カマルゴ・コレアグループのアルパルガタスは増産並びに設備装置の更新のために、今年の投資金額を昨年の7,000万レアルから8,900万レアルに引き上げる。
今年のテニスシューズやサンダルなどの履物の生産は前年の10%から18%の増産を予定、また昨年10月に買収したアルパルガタス・アルゼンチーナでも2,000万レアルに相当する投資を見込んでいる。
昨年のHavaianas,TopperやRainhaブランドの海外での販売量は前年比51%増加したが、売上は132%の増加を記録している。
米国では2,000店舗でテニスシューズなどを販売、またクロアチアやギリシャにも進出して果敢に海外戦略を展開しているが、付加価値の高い商品販売で収益性を高めている。
昨年のテニスシューズやサンダルの販売量は前年比10%増加の1億8,200万足、昨年最終四半期のHavaianaと Dupe販売は3.5%増加、またアクセサリーや衣類の昨年1年間の販売は前年比83%増加の700万点に達している。(2009年3月17日付けガゼッタ・メルカンチル紙)