テレフォニカ社のブロードバンドサービスSpeedyが昨日の午後5時45分から6時30分に亘って不通となって、インターネットへのアクセスが不可能となる問題が発生した。
2008年並びに2009年に同様の問題が発生したために、国立電気通信庁(Anatel)はテレフォ二カ社のワイドバンドSpeedyを投資不足による過重なサービス負担で消費者の利益を損ねているために、Speedyサービス販売を禁止されていた経過がある。
テレフォニカ社はサンパウロの消費者保護センター(Procon)へのクレーム数では2009年並びに昨年はトップを記録、2009年のクレーム件数は1万5,335件、昨年は3,134件まで減少、しかしクレーム件数は2位の倍以上となっている。
今月10日にはブロードバンドサービスのIntelig社が1カ月間に3回めのインターネットへのアクセスが不通となる問題が発生、通信会社の設備投資不足が問題発生につながっている。(2011年6月14日付けエスタード紙)