E-bitコンサルタント社の調査では昨年のオンラインショピングの売上は前年比30%の大幅増加で82億レアルに達しており、昨年は1,320万人がオンラインショピングを利用した。
特に12月は前年同月比15%増加の12億5,000万レアルを売上げ、平均購入金額は346レアルと年間平均の328レアルを上回っている。
またオンラインショピングの利用者の51%は女性が占め、50歳以上も19%を占めており、売上げの42%はCクラスが購入している。
オンラインショピングの17%は書籍関係の購入、衛生・美容関連12%、コンピュータ関連11%、電気製品9%、家電が6%を占めて、金融危機にも関わらず、今年の売上は20%増加の100億レアルが見込まれている。(2009年3月18日付けガゼッタ・メルカンチル紙)