今月18日、電話通信庁(Anatel)は、電波が繋がらないなどの携帯電話に関する苦情が多いTIM社並びに Claro社、 Oi社に対して、今月23日から音声通信やデータ-通信の新規回線の販売を禁止した。
またAnatelは、携帯電話の新規回線の販売を禁止されたTIM社並びに Claro社、 Oi社以外にもVivo 社並びにCTBC社、 Sercomtel社に対して、電話網の品質改善並びにコールセンターのサービス向上に関する月間目標達成を義務付けた。
Claro社は今年の投資予算35億レアルを先行投資するように計画を変更、TIM社は改善計画書提示をAnatelに約束、Oi社は担当重役がAnatelに改善計画書を提示する。
昨日のTIM社の株価はAnatelから携帯電話の新規回線の販売禁止のニュースの影響で8.77%下落したが、今後もメディアを通した自社の宣伝は許可されている。(2012年7月20日付けエスタード紙)