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デイリー経済情報一覧


2007/12/27 - クレジット総額はGDP比36%まで増加

政策誘導金利の低下、好調な国内景気や過熱したクリスマス商戦の消費に支えられて、年末のクレジット残高はGDP比36%に相当する1兆レアルに達して、1995年のレアルプラン以来の記録を更新すると予想されている。 11月のクレジット残高は9,090億レアルであったが、12月初めの11日間ですでに3%も上昇、年末までには1兆レアルのクレジット残高が予想されている。 今年のクレジット部門の伸びは、個人向けクレジットが前年同期比を31.3%上回って牽引、特に住宅ローンは70.3%、金利の安い年金・恩給口... [続きを読む]

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2007/12/27 - ブラジルの製鉄会社が国際化を果敢に進める

26日にヴォトランチングループは、アルゼンチンのAcerBrag社を買収したが、今年はブラジルの製鉄会社による海外でのローカル製鉄会社買収が盛んに行なわれて、更なる国際戦略を進めており、ブラジル企業による海外の製鉄会社の買収総額は70億ドルに達した。 特にゲルダウ社は中南米、米国やインドなどで、12製鉄会社を64億6,000万ドルで買収して、企業拡大を海外に求めており、ゲルダウの年間鉄鋼生産2,500万トンの50%以上は海外での生産となっている。 今年、ゲルダウ者は米国でChaparral ... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/27 - サンパウロ電力会社を民営化

先週に金曜日に、サンパウロ州政府の州公社民営化計画(PED)は、州政府が保有するサンパウロ電力会社(CESP)の株放出を承認して、完全に民営化することを決定した。 州政府では1株当たりの最低価格を45レアルと見込んでおり、CESPの43.31%の株放出で、60億レアルの収入を見込んでいる。 CESP民営化では、ブラジル民間電力エネルギー会社Tractebel、 CPFL電力 Neo電力 Ashmore社、Cemig社及び Elektro社が競合すると予想されており、2008年上半期に入札が予... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/12/26 - マラニャン州イタキ港から穀物輸出

連邦政府は穀物輸出で、パラナ州パラナグア港及びサントス港が積出能力の限界に達しており、また欧米に距離的に近いマラニャン州のイタキ港からの穀物輸出は大幅なコスト削減になるために、来年末からの輸出開始に向けて、港湾整備を早急に行なう。 マット・グロッソ州、パラー州南部、トカンチンス、ゴイアイス州北部、ピアウイ州南部、マラニャン州南部及びバイア州西部地域の穀物を、イタキ港から欧米向けに輸出する計画であり、ヨーロッパ向け輸出では、サントス港やパラナグア港よりも7日間から9日間短縮できる。 現在のイタ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/12/26 - イタウー銀行はBBVA銀行のプライベートバンキング買収

イタウー銀行は、マイアミに本拠を置くスペイン資本のBBVA銀行のラテンアメリカ部門のプライベートバンキングを10億ドルで買収、米連邦準備理事会(FRB)での承認待ちで、数日後には正式な発表が行なわれる。 BBVA銀行は、スペインではサンタンデール銀行に次いで2位であり、メキシコでは2000年にBancomer銀行を買収してトップとなっており、イタウー銀行はこの買収で、メキシコのプライベートバンキングの顧客を獲得できる。 イタウー銀行では海外戦略を果敢に進めており、1998年にはBuen Ay... [続きを読む]

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2007/12/26 - BRICsのIPOは39%を占める

2007年の新規公開株発行額は、前年同期比17%増加の3,125億ドルに達しており、第4四半期の総額は1179億ドルで記録を更新した。 BRICs諸国の発行額は前年の32%から39%に拡大、ロシアでは今年18社がIPOを行い、発行額は前年を14.5%上回る182億ドル、ブラジルは64社で320億ドルとなって前年の3倍以上となり、中国は240社で620億ドルとなっている。 代替エネルギー部門のIPOは、前年の2倍以上の220億ドルでスペイン資本のイベルドロラ社のIPOは60億ドルに達したが、ブ... [続きを読む]

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2007/12/26 - 11月は海外投資金の流出が流入を上回った

11月は海外からの直接投資金の流出が流入を大幅に上回り、今年初めて18億2,000万ドルのマイナスを記録したが、海外直接投資金の累計では、525億2,000万ドルと大幅な記録を更新している。 11月の海外資金の流出は、米国のサブプライム問題に端を発して米国経済の先行きの不透明感増加で、新興国からの資金引揚げに起因している。 ブラジル国内の海外投資家の資産は、2043億3,000万ドルに達しており、そのうちの78%は株投資で1,598億7,000万ドル、確定金利付投資は19.58%の400億7... [続きを読む]

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2007/12/21 - FGTSから住宅やインフラへのクレジット拡大

勤続期間補償基金(FGTS)の財産管理審議会は2008年度の予算で、住宅建設向けクレジット総額を50億レアルから84億レアルへの変更を承認した。 来年のFGTSのクレジット向け予算総額は、今年の112億レアルを大幅に上回る170億レアルであり、来年1月からインフラ整備向けクレジット50億レアルが開設される。 住宅向けクレジットは4,900レアルまでの月収のサラリーマンが対象であり、大サンパウロ都市圏及びブラジリアでは13万レアルまで、南東部地域及び南部地域の州都は、10万レアルまでとなってい... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/12/21 - 11月の失業率は8.2%まで低下

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では、11月の6大都市圏の失業率は前月の8.7%から8.2%まで低下、前年の月間平均失業率は10%であったが、今年は初めて1ケタ台の9.5%前後が予想されている。 六大都市圏の就業人口は2,144万9,000人で、11月は14万8,000人が就業、失業者は、前年同月比12.5%減少して192万2,000人となっている。 最も失業者率が高いのはサルバドール市の12.8%、レシーフェ11.0%、サンパウロ8.8%で平均よりも高いが、リオは6.5%、ベロ・ホリゾ... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/21 - 今年の企業M&Aは677件

KPMGコンサルタント社の調査によると、今年の企業の買収・合併案件成立は昨年を43%も上回る677件に達しており、食料品・飲料部門、タバコや情報産業部門でのM&Aが多数を占めた。 買収金額の規模では、ペトロブラス、ブラスケン並びにウルトラグループによるイピランガグループの買収が、40億ドルと大型買収案件となった。 買収案件の内333件はブラジル企業同士のM&Aであり、344件は海外資本が絡んだ案件であり、ゲルダウ社は今年だけで12企業を買収、フリボーイ社はスイフト社を14億ドルで買収、来年も... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/21 - 新たに岩塩地層下の油田を発見

ペトロブラス石油公社は、先月の岩塩地層下の推定埋蔵量が50億バレルから80億バレルと予想されているサントス沖海盆のツピー鉱区での石油発見に続いて、近くのBM−S21鉱区で良質な軽油を発見した。 この鉱区での石油採掘は、ポルトガル資本Galp社が20%資本参加しており、サンパウロ州沿岸から280キロメートル沖の深度5,350メートルの岩塩地層下での発見であり、今後も埋蔵量確認のために付近の鉱区で採掘が継続される。 またペトロブラスはペルーでRepsol社と共同開発している鉱区で、天... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2007/12/20 - サンパウロの3Gセルラー入札プレミアムは50%

電気通信庁(Anatel)の3Gセルラー入札で、最も注目を集めていた大サンパウロ圏地域の入札では、Vivo社 TIM社,Claro社及びOi社が34%から67%のプレミアムで落札したが、前日の入札では新しい通信業者参入を阻止するために、200%を超えるプ レミアムが付いていた。 19日午後8時までに入札にかけられる総数44ライセンスの中で、27ライセンスが入札されて、すでに総額50億レアルが電気通信庁の収入となっている。  大サンパウロ圏地域を落札した通信業者は、すでに同地域で第2... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/12/20 - ポジチボ社の入札価格が最も低い

教育省の公立学校向けの15万台のラップトップコンピューターの電子入札で、ポジチボ社が総額9,818万レアル、1台当たりの価格が654レアル の最低価格を提示したが、300ドルに相当する540レアルの連邦政府の希望価格に大幅な差があるために、再入札の実施の可能性がでてきた。 ポジチボ社に次いで低価格を提示したのは、CCEグループのデジブラス社で、総額9,880万レアルで1台当たり659レアル、Simm社は1億459万レアルで1台当たり697レアルであった。 インドとのジョイントベンチャー企業で... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/12/20 - 2008年の経常収支は35億ドルの赤字予想

中銀の発表によると5年連続で継続していた経常収支は、今年11ヶ月間では42億5,000万ドルの黒字を計上しているが、12月は18億ドルの赤字に転じるために、今年の24億ドルの黒字から来年は一転して、35億ドルの赤字に転じると予想している。 貿易収支では今年の輸出額は1,600億ドルから来年は1,720億ドルに増加するが、輸入は1,210億ドルから1,420億ドルの大幅増加で、貿易収支黒字は340億ドルから300億ドルに減少する。 今年の海外への利益送金や金融投資などの所得収支は、209億ドル... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/20 - サンパウロ市のGDPのブラジルの12.26%を占める

ブラジル地理統計院(IBGE)の2005年の市町村経済調査では、サンパウロ市、リオ、クリチーバ、ブラジリア並びにベロ・オリゾンテ市の5州都のGDP総額はブラジル全体の20%を占めていた。 全国5,564都市でトップ51都市のGDPは、ブラジル全体の10%に達しており、GDPの低い1,338都市のGDP総額は、1.0%と非常に大きな格差となっている。 サンパウロ市のGDPはブラジル全体の12.26%でトップ、続いてリオ5.54%、ブラジリア3.75%、クリチーバ1.39%、ベロ・オリゾンテ1.... [続きを読む]

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2007/12/19 - HPは売上35%増と好調

創立40年目のブラジルHP社の今年の売上は、個人向けコンピューターの売上がデル・コンピューター社を追越して、前年同期比35%増加と好調しており、ブラジル市場の平均の2.5倍伸びている。 2010年にはブラジルのIT市場規模は世界9位が予想されており、HP社ではブラジルのIT企業買収で対応を検討、ソルーション事業部門の売上はIT市場の52%に達している。 コンピューター売上を含む個人システム部門は72%増加、最終消費者向け売上は105%増加、HPのコンピューターの生産能力は現在の5倍まで対応す... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2007/12/19 - 3Gセルラー入札は予想覆すプレミアム

昨日、国家電気通信庁(Anatel)は、3Gセルラーライセンス入札では2地域で5ライセンスの入札を実施、大半の予想を覆す200%以上のプレミアムも付き、最低予想価格14億8,200万レアルを大幅に上回る24億レアルの落札価格を付けた。 電気通信庁では、引続き今日も残り9地域の39ライセンスの入札を実施するが、100%以上のプレミアムが予想されているために、入札による落札価格総額 は60億レアルが見込まれており、金融取引暫定納付金(CPMF)の延長法案廃止による連邦政府の400億レアルの減収の一... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2007/12/19 - 11月の社会保障院の赤字は減少

正規雇用の増加に伴って、社会保障院(INSS)の11月の収入は、前年同月比7.8%増加の117億6,000万レアル、年金、恩給や失業保険などによる支出は、2.8%増加の143億2,000万レアルで、赤字は15.4%減少の25億6,000万レアルに留まり、月間の赤字幅は今年では最も少なくなった。 また今年11ヶ月間の収入は、前年同期比9.2%増加の1,226億9,000万レアル、支出は6.3%増加の1,644億レアル、赤字幅はマイナス1.5%の417億1,000万レアルと僅かに減少した。 しか... [続きを読む]

カテゴリー: バックナンバー



2007/12/19 - 購買力平価でブラジルは世界6位

世界銀行の発表によると、2005年度の国の経済を客観的に国際比較するための唯一の合理的な指標である購買力平価換算では、ブラジルのGDPは英国、フランス、ロシア及びイタリアと並んで、3.0%に相当する世界ランク6位に位置づけされている。 購買力平価換算では、米国のGDPが23%でトップ、中国は10%、日本7.0%、ドイツ5.0%、インドが4.0%でトップ5となっている。 ドル換算によるブラジルのGDPは、2.0%で世界ランク7位であり、インド、ロシアやメキシコと並んでおり、一人当たりのGDPで... [続きを読む]

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2007/12/18 - .....

2013年度の総括 2013年12月20日 事務局長  平田藤義   当会議所方針には開かれた、チャレンジする、全員参加の会議所が冒頭に謳われている通り、会議所活動も例年以上に積極的に取り組まれました。また来年のサッカーワールドカップ開催にむけ日伯経済が益々活発化した1年でした。 今年1年間の総括を行い、以下の10項目をトピックスとして選びました。 日本進出企業会員数が219社と史上最多を記録 ビザフリー化に向け精力的に活動 他国会議所... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料