームで資金需要を賄うために、勤続期間保障基金(FGTS)からの2088年度の住宅向けクレジットは、すでに54億レアルの予算が決まっていたが、さらに30億レアルの予算計上が承認された。 月収1,800レアル以上のサラリーマンの住宅購入需要に応えるために、銀行からFGTS資金の緩和の要望が強く、FGTS資金の60%は住宅向けクレジット、残り40%は上下水道などの衛生設備向けクレジットと決まっていたが、調整される可能性がでてきた。 FGTS財管委員会は暫定措置として、来年1月のFGTSの新た... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2007/12/11 - 石油化学部門などでスペシャリストが不足

好調な石油化学、天然ガスや鉱物資源開発部門でスペシャリストが不足しており、ヴァーレ社では東ヨーロッパ10カ国、トルコやフィリピンの提携企業からブラジルにスペシャリストを派遣、来年は500人のエンジニアを雇用する予定である。 またペトロブラスは、来年から2012年までに200億ドルの投資を行なうが、2009年までに11万2,000人の職業訓練を予定、工業実習サービス機関(Senai)や社会工業サービス(SESI)では、今後4年間に30%の教育実施の定員増加を予定、105億レアルを投資して総数1,... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/11 - サント・アントニオ水力発電所は最高入札価格を35%下回った

10日に行われたマデイラ河のサント・アントニオ水力発電所建設の入札で、オデブレヒト社をリーダーとするコンセッション・マデイラエネルギーが、最高入札価格122レアル/MWhを35%下回る78.90レアルで落札した。 同水力発電所建設は来年10月までに着手され、2012年から140MWで操業開始、最大発電能力は3,150MWで70%が電力会社32社向け、残り 30%が一般市場で売買が可能、また開発入札に参加したコンセッションの入札価格は、94レアル/MWhと98.05レアルであった。 落札したコ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/12/11 - ヴァーレはエクストラータ鉱業を買収か

ヴァーレ・ド・リオドーセ社は、710億ドルと見込まれているスイス資本のエクストラータ鉱業の買収のために、リーマン・ブラザーズ投資銀行と契約したと金融市場でリークされている。 前月には世界最大の鉱業会社BHPビリトン社が、業界3位のオーストラリア資本リオチント社に1,400億ドルでの買収を仕掛けたが、未だに成立していない。 ヴァーレ社にとってはエクストラータ鉱業の買収で、石炭や非鉄金属部門強化できるが、鉱工業界では単独買収でなければ、一部買収または共同購入をする可能性を残されていると予想してい... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2007/12/11 - 10月のサンパウロ州鉱工業は11.1%の大幅増加

 10月のサンパウロ州鉱工業部門の前年同月比の伸びは11.1%の大幅増加で、2004年12月以来の伸びを記録、今年10ヶ月間の伸びは5.8%、最終12ヶ月間では5.0%とそれぞれ大幅な伸びを記録している。 10月の全国の鉱工業部門の平均伸び率は、前年同月比10.3%と大幅に増加したが、僅かにペルナンブコ州がマイナス1.3%を記録したに過ぎない。 10月の鉱工業部門の各州の伸び率では、マナウスフリーゾンを抱えるアマゾナス州がDVDや二輪車が牽引して、前年同月比15.4%を記録してトップ、パラナは自... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/07 - カーレフールは3年間で30億レアルの大型投資

フランス資本のカーレフール社の今年の売上は、アタカダンチェーンの買収で、昨年の129億レアルを大幅に上回る200億レアルで、業界トップに返咲くと予想されているが、今後3年間に毎年10億レアルの大型投資を発表した。 カーレフールは今後3年間に新たにスーパー70店舗を開店するが、そのうちの20店舗は、カーレフールおよびアタカダンのスーパー、50店舗は収益性の高いDia%スーパーを予定している。 しかしトップ争いを演じているウォールマートは12億レアルを投資して、新たにスーパー36店舗及び物流配送セン... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2007/12/07 - フリボイはイタリアを拠点にヨーロッパ進出に足がかり

世界最大の牛肉生産フリボイ(JBS)社は、海外拠点として米国、オーストラリア、アルゼンチンにそれぞれ食肉加工工場を擁しているが、ヨーロッパ には拠点がなかったが、イタリアのクレモニニ社に3億3,100万ドルを投資して50%の資本参加、ヨーロッパ進出の足がかりを築いた。 クレモニニ社の牛肉処理能力は1日当たり3,500頭、牛肉加工能力は年産26万トンで、イタリアでは最大の食肉加工会社であり、ブラジルからは生牛を輸出する予定である。 ドイツのシュラスカリアでは、ブラジル産牛肉の80%を占めるゼブ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2007/12/07 - 銀行サービス手数料規制が来年4月から変更

国家通貨審議会(CMN)は、銀行のサービス手数料規制を来年4月から実施するが、新たに実施される規制では銀行及び利用者へのインパクトは少ないが、繰上完済手数料(TLA)の廃止が最も重要であり、徴収可能手数料の種類が50種類から20種類に低減される。 サービス手数料が無料になるのは、キャッシュカードの発行、月間10枚までの小切手の発行、損失、強奪や損傷によらないシャッシュカードの再発行、銀行窓口及びATMからの月間4回までの現金引出し、月間2回までの同銀行間の送金、インターネットでの相談や月間2回... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/07 - ブラジルは自動車生産で世界ランク6位に上昇するか

毎年、自動車生産記録を更新しているブラジルの来年のバスやトラックを含む自動車生産台数は、324万台が見込まれており、フランス及びスペインを抜いて、世界ランク6位への上昇が予想されている。 全国自動車工業会(Anfavea)では、今年の生産台数を297万5,000台、来年は8.9%増加の324万台で、2006年の世界ランクトップは日 本の1,148万台、米国1,126万台、中国719万台、ドイツ582万台、韓国393万台に次ぐ生産台数に達して、フランスの317万台、スペインの 278万台を追越す... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料