昨年のオンライン・ショッピングのEコマース取引はワールドカップ開催によるLCDやプラズマテレビ販売が牽引、前年比40%増加して148億レアルに達している。
今年のEコマース取引は30%増加の200億レアルに達すると予想、今年上半期には400万人が初めてオンライン・ショッピングを経験して、売上は88億レアルに達すると予想されている。
昨年のEコマースの平均購入金額はテレビなどの耐久消費財が増加したために前年比11%増加の373レアル、特に"母の日","恋人の日"、"子供の日"並びに"クリスマス"の売上が45億レアルに達しており、特に"クリスマス"の売上は前年比40%増加の22億レアルに達している。
Eコマースの売上比率では家電販売が全体の14%相当、書籍・雑誌12%、化粧品・医薬品も12%、情報機器11%、電気製品7%、また家庭収入が3,000レアル以下の利用者が50%に達している。(2011年3月23日付けエスタード紙)