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デイリー経済情報一覧


2008/03/31 - 第1四半期の消費財は3.69%値上げ

今年第1四半期の工業界向け消費財の値上げは昨年の0.41%を大幅に上回る3.69%を記録、特に鉄鋼業界、食品、農畜産、建設や石油化学業界への影響が大きい。 米国のリセッションでドルが大幅に低下しており、国際コモデティ商品の価格維持が難しく、化学肥料の原材料であるアンモニアは第1四半期だけで 46.49%、硫酸は38%、最終12ヶ月間では158%それぞれ大幅に値上がりしており、今後、食料品や飼料の価格の値上がりに影響する。 また銑鉄は3ヶ月間で32%も値上がりしており、建設用鋼材は8.63%値... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/03/28 - 天然ゴム生産ブーム

中国を中心として天然ゴムのコモデティ需要が世界的に増加、また石油価格高騰で人造ゴムの価格高騰に伴って天然ゴム価格も高騰しており、多くの畜産業者が牧場をゴム林に切替えており、飛行機のタイヤは天然ゴムでないと着陸時の重量が支えきれない。 世界的に天然ゴムの供給量が100万トン不足しており、シンガポールの先物市場ではトン当たり2,600ドルを記録、90年代末には450ドルまで価格下落して世界的に生産減少した時とは雲泥の差となっている。 ブラジル国内の生産量10万8,000トンであるが、消費量は33... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/03/28 - ブラジル銀行が住宅クレジットに参入

ブラジル銀行は連邦貯蓄銀行(CEF)と同じ住宅金融システム(SFH)適応を国家通貨審議会(CMN)から承認されて、6月から住宅クレジット部門に参入する。 ブラジル銀行は今年中に10億レアルの住宅ローン貸出を予定しているが、ターゲットは5最低サラリー(2,075レアル)以上の収入のある家庭を対象に35万レアルまで貸出すが、平均クレジット金額は8万5,000レアルと見込んでいる。 ブラジル銀行以外にSFH適用を受けたのは、ノルデスチ銀行、アマゾナス銀行、Bansicred共同組合及びBancoo... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/03/28 - ルーラ大統領の評価が上昇

CNI/Ibopeの今回の世論調査によると、ルーラ大統領の評価は2003年3月の最良/良好の51%を超える58%を記録、悪い/最悪評価も17%から11%に低下している。 教育レベルが高く10最低サラリー以上の裕福層は伝統的にPT党嫌いであるが、今回の調査ではルーラ支持は47%で、不支持の37%を大幅に上回っている。 またルーラ政権支持調査では、昨年12月の前回調査での支持65%から73%に上昇、不支持30%から22%に低下しており、好調なブラジル経済で実質賃金の上昇、雇用増加、コントロールさ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/03/28 - ルーラ大統領の評価が上昇

CNI/Ibopeの今回の世論調査によると、ルーラ大統領の評価は2003年3月の最良/良好の51%を超える58%を記録、悪い/最悪評価も17%から11%に低下している。 教育レベルが高く10最低サラリー以上の裕福層は伝統的にPT党嫌いであるが、今回の調査ではルーラ支持は47%で、不支持の37%を大幅に上回っている。 またルーラ政権支持調査では、昨年12月の前回調査での支持65%から73%に上昇、不支持30%から22%に低下しており、好調なブラジル経済で実質賃金の上昇、雇用増加、コントロールさ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/03/28 - ウジミナスの純益は32億レアル

ラテンアメリカ最大の鋼板生産会社で、ブラジル国内の鋼板生産の50%以上を占めるウジミナス社の昨年の純益は前年比26%増加の32億レアルで過去2番目の記録となった。 昨年のウジミナスの鉄鋼生産は800万トン、売上は11%増加の138億レアル、自動車工業向けが40%の320万トンで、好調な国内の自動車販売のあおりで輸出比率は前年の33%から23%に減少した。 ウ ジミナスの株価は2006年7月から今年1月までに3,553%上昇、昨年のEbitdaは前年比15%増加の50億レアル、今年を初年度に7... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/03/27 - 国際金融危機でもブラジル国債発行増加

国際金融危機及び外資に対する確定金利付国債購入に対する金融取引税(IOF)の徴収開始にも関わらず、海外投資家によるブラジル国債購入需要が増加している。 償還期間が2012年の確定金利連動国債の年利は13.19%であったが、2月に販売された同じ国債の年利は12.56%、25日に販売されたインフレ連動国債の年利は8.01%であったが、2月は7.38%であった。 2月のブラジル国債の負債総額は1兆2,400億レアルで前月から382億レアル増加したが、そのうち国債発行額は273億レアル、金利支払いは... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/03/27 - ペトロブラスはオフショア石油開発で大型入札

ペトロブラスはオフショア石油開発支援関連事業で大型入札を計画しており、2014年までに大型アンカー・ハンドリング・タグサプライ船(AHTS)や洋上プラットフォーム・サプライ船(PSV)など総額100億レアルに達する146の入札を予定している。 サントス沖で発見された岩塩下の超深海石油層のツピー鉱区やジュピター鉱区での原油や天然ガスのオフショア開発には大型支援船を投入する必要がある。 6,000万ドルの2万1,000HPのAHTS船を8隻、1万5,000HPのPSV船を10隻が2014年までに... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/03/27 - 砂糖からガソリン製造可能か

シェル石油及び米国企業Virent社は1年間の共同研究で、砂糖からガソリンを製造する方法を発見したと発表、今後4年間で商業生産できる体制を計画している。 今回の発見は砂糖からエタノールを精製するよりも熱効率が優れており、また砂糖キビのバガスやトウモロコシの茎や利用していない部分からのバイオガソリンの精製が可能である。 エタノール精製のために使用されるトウモロコシ生産でコモデティ価格が上昇して問題になっているが、このバイオガソリン生産は原材料が利用価値のない植物であり、世界各国で広く生産できる... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/03/27 - Cクラス層が8,620万人で人口の46%を占める

昨年のCクラス層は前年よりも1,900万人近く増加して、前年の人口全体に占める割合36%から46%の8,620万人と大幅に増加、D/Eクラスから1,200万人がCクラスに上昇、A/BクラスからCクラスに下がったのは470万人であった。 また昨年のA/Bクラス層は前年の18%から15%の2,808万人、D/Eクラス層も46%から39%の7,294万人にそれぞれ減少してCクラス層が人口の大半を占めた。 しかしCクラス層の平均家庭収入は2006年の1,162レアルから昨年は1,062レアル、A/B... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/03/26 - 需要過熱で紙・パルプが再度の値上げ

世界的需要逼迫でブラジルの紙・パルプメーカーは4月に再度の値上げを予定しており、欧米向けはトン当たり40ドル、アジア向けは30ドルそれぞれ値上げする。 ブラジル製紙企業の得意分野であるユーカリ原料のヨーロッパ向け白色製紙用パルプは2月の値上げに続いて840ドル、北米向けは825ドル、アジア向けは750ドルとなるが昨年は4回の値上げであった。 ヴォトランチン(VCP)では中国の需要が旺盛で4月には5%から10%の値上げを見込んでいるが、昨年末に操業を開始したウルグアイのフィンランド資本Botn... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/03/26 - 年末にはクレジット総額はGDP比40%に達するか

国内経済が好調で雇用創出や実質賃金の増加及び長期格安クレジット販売が拡大しており、2月のクレジット総額は前月比1.1%増加の9,575億レ アルでGDP比34.9%に達して1995年5月以来の高率を記録、年末には1兆963億レアルでGDP比40%に達すると予想されている。 マンテガ財務相はクレジット期間の長期化を懸念しているが、平均自動車ローン期間は594日を維持しており、その他の平均耐久消費財ローンは1月の201日から2月は203日と僅かに延びている。 2月のクレジット部門の90日以上の返... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/03/26 - ヴァーレのエクストラータ買収交渉が決裂

ヴァーレ社によるスイス資本エクストラータ社の買収交渉は数カ月続いていたが、900億ドルの買収提示価格以外に、エクストラータの主要株主であ るスイスの商品取引会社グレンコアとの販売権問題などが障害になっていたが、これ以上進展しないと見込んだヴァーレのアグネリ社長は買収交渉を打ち切っ た。 アグネリ社長は鉄鉱石以外の事業の多角化のためにポートフォーリオ拡大を目指して、世界10位内の鉱業会社の買収を行なう可能性があるが、6ヵ月後にはエクストラータ社との間で買収の再交渉の可能性も残されている。 ヴァ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/03/26 - 新工業政策は6部門を世界のトップランクに

“マーケットシェア拡大で世界のリーダー”を謳っている新工業政策では紙・パルプ部門、鉱業、石油化学、鉄鋼、食肉並びに航空産業部門を世界5位以内の輸出産業に育成して、世界トップランク入りを目標に掲げている。 連邦政府はこれらの投資優先部門のブラジル企業は世界トップ企業に比べて小規模で先端技術的には劣るが、原材料や資源は国内で充分賄えるために世界トップ企業よりも有利であると見込んでいる。 紙・パルプ、鉄鋼並びに石油化学部門には2011年までに990億レアルの投資が見込まれ、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/03/25 - CESP入札参加企業が最低入札価格の引下げ要求

26日にCESP(サンパウロエネルギー公社)入札参加企業の入札保証金である供託金積み立てが締切られるが、最低入札価格66億レアルの引下げ及 び67%の発電量を占めるジュピア水力発電所並びにイーリャ・ソルテイラ水力発電所の2015年以降の契約延長問題でサンパウロ州政府に圧力をかけてい る。 CPFLはフランス‐ベルギー資本スエズと共に入札コンセッションに参加するが、ネオエネルギー社はコンセッション契約延長が明確にされないために供託金積立を見合わせる。 2015年にはフルナス並びにサンフランシス... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/03/25 - Holcimセメントは700万トンに増産

ブラジルのセメント業界4位のスイス資本Holcimセメントは国内の建設業界やインフラ工事向けに20億レアルを投資して、現在の年産400万トンを700万トンにまで引上げる。 新しい投資計画は3期に分かれており、初めに4億3,400万レアルを投資して、ブラジル国内の5ヵ所のセメント工場の近代化に設備投資する。 二期目は3億レアルを投資してミナス州内の2工場で更に100万トンのセメントを増産、更に13億レアルを投資して200万トンの新工場建設を予定しており、今年のセメント業界は前年比10%増加の5,0... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/03/25 - 今年初めの2ヶ月間の輸入54%増

今年初めの2ヶ月間の輸入は石油関連製品が78.3%増加、小麦はアルゼンチンの他に米国及びカナダから輸入したために前年同期比54%増加、今年の輸入総額は前回予想の1,440億ドルから1,550億ドルに修正された。 また3月から開始される農産物収穫も好調が予想されており、今年の輸出総額は1,720億ドルから1,820億ドルに上方修正されている。 貿易審議会(Camex)はデジタルラジオ放送関連機器などの174アイテムのメルコスール対外共通関税(TEC)17%前後を減税や免税にする。(25日付けエ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/03/25 - 今年の国際収支は120億ドルの赤字に下方修正

中銀は急増する輸入及び世界金融危機の影響で、今年の貿易収支並びにサービス収支の国際収支は昨年末の予想35億ドルから120億ドルの大幅赤字に下方修正、貿易収支黒字も300億ドルから270億ドルに下方修正された。 国内経済が好調で海外からの直接投資は280億ドルから320億ドルに上方修正、海外からの株や債券などの金融投資は金融市場の先行き不透明感で多くのブラジル企業は新規株式公開(IPO)を取りやめたために、昨年末予想の260億ドルから120億ドルに下方修正した。 また連邦政府は3月17日から海... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/03/24 - ミナス州セーラ・アズールでビリオナリーが続々と誕生

6年前から世界的な鉄鉱石需要で価格が高騰しており、鉄鉱山所有のJ・メンデス社のノゲイラ社長はイタチアイウス地域の自社所有の鉄鉱鉱山をウジミナス社に9億2,500万ドルで譲渡、14億トンの埋蔵量が確認されれば最終価格は19億ドルに達する可能性が残されている。 セーラ・アズール地域のイタチアイウス鉱山はロンドン・マイニング社に2億6,000万トンの鉱山を譲渡、MMXはAVX鉱山を2億2,400万ドル、ミネルミナス鉱山を1億2,500万ドルでそれぞれ買収している。 セーラ・アズール地域の鉱山は鉄鉱... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/03/24 - CPMF廃止でも税収が増加

昨年末で金融取引暫定納付金(CPMF)の徴収継続が廃案に追込まれたが、2月の国税庁の税収は481億4,400万レアルで、インフレを差引いた実質増収は前年同月比10.23%を記録した。 今年2ヶ月間の税収は1,110億5,000万レアルで前年同期比15.57%増加、2月の金融取引税(IOF)は1月から税率アップしたために、前年同月比176.83%増加の16億4,700万レアルとなっている。 国内経済好調で企業の生産、売上、利益率が増加して、法人所得税および純益に対する社会納付金(CSLL)は1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料