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デイリー経済情報一覧


2008/04/24 - 社会保障院の赤字が17%減少

今年第1四半期の社会保障院(INSS)の赤字は、3ヶ月間で55万4,500人が正規雇用されて徴収金が増加したために、前年同期比17%減少の98億レアルに低下、特に3月は46.7%減の26億レアルであった。 INSSの第1四半期の歳入は前年同期比9.9%増加の354億レアルであったが、歳出は2.6%増加の452億レアルに留まり、3月の歳入は9.2%増加の121億レアル、歳出は8.1%増加の147億レアルであった。 INSSでは不正病気手当支給に厳しく目を光らせて歳出削減を図っており、3月の15... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/04/23 - ゲルダウは中米に生産・販売拠点

ゲルダウは中米に生産・販売拠点としてグアテマラのCentroamericana・Del・Acero社に1億8,000万ドルを投資して30%の資本参加を発表、昨年はドミニカ共和国のINCA製鉄にも出資している。 同社は粗鋼生産50万トン、圧延鋼69万トンの生産能力を擁しており、中米地域の生産拠点となり、ゲルダウ社は1999年から2006年までは北米でのローカル製鉄所買収を果敢に行なってきたが、昨年からラテンアメリカ地域の拠点作りに方向転換している。 ゲルダウは昨年、ラテンアメリカ地域で製鉄所買... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/04/23 - 航空機メーカーは先を争って代替燃料を開発

石油価格高騰並びに温室効果ガス低減で航空機メーカーは先を争って代替ジェット燃料の開発を行なっており、エンブラエル社はすでにエタノール燃料での小型ジェット機イパネマでの飛行に成功しているが、更にババスー油やマモーナ油での代替燃料を開発中である。 ボーイング社はすでに今年2月にブラジル産ババスー油の代替燃料で商業ジェット機運行デモンストレーションを行なっており、エアバス社はガスから作られた液体燃料(GTL)による世界での初飛行を行なっている。 エンブラエルはペトロブラスと共同でバイオマス原料での... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/04/23 - CSN製鉄はグループの鉄鉱山を売出す

ナショナル製鉄所(CSN)は高騰している鉄鉱石価格に併せるように、グループ傘下のNamisa社を売出すために、主幹事会社としてゴールドマン・サックスと契約した。 このNamisa社の売出しには昨年7月に4億4,000万ドルで買収した鉱山CFMが含まれているが、推定埋蔵量が16億トンのカーザ・デ・ペドラは含まれていない。 ブラジルの製鉄所は鉄鉱石を自社で調達するために鉱山会社買収に動いており、ウジミナスは年間生産が600万トンのJ・Mendes鉱山を9億ドルで買収したが、埋蔵量が確定すれば生産... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/04/22 - ゴルフ関連部門の売上は10億レアル

パウリスタゴルフ連盟ではゴルフ関連部門の売上は年間10億レアルに達しているが、更に1,200万レアルを投資してゴルフ普及キャンペーンを展開する。 レアル高に伴って輸入ゴルフ製品価格が低下してきていることも、普及に拍車をかけており、サンパウロ近辺のゴルフ場も最終10年間で20ヵ所から50ヵ所、ブラジル全国では60ヵ所から110ヵ所に増加している。 またこの間のゴルフプレーヤーもサンパウロでは1万2,000人、全国では2万5,000人に達しており、今後2年間でゴルフプレーヤーが倍増すると見込んで... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/04/22 - ジャガイモ栽培が食料危機回避か

小麦、米やトウモロコシなどの穀物価格高騰で貧困国での食糧不足が深刻になってきているが、国際コモデティ商品でないジャガイモ栽培が食糧危機回避の可能性を擁している。 世界最大のジャガイモ生産国の中国及び2位のインドでは食料供給確保のためにジャガイモ生産倍増計画を予定しており、後進国でも栽培が容易なジャガイモ栽培を奨励しだした。 昨年のジャガイモ生産は3億2,000万トンで中国、インドならびにロシアの生産が40%を占めており、年間平均4.5%で生産が増加、ブラジルの生産は340万トンでヘクタールあ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/04/22 - 米価が最終15年間で最も値上がり

ブラジルの米生産の60%を占める南大河州の今年の生産は720万トン、1ヘクタール当たりの平均収穫量は6.9トンで共に記録更新が予想されてお り、50キロ当り17ドルで取引されているが、最終15年間では2004年4月に付けた11.30ドルを大幅に上回る高値となっている。 タイでは最終1年間で150%以上も価格が上昇してトン当たり854ドル、世界の米のストックが17%まで減少していることが国際コモデティ価格を押上げている。 先週、南大河州での米価は30レアル、4月平均の取引価格は25.85レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/04/22 - BRICs諸国のIPOは今後も平均を上回る

米国に端を発した世界金融市場不安で今年の新規株式公開(IPO)は減少しているが、今年も中国の経済成長率はBRICs諸国でトップが予想されており、第1四半期の中国でのIPOは29件、そのうち世界10大IPOの内3件は中国が占めており、インドは16件であった。 今年第1四半期のブラジルのIPOは僅かに1件をあったが、世界では236件で総額409億ドルであったが前年同期比では60%も減少している。 今年第1四半期のIPOではオーストラリアが30件でトップ、日本22件、カナダ20件、ポーランド17件... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/04/22 - イタイプー水力発電所の電力料金見直し

パラグアイのフェルナンド・ルゴ新大統領が選挙キャンペーンで盛んに強調していたイタイプー発電所のパラグアイ側の余剰電力のブラジルへの売却料金見直しで今後話合いが行われるが、ブラジル政府は電力料金見直しに合意しているが、契約内容の修正は行なわれない。 1982年に稼動したイタイプー水力発電所の電力の僅か5%がパラグアイ側に送電、余剰電力はブラジルが買い取っており、昨年、ブラジルが支払った余剰電 力料金は3億700万ドルであったが、ドル値が世界的に低下しており、ルゴ新大統領はキャンペーンでは20億ド... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/04/18 - 昨年のアングラ経済は8.7%増加

昨年のブラジル経済成長率は5.4%と好調であったが、アングラ経済は8.7%の伸び率を記録、主に国税庁の増収に比例して増加する傾向がある。 競争倫理研究院(Etoco)ではアングラ経済の伸び率はブラジルの経済成長率、汚職、税率の伸びに比例する傾向があり、しかし輸出が増加するとアングラ経済の伸び率は減少する傾向にある。(2008年4月18日付けエスタード紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/04/18 - イタリア企業はブラジルでの投資増加

多くのイタリア企業はユーロ高および米国経済のセッション入りで、米国への輸出条件が悪化しているために、内需が好調なブラジルでの投資強化を進め ており、2000年からサンタ・カタリーナ州グアルバ市で家電、冷凍庫の凝縮器用チューブと溶接管を生産しているMarcegaglia社は今までに3億 8,000万レアルを投資しているが、更に5億1,000万レアルを投資して2011年までに売上を倍増する。 昨年の両国の貿易額は21%増加の78億1,000万ドル、ブラジルからの輸出は前年比16%増加の44億6,0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/04/18 - Selic金利0.5%切上げは290億レアルの公的債務増加

通貨政策委員会(Copom)は16日に政策誘導金利(Selic)金利を、インフレ圧力抑制対策として11.25%から11.75%と0.50%切り上げたが、この影響で今後1年間で公的債務は290億レアル増加する。 連邦政府は今回のSelic金利の引上げで年間ファイナンスプラン(PAF)の見直しは行なわないが、確定金利連動国債及びインフレ指数連動国債の発行比率を増加すると見込まれている。 昨年2月のSelic金利連動国債(LFT)の発行残高は4,304億レアルで国債全体に占める比率は38.43%で... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/04/18 - 今年の大生産地地域の砂糖キビ生産は4,981万トン

ブラジル全体の生産量の86%を占める大生産地域であるサンパウロ州を中心とする中南部地域の今年の砂糖キビの生産は、前年比16%増加の4,981万トンの予想で記録更新が予想されている。 315ヵ所の砂糖・アルコール精製工場が加盟するサンパウロ州砂糖キビ加工工業者連合(Unica)では、今年は新たに32精製工場が操業を開始したが、 今年のアルコール生産は前年比19%増加の243億リットル、輸出は8億リットル増加の39億リットルを見込んでいる。 最終12ヶ月間のアルコールのコモデティ価格は1ガロン当... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/04/17 - ドルがR$1.663で1999年以来の安値を記録

昨日の通貨政策委員会(Copom)の政策誘導金利(Selic)の切下げ発表を前にして、ドルがR$1.663と1999年5月以来の安値を記録 したが、大半の金融スペシャリストの予想0.25%の切上げを上回る0.50%の切上げ決定で、海外投資家の更なる金融投資が予想されて、益々ドル安に傾 くと予想されている。 昨年4月のSelic金利は12.75%、米国の金利は5.25%で金利差は7.5%であったが、今では9.25%の金利差となっているために、海外の金融市場において低金利で資金を調達、ブラジルで資... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/04/17 - LLXは33億ドルを投資して3港湾を建設

鉱山会社MMXを率いるエイケ・バチスタ社長はグループ傘下のLLX社を通して、サンパウロ州とリオ州に33億ドルを投資して浚渫深度18メートルの3港湾を建設する。 最も投資額が大きいのはサントス港から70キロメートルのペルイーべ市に建設されるブラジル港と呼ばれる港湾で、50万平方メートルの土地に20億ドルを 投資して、年間の取扱量は鉄鉱石が320万TEUsに相当する2,000万トン、エタノールが750万立方メートル、穀物類が3,000万トン、肥料 1,000万トンの能力を擁する大港湾となる。 リ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/04/17 - 2012年には自動車生産能力は500万台に達する

全国自動車部品工業連合(Sindipeças)では2012年にはブラジルの自動車生産能力は500万台、自動車生産台数は438万台を見込んでいる。 同連合では今年の生産台数は前年比13.2%の336万4,000台を予想しており、今年の自動車部品関連投資は前年比18.5%増加の16億ドル、全国 自動車工業会(Anfavea)では今年の自動車生産を325万台、50億ドルを投資して生産能力を350万台から380万台に引上げる。 しかし国際コモデティ商品価格が高騰して、原材料のコストに占... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/04/17 - 石油生産大国10カ国入りか

エスピリット・サント州南部からサンタ・カタリーナ州北部にかけた地域の岩塩下の深海油田層の石油埋蔵量は500億バレルから700億バレルと見込まれており、現在の埋蔵量140バレルを併せると850億バレルに達して石油生産大国10カ国入りが可能となる。 連邦政府はサントス海盆のツピー鉱区、ジュピター鉱区、カリオカ/パン・デ・アスーカル鉱区での調査を元に埋蔵量を算出している。 しかしより正確な埋蔵量調査には最低でも数年を要するが、国家エネルギー政策審議会(CNPE)はツピー鉱区での埋蔵量確認後には41... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/04/16 - アラクルース製紙がクラフトパルプ生産を180万トンに増産

アラクルース製紙は南大河州グアイバ工場に26億ドルを投資して、2010年までに現在の市販クラフトパルプ(BKP)の生産量45万トンを180万トンに増産して世界最大のBKP生産工場に拡張する。 同社はすでにクラフトパルプ生産では世界トップメーカーであり、この工場拡張で南大河州の生産量は同社の36%を占め、更に7,000人の直接雇用、4万3,000人の間接雇用が創出できる。 工場拡張以外にも、同社は6億ドルを投資して12万ヘクタールにユーカリを植林するが、また2万ヘクタールには環境保護のために自... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/04/16 - 銀行金利はSelic金利発表前に上昇

今日の通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)が0.25%切上げされて年利11.5%が予想されているが、銀行ではすでに各種の金利を調整している。 米国のサブプライム問題で端を発した世界金融危機で、ブラジルの銀行金利は12月から切上げに転じており、12月の口座借越残金利は138.1%から2月 には146%、自動車ローン金利は28.8%から31.2%、個人向けクレジットは45.6%から52.6%となっていた。 Selic金利の0.25%の上昇は消費者にとっては0.52%の平均金... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/04/16 - ペトロブラスは南西石油買収でアジアに拠点

ペトロブラスは4月1日付けで買収した南西石油の製油所を地理的に有利な沖縄、台湾、シンガポール、中国、ベトナム向けに石油販売に向ける予定をしている。 同石油会社の原油処理能力は10万バレル、現在は日産3万から4万バレルの原油処理を行なっているが、設備の高度化に向けて10億ドル投資の投資が予定されており、日本の工業界向け石油供給も視野に入れている。 またペトロブラスはブラジルからのバイオエタノールを南西石油のターミナルに備蓄して、日本やアジア市場向けの拠点にすることも戦略の中に入れている。(20... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料