中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録発表後の最初のフォーカスレポートによると今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)を5.78%から5.82%に再び上方修正、しかし来年のIPCAは4.8%に据え置いている。
予想的中率が高いトップ5の銀行のIPCA平均値は前回の6.04%から6.31%と大幅に上方修正、今年の国内総生産(GDP)伸び率を4.29%から4.1%に下方修正している。
今後の政策誘導金利(Selic)は4月に0.5%、7月に0.25%それぞれ引上げて12.5%と予想、来年第1四半期末まで維持すると予想されている。(2011年3月15日付けエスタード紙)