レアル高の為替でサントス港からの輸出量は減少に転じており、今年上半期の貨物取扱量は前年同期比4.1%減の3,730万トン、輸出量は6.4%減の2414万トン、輸入量は0.6%増加の1,315万トンであった。
サントス港を運営するサンパウロ州ドック会社(Codesp)は今年上半期の輸入が46.03%増加の184億ドル、輸出は14.14%増加の234億ドルで貿易額は26.28%増加している。
最も輸出量の多い砂糖は17.1%減少、輸入では6月の化学肥料は78.8%増加の36万トン、今年の上半期は8.7%増加の99万トンを記録している。(2008年8月11日付けガゼッタ・メルカンチル紙)