中銀は27日の外貨準備高が前年同期比37.5%増加の2,002億ドルに達したと発表、外貨準備高の大半は米国国債投資で運用されている。
外貨準備高が2,000億ドルを突破したことで、連邦政府は政府系ファンド設立を検討しているが、財政プライマリー収支黒字のGDP比0.50%をファンドの資金に宛がう。
2006年末の外貨準備高は858億4,000万ドルに留まっていたが、2007年から急カーブを描いて上昇、昨年末には1,800億ドルをすでに突破していた。(2008年6月30日付けガゼッタ・メルカンチル紙)